Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

コースのオリジナルグッズを集めること

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アメリカをはじめ特に欧米のゴルフコースはプロショップで販売するオリジナルのグッズ類が充実している。この歳になってからというのもどうかと思うけれど、これからプレーすることになるコースでは必ずコースオリジナルのグッズを買って集めようと思う。今回の訪米では、カリフォルニア州パームスプリングスのPGA WEST スタジアムコース、ロングビーチのヴァージニアCC、アリゾナ州スコッツデールのグレイホークGCでキャップやボールマークやグリーンフォークを手に入れた。

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ちなみに今までに集めたグッズで自慢できるものは、メジャートーナメント(全英3回、全米1回)でプレーしたコースのもの。スタートホールで選手に用意されている、グリーンフォークなんかもレアなんじゃないかと思う。メジャーグッズは、これからも増やしていきたいね!日本では、まだまだオリジナルグッズを作ることが普及していないけれど、アジアではそれなりに有名なコースなどがオリジナルグッズを作るようになってきた。アジア物を集めるのもオモシロイかもね。


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# by yoshi_tsukada | 2016-02-19 04:56 | Clubs/Equipments

MOMENTUM SPORTS THERAPY

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今回の訪米の目的の一つは、ここ『MOMENTUM SPORTS THERAPY』(モメンタム・スポーツ・セラピー)に来ることだった。僕自身、スポーツセラピーという言葉が耳慣れしていないので、実際にセラピーを受けるまで、スポールセラピーなるものが一体どういうものなのか皆目見当もつかなかった。


このモメンタム・スポーツ・セラピー(以下、MSTに省略)はロスから車で40分ほど車で南に下りたオレンジカウンティーのアーバインにある。ITやテクノロジー系の会社オフィスが並ぶ一角のビルの中に、あまり目立つこともなくポツンと存在している。約束の時間にオフィスへ伺うと、今回のセラピーを担当してくれる、カイロプラクティック担当 Dr.VINCE DISAIA と、ドクターの妻でもあるNeuromuscular Therapy(ニューロマスキュラーセラピー)担当の MARCIが笑顔で迎えてくれた。


今回MSTでの、ドクターとのセッションは、身体の動きを調べること。少し詳しく説明すると、各関節の可動域や動き方、また色々な姿勢(ポジション)での筋出力を調べていく。こうして上から下、表と裏を調べていくと、自分の身体の特徴がハッキリと浮かび上がってくる。今回ドクターに調べてもらった結果、身体の機能的な動きはかなり良いと言われた。ただ唯一問題があるのが、背中側の上の部分、ちょうど肩甲骨の辺りの辺りの可動域が極端に小さく、例えば捻転運動などの時に、下半身から肩・腕へ繋がる連動した動きが、この辺りで途切れてしまうとのことだった。決めつけることはしたくないけれど、昨年から問題としているバックスウィングが低い位置で止まってしまう、飛距離が出ないというのも、この辺りの身体の動きが関係しているように思える。セッションでは、それに対処するエクソサイズやドリルなども教わってきたので、日常のトレーニングに取り入れて身体の改善に取り組んでいきたいと思う。


ニューロマスキュラーセラピー担当のマーシーには、筋肉の状態を調べて貰った。今回はあまり時間がなかったので、上半身のみ調べてもらい、気になる部分だけマッサージを施術してもらった。マーシーの施すマッサージは、日本式の指圧やタイマッサージなどとは違う。あえて例えるのならタイ式のオイルマッサージに近い感じで筋肉をほぐしていく。セッションはおよそ40分ほど、2年ほど気になっていた左肩の痛みのある部分を施術してもらったのだけれど、100%までとは言わないが、かなりの痛みを取り除いてもらった。加齢によるもので、これからずっと付き合っていかなければいけないものだと思っていたので、マッサージにより痛みを取れるとわかったことは嬉しい。


今回のセラピーを受けて良かったなと思うのは、これからはより明確にトレーニングと身体のケアの方向が見えるようになったこと。バランスの良い身体とパフォーマンスを得るために、補強していいかなければならない部分が見えるようになったこと。


最後にMSTDr.ヴィンスとマーシー、そして紹介してくれたPINGのスタッフに感謝をしたい。サンキュー!


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# by yoshi_tsukada | 2016-02-15 17:15 | Traveler's

ロサンゼルスの夕焼け

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綺麗な夕焼けに遭った。


16:00 ロサンゼルス着。シアトルに比べたらとても暖かく、そして空も青い。イメージしていた通りのロサンゼルスの空だ。機内から望む景色も、乾いた土の色、灰色の建物群、そして海と空の青が自分たちの陣地を主張しあうようにひしめき合って存在しているように見える。それにしても空から見るロサンゼルスの街は大きい。大きいというよりも広いと感じる。その広い街に、所狭しと走る車の数にまた圧倒される。「This is America」って言いたくなるよね。





空港で荷物を受け取り、迎えに合流する頃には帰宅ラッシュの渋滞が始まったいた。渋滞の中をホテルに向かっても2時間近くかかるかもしれないから、近くで時間を潰そうということになった。そこでロサンゼルスでまだ海を見たことがないと言ったら、空港のすぐ南のマンハッタンビーチへ行こうということになった。混雑している道を何とかやり繰りしながらビーチに着いた時には、もう日が沈むまで10分もないという本当に日没ギリギリの時間だった。だけど、その時間が最高だった。車を停めて、海に向かって坂を下りていくとイキナリ目に飛び込んできたのは、見たことがないような綺麗で圧倒的な夕焼けだった。ロウソクが燃え尽きる前に一瞬激しく燃えるように、太陽が沈み切る前に大きくオレンジ色に輝いている瞬間に遭うことができた。圧倒的なオレンジ色だった。こういう風景が日常に存在しているロザンゼスルってスゴイなと思う。これだけでも人を惹きつけるに十分な魅力だと思う。犬の散歩や、子供連れの散歩、またジョギングで人々が行き交うビーチロードで沈んでいく夕日を見ながら、そんなことを考えていた。もっと写真をうまく撮れれば良かったな…。



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# by yoshi_tsukada | 2016-02-11 16:35 | Traveler's

曇りのシアトルから

いまシアトル空港のラウンジにいる。もう1時間程でロサンゼルス行きの便に乗る。ロスに数日滞在してからフェニックスへ向かう予定になっている。ラウンジの窓から見えるシアトルの空は曇り、雨も降っている。気温も10℃ほどしかないようだ。ラウンジで、ぬるいコーヒーを飲みながら、そんな空を眺めている。


アメリカを訪れるのは去年の4月以来になる。目的は今回と同じ、アリゾナ週フェニックスにあるPING本社に行き、新しくリリースされたクラブでのフィッティングや調整、パッティングラボでストロークのチェック、そしてENSOでシャフトやヘッドの動きをより詳細に調べることである。去年も書いた覚えがあるが、ENSOはかなり詳細にシャフトやヘッドの動きがわかるので、去年までのスウィングと比較して、1年間取り組んできたスウィングでのクラブの動きがどうなっているのか見るのが楽しみだ。あまり期待はしないつもりではいるが、去年までと明らかに弾道が変わってきているので、シャフトやヘッドの動きは当然変わっていると思う。果たしてそれがいい方向へのチェンジなのか、それとも


アメリカもエルニーニョの影響で、あまり天気が良くないと聞いている。これから向かうロスやフェニックスは、せめて日中は暖かいことを願う。


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# by yoshi_tsukada | 2016-02-11 05:16 | Traveler's

S55 vs i E1

天気が良く暑い土曜日だった。さぞ混んでいるだろうと思い向かった練習場にはほとんど人がいなかった。寒いより暑い方がゴルフには向いていると思っているのだけれど、30℃以上になると快適とはならないのだろうか?汗はかなりかいたけれど、かなり気持ち良く練習ができた土曜日だった。

早速、クラブの打ち比べをしようと練習にはSKYTRAKを持っていった。こういうポータブルな弾道計測器というのは、とても便利だと思う。好きな時に好きな場所で、ボールやシャフトやクラブの評価ができるのだから。このSKYTRAKは値段も他のものよりかなり抑えられていて、一般の人にも決して手が届かないものではない。ただ安いなりに制限があったりもするけれど…。

今日はS55とi E1の3〜5アイアンの打ち比べをした。両5アイアンのデータがあるので比較してみたい。
(※今日は距離の違いを比較したかったので、全てを強振のフルショットをしてみた。)

S55(5)
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i E1(5)
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2つを見比べてみると、明らかにi E1の方が距離がでている。キャリーで約4㍎はなかなか嬉しい。今のS55より5㍎欲しいと思っていたので、これはほぼ目標値には達している。また打ち出し角とスピン量も増えているのが嬉しい。ただ飛ぶだけではアイアンとして機能しないので、ボールを止める要素の打ち出し角とスピン量はとても大事になる。ただこれはあくまでSKYTRAKの計算数値なのだけれど、i E1では少しランが増えている。これはコレからコースへで検証していかなければいけない部分であるけれど、キャリーがでるようになった分、少し前に勢いで転がってしまうのはしょうがないのかなと思う。もう1度くらい打ち出し角を上げられれば解消できるかもね。

次回はG Max 4アイアンのデータをとってみようと思う。

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# by yoshi_tsukada | 2015-08-02 02:02 | Clubs/Equipments