パッティングの癖について(2)
そう問題があるんです。
それは使っているパターがフェースバランスだということ。それに今年使おうと思っていたB60もかなりフェースバランスに近いものなんだ。フェースバランスのパターは、本来ストローク中のフェースのローテーションが少なく、安定したストロークができるパター。主にマレット型のパターに多いと思う。なんでフェースバランスの安定したパターが問題なのかというと…安定はしているのだけれど、それはあくまでボールを芯(重心)で捕らえた時の話であって、構造上の欠陥として芯以外の場所でボールを打つとフェースが回転しやすくなってしまうんだ。フェースの芯以外で打つことで、まったくの安定性をなくしてしまうパターということ。特にオレのようにフェースのトォー側でボールをヒットするタイプのストロークをする人は、インパクトでフェースが開きやすくボールが右へでやすくなることが多くなるんだ。そして距離も自分のイメージよりも若干飛ばなくなる。もしこれが、L字タイプのパターだったら、フェースローテーションを使ってストロークをするので、若干芯をトォー側に外しても、ボールを捕まえることができるから、問題は少なくてすむと思う。
気に入って使っていたPINGのCRAZ-Eパターだけど、自分のパッティングストロークとの相性はあまりいいとは言えないみたいだね。でも、リピータビリティーを手に入れたのは、このCRAZ-Eパターなんだよね。
ちなみに約13フィートくらい(だったと思う…)の距離の真っ直ぐなパット。例えば、この距離でミスパットをする、カットに打ってしまったりインサイドアウトに振ってしまったりと。それでもストロークのアングル(角度)誤差が4度以内だったら、カップインできるんです。4度は結構なずれだけど、それでもカップインできる。だけど、インパクトで1度フェースの向きが変わったら、例えストロークが真っ直ぐでもカップインはしないということです。それだけインパクト時のフェースの向きって大事なんだ。フェースバランスのパターを使って、今のストロークをしているオレには、フェースをインパクト時にスクウェアに保てる可能性がかなり低いんだ…残念ながら。去年からパッティングに問題を抱えていると自分で言っていたけれど、それに間違いはなかったってこと。
続く…。
それは使っているパターがフェースバランスだということ。それに今年使おうと思っていたB60もかなりフェースバランスに近いものなんだ。フェースバランスのパターは、本来ストローク中のフェースのローテーションが少なく、安定したストロークができるパター。主にマレット型のパターに多いと思う。なんでフェースバランスの安定したパターが問題なのかというと…安定はしているのだけれど、それはあくまでボールを芯(重心)で捕らえた時の話であって、構造上の欠陥として芯以外の場所でボールを打つとフェースが回転しやすくなってしまうんだ。フェースの芯以外で打つことで、まったくの安定性をなくしてしまうパターということ。特にオレのようにフェースのトォー側でボールをヒットするタイプのストロークをする人は、インパクトでフェースが開きやすくボールが右へでやすくなることが多くなるんだ。そして距離も自分のイメージよりも若干飛ばなくなる。もしこれが、L字タイプのパターだったら、フェースローテーションを使ってストロークをするので、若干芯をトォー側に外しても、ボールを捕まえることができるから、問題は少なくてすむと思う。
気に入って使っていたPINGのCRAZ-Eパターだけど、自分のパッティングストロークとの相性はあまりいいとは言えないみたいだね。でも、リピータビリティーを手に入れたのは、このCRAZ-Eパターなんだよね。
ちなみに約13フィートくらい(だったと思う…)の距離の真っ直ぐなパット。例えば、この距離でミスパットをする、カットに打ってしまったりインサイドアウトに振ってしまったりと。それでもストロークのアングル(角度)誤差が4度以内だったら、カップインできるんです。4度は結構なずれだけど、それでもカップインできる。だけど、インパクトで1度フェースの向きが変わったら、例えストロークが真っ直ぐでもカップインはしないということです。それだけインパクト時のフェースの向きって大事なんだ。フェースバランスのパターを使って、今のストロークをしているオレには、フェースをインパクト時にスクウェアに保てる可能性がかなり低いんだ…残念ながら。去年からパッティングに問題を抱えていると自分で言っていたけれど、それに間違いはなかったってこと。
続く…。
by yoshi_tsukada
| 2010-03-12 20:07
| Swing&Stroke









