
2年くらい前から始まったドライビングFw系クラブ競争。契約先のPINGも『Rapture』シリーズでドライビングFwを発表。実際にコースでテストしてみたが、確かに強い弾道で従来のFwよりも遥かに飛んで行く。ミニ・ドライバーと言ってもいいような飛び方をする。こういうドライビングFwは、クラブ自体で余計なスピンが入らないように、また高さがでるように低重心化されている。しかし実際にコースで打つとティーショットでは十分にその性能が発揮されると感じられるが、地面から打つ時には、ボールのライの状況にかなり影響を受け十分な高さがだせない可能性もあると思う。しかし、そこは打ち方やヘッドスピードとも関係してくるので一概に高さをだすのが難しいとは言えないかもしれない。個人的なことを言えば、ドロー系の球を打つ自分には例えFwからであってもボールが少し沈んでいるとか、芝の薄いライからでは必要なスピン量と弾道の高さを確保するのは難しいかもしれない。使い方としては、主にFwからというよりもティーショットでドライバーの代わりに打つ事になると思う。 ドライビングFw系のクラブは使い方によってはかなりの武器になると思う。しかし、手にする前にフィッティングでデータを取るなりして、ヘッドスピードに合わせたスピン量と弾道の高さがでるスペックを選ばなければいけない。ゴルフでスピンと高さが足りない合わないクラブを使うことほど悲惨なことはないのだから…。 参考までにRaputreのことはコチラで、
『TOM'S LOUNGE - World Golf Topics』 http://www.geocities.jp/tom_kwkt/wgt.html
※『米国GOLFWEEK誌』の訳になります。 http://golfweek.com/news/for-your-game/toy-box/
さきほどはリンク先が上手くつながらず申し訳ありませでした。