Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

チャンライへの旅 ①SINGHA MASTERS at Santiburi ChaingRai

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『All Thailand Golf Tour - SINGHA MASTERS 』

ホアヒンでのクオリファイの後、バンコクで数日を過ごしてからタイ北部の街チェンライへと向かった。SINGHA MASTERSでプレーするためだ。2005年からほぼ毎年参加しているこのトーナメントで今年もプレーすることができた。2008年には最終日をトップで迎えるも、MARKSAENG(マークセン)との一騎打ちに敗れて惜しくも2位になった。ツアープロとして現役でいる間に、ぜひとも1回勝ってみたいトーナメントの一つだ。このトーナメントが開催されるSantiburi ChaingRaiもなかなか戦略性がありオモシロい。今年はいくつかのホールでグリーンの改修をして難易度を上げた。特にサンティブリーのPar3は難しい。そうそうパーも獲らせてくれない。またバンコク近郊のコースと違い緩やかな丘陵地帯にある。そして緑も濃くとても美しい。もしタイへよく行く人ならば1回はプレーした方がいいコースだと思う。
プレーの方はというと、今年は珍しくもお腹の調子の方をオカシクしてしまい、少なからずゴルフへの影響がでてしまった。これもいい経験だと思う。2日間下痢でトイレに何回も通わなければならなく、体重も少し減ったと思うし、(下痢が怖くて)水分補給をあまりせずにいたら脱水症状のようにもなってしまった。こうなるとドライバーの距離も落ちてしまうということを初めて経験した。振っても飛ばないというよりもクラブが振れなくなってしまうことが分かった。当たり前のことだけれども、練習の成果をトーナメントで発揮するためには、まず健康でいることが大事だということ。これから始まるシーズンで成績を出すためには、一年を通じて安定した健康状態を保つ必要がある。これをシーズン前に学べたのだから、ある意味チェンライへ行って良かったと思う。



※ 写真は18ホールグリーンから見たクラブハウス。






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by yoshi_tsukada | 2014-02-25 09:49 | オフ・アジア編