Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

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リンクスへ再び

2014年、再びリンクス、全英オープンのリンクスへ行けることになった。

前回の全英オープンが2008年のロイヤル・バークデイルだった。あれから「また行きたい!」という気持ちはずっと持ち続けていたけれど、もしかしたら2度と行くことはできないかもしれないという想いもあった。その中で手に入れた3回目のチケット。初めての時のように飛び上がるようなものではないけれど、2度と戻らないと思っていた落とし物を届けてもらったような嬉しさがある。

1回目は2004年のIFQ(現OQS)で予選通過。2回目は2008年のミズノオープン3位に入り権利獲得。そして2014年は再びOQSで予選通過。今回も1回目と同じく、4番目のスポットを4人で争うプレーオフを制して手に入れた。同じプレーオフでも、初めての時と違うのは、冷静にプレーオフを戦えたこと。初めての全英オープンから10年。ツアープロとして積んできた経験が少しは身に付いているのかなと思う。

今年の全英オープンが行われるのはロイヤル・リバプール"Hoylake"と呼ばれるコースである。自分にプレッシャーをかけるつもりはない。もちろん念願のメジャー予選通過は目指す。しかし1番の目的は全英オープンを存分に楽しむこと。ゴルフという「ゲーム」を10年前よりも理解している今だからこそ、今まで以上に全英オープンを楽しめるのではないかと思う。そしてもっと上手くプレーできるような気がする。

7月のリバプールが今から楽しみだ…。



※ IFQ - International Final Qualifying,  OQS - Open Qualifying Series 共に全英オープンの世界各地で行われる海外予選。

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by yoshi_tsukada | 2014-03-17 05:52 | Traveler's | Comments(6)

ドライビングFw

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2年くらい前から始まったドライビングFw系クラブ競争。契約先のPINGも『Rapture』シリーズでドライビングFwを発表。実際にコースでテストしてみたが、確かに強い弾道で従来のFwよりも遥かに飛んで行く。ミニ・ドライバーと言ってもいいような飛び方をする。こういうドライビングFwは、クラブ自体で余計なスピンが入らないように、また高さがでるように低重心化されている。しかし実際にコースで打つとティーショットでは十分にその性能が発揮されると感じられるが、地面から打つ時には、ボールのライの状況にかなり影響を受け十分な高さがだせない可能性もあると思う。しかし、そこは打ち方やヘッドスピードとも関係してくるので一概に高さをだすのが難しいとは言えないかもしれない。個人的なことを言えば、ドロー系の球を打つ自分には例えFwからであってもボールが少し沈んでいるとか、芝の薄いライからでは必要なスピン量と弾道の高さを確保するのは難しいかもしれない。使い方としては、主にFwからというよりもティーショットでドライバーの代わりに打つ事になると思う。                                                                            ドライビングFw系のクラブは使い方によってはかなりの武器になると思う。しかし、手にする前にフィッティングでデータを取るなりして、ヘッドスピードに合わせたスピン量と弾道の高さがでるスペックを選ばなければいけない。ゴルフでスピンと高さが足りない合わないクラブを使うことほど悲惨なことはないのだから…。                                                                  参考までにRaputreのことはコチラで、
『TOM'S LOUNGE - World Golf Topics』 http://www.geocities.jp/tom_kwkt/wgt.html   
※『米国GOLFWEEK誌』の訳になります。 http://golfweek.com/news/for-your-game/toy-box/

さきほどはリンク先が上手くつながらず申し訳ありませでした。

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by yoshi_tsukada | 2014-03-01 10:51 | Clubs/Equipments | Comments(1)