Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

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チェンライへの旅 ③応援

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こんかいのチェンライでの試合には、地元チェンライ在住やチェンマイで知り合った方々が応援に駆けつけてくれました。嬉しい限りです。その中で自分がもう少し結果を出せれば良かったのだけれど…。皆の前でイーグルを獲れたのが唯一の盛り上がりだったかな。応援に駆けつけてくれた方々、ホントにありがとうございました。

日本から遠く離れた国、またその中でも都会とはいえない土地にあっても、「日本」と「ゴルフ」というキーワードでつながった人達がいるというのはオモシロいですね。ゴルフというものの力も感じます。ゴルフというゲーム自体にも魅力があるのだろうけれど、こうしてゴルフを通じて仲間や知り合いになれるというのも魅力の一つなのかなとも思う。自分がゴルフの旅を続けたいと思うのもそういうことなのかも!?

これからはオフのキャンプにチェンマイ・チャンライと加えないといけないね。

写真に写っていない方もいますが、応援してくれた皆々に感謝します。ありがとうございました。

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by yoshi_tsukada | 2014-02-26 14:06 | オフ・アジア編

チェンライへの旅 ②メコン川の夕焼けを眺めながら

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じつはチェンライではトーナメントとは別にやりたいことがあった。しかし、トーナメント中にはできることではないので、時間を作りまたチェンライへ戻りたいと考えている。

チェンライでやりたいこととは「ゴールデントライアングルの川(メコン川)の畔でビールを飲みながら夕焼けを眺めること」なんだ。国境の川の堤防にゴザを敷き、夕陽に染まったラオス側を眺めながらビールを飲んでいると、フッとこれからの自分のことを考えてしまうらしい。旅から旅へと国から国へとゴルフをしながら生きるのも楽しいけれど、普段の自分から離れて、そういう時間を持つのもじつは幸せなのじゃないかなと思う。近いうちに行ってみたいな。これを教えてくれたチェンライのY氏とチェンマイのK氏ともに。

いったい自分はメコン川で何を想うのだろう…。

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by yoshi_tsukada | 2014-02-25 09:57 | オフ・アジア編

チャンライへの旅 ①SINGHA MASTERS at Santiburi ChaingRai

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『All Thailand Golf Tour - SINGHA MASTERS 』

ホアヒンでのクオリファイの後、バンコクで数日を過ごしてからタイ北部の街チェンライへと向かった。SINGHA MASTERSでプレーするためだ。2005年からほぼ毎年参加しているこのトーナメントで今年もプレーすることができた。2008年には最終日をトップで迎えるも、MARKSAENG(マークセン)との一騎打ちに敗れて惜しくも2位になった。ツアープロとして現役でいる間に、ぜひとも1回勝ってみたいトーナメントの一つだ。このトーナメントが開催されるSantiburi ChaingRaiもなかなか戦略性がありオモシロい。今年はいくつかのホールでグリーンの改修をして難易度を上げた。特にサンティブリーのPar3は難しい。そうそうパーも獲らせてくれない。またバンコク近郊のコースと違い緩やかな丘陵地帯にある。そして緑も濃くとても美しい。もしタイへよく行く人ならば1回はプレーした方がいいコースだと思う。
プレーの方はというと、今年は珍しくもお腹の調子の方をオカシクしてしまい、少なからずゴルフへの影響がでてしまった。これもいい経験だと思う。2日間下痢でトイレに何回も通わなければならなく、体重も少し減ったと思うし、(下痢が怖くて)水分補給をあまりせずにいたら脱水症状のようにもなってしまった。こうなるとドライバーの距離も落ちてしまうということを初めて経験した。振っても飛ばないというよりもクラブが振れなくなってしまうことが分かった。当たり前のことだけれども、練習の成果をトーナメントで発揮するためには、まず健康でいることが大事だということ。これから始まるシーズンで成績を出すためには、一年を通じて安定した健康状態を保つ必要がある。これをシーズン前に学べたのだから、ある意味チェンライへ行って良かったと思う。



※ 写真は18ホールグリーンから見たクラブハウス。






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by yoshi_tsukada | 2014-02-25 09:49 | オフ・アジア編

初めて




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2014年 年初めの重要な試合、アジアンツアーQTが終わった。結果は無事にTOP40に入ることができ、アジアンツアー単独開催トーナメントにフル参戦できる権利を得た。ここ数年はアジアで十分な数のトーナメントでプレーすることができなかったので、今年はアジアでも結果をだすことを目標にできるだけ多くのトーナメントへも出場したいと思っている。

これで2014年は日本ツアー、アジアンツアー、ヨーロッパ・チャレンジ・ツアーでプレーする権利を得た。3ツアーでプレーできる権利を持っているなんて華やかに見えるけれど、その為のスケジュールの難しさ、移動の大変さはいままで経験したことのないものがあると思う。1年を終わってみたらどのツアーも結果を残せずに…なんてことは大いにあり得ることだと思う。

しかし、その全てが初めての経験であるのだから、深刻になり過ぎずに楽しもうと思う。失敗という貴重な経験ができる年だと思えばいい。どんな経験をするにしても、それを自分の中に刻み込めば、次への経験値となるはずだしツアープロゴルファーとしてのレベルアップにもつながるだろう。

まずは流動的なスケジュールになっている日本とアジアの間に、どうやってヨーロッパの試合を組み込んでいくか?どうやって経費を安く上げながらヨーロッパ数試合を周るか?そこを考えていこうと思う。

初めてって何もわからず不安もあるけれど、期待で楽しみでもあるよね♬ 趣味の写真を大好きなライカでたくさん撮れる機会も多そうだし、それも楽しみだ。

※ 写真は去年のヨーロピアンツアーQSの時のもの。

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by yoshi_tsukada | 2014-02-19 09:43 | Traveler's

チェンマイ美食紀行 ② ソムタム・トード

美味しいモノは、人に教えたいモノとそうでないモノがある。カオソーイは人にぜひ教えて上げたいモノだけれども、この『ソムタム・トード』(揚げソムタム)は、できれば教えたくない美味しいモノだ。もうタイに来だして10年ほどになるけれど、聞いたのも食べたのも初めて。なかなかソムタム・トードを出すお店はバンコク辺りにはないと思う。これもチェンマイを訪れたからこそ出会えた料理だろう。 

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ソムタム・トードを食べられるお店に連れていって貰ったのは去年の夏のこと。食べたことがないモノがあると食べたくなってしまう性格なので、この揚げソムタムのことを聞いてスグに連れて行ってもらった。もうお店の場所は忘れてしまったなぁ。チェンマイの街には昔の王朝の名残のお堀がある。そのお堀の内側でチェンマイ・テクニカル・カレッジの近くだったように記憶しているんだけど…もし間違っていたら誰か指摘してください! 

味の方は、いわゆる一般的なソムタムは酸味方が少し強く甘みは少ない感じだけれど、この揚げソムタムは「甘い ≧ 酸っぱい」かな。食感はパパイヤを揚げてあるので、これをソムタムと思って食べるとヘンな感じがする。でも味は美味しいです!お酒を飲む人間からすると、ソムタムはサラダ感覚だけど、揚げソムタムはおつまみという感じかな。タイで飲む氷を入れたビールにとっても合います。もしソムタム・トードを見つけたら食べてみてください。


※ソムタムとは、タイやラオスで食べられる青いパパイヤを使ったサラダのこと。いくつか種類がある。ラオスや東北地方で食べるソムタム・プー、発酵させた小さな沢蟹入りのもの。ソムタム・タイは干しえびを入れるなどがある。

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by yoshi_tsukada | 2014-02-03 02:31 | Food & Drink

チェンマイ美食紀行 ① 世界一美味しいカオソーイ

チェンマイは美味しい街だ。北タイ料理も美味しいし、バンコクで食べるようなタイ料理にしてもチェンマイの方が美味しいように思う。ちょっと脂っこいし、味が濃い目で日本人に合うのかもしれない。またミャンマーやイサーン(タイ東北地方)の料理の影響もあるからかもしれない。なんにしろチェンマイの料理は美味しい!

今回は世界一美味しいカオソーイを食べに連れて行ってもらった。カオソーイはビルマが起源と言われているカレーラーメン。いままでもカオソーイは食べたことが何回もあるけれど、確かにココのカオソーイは独特な濃厚スープで美味しかった。世界一と言ってもいいかもしれない!
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コレを食べると確かに他のカオソーイはモノ足りなく感じるかもなぁ。あ〜また食べたくなってきた!

このお店の名前は【Khao Soi Samoe Chai(カオソーイ・サムーチャイ)】だったかな。お堀の東に流れる川を渡り、その川沿いにスーパーハイウェイに向かって上がっていく途中の左側。手前にはワット・ファーハムというお寺があります。



※1 ビルマ起源で思い出したけれど、以前ヤンゴンでモヒンガー(過去ログ参照)を食べた。あれもカレー麺だった。麺はラーメンのような黄色麺ではなくて素麺のようだった。辛くはなかったけどね。

※2 14年2月1日発売のゴルフスタイルの『旅食 その弐』で、このカオソーイも紹介しています。


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by yoshi_tsukada | 2014-02-02 06:00 | Food & Drink

キャンプ in チェンマイ

 タイでゴルフといえば、いつもバンコクだったのだけれど、今回はまずタイ北部地方のチェンマイというところへ向かった。今回でチェンマイは2回目の訪問になる。去年タイ国内ツアー「All Thailand Tour」の試合で訪れたのが初めてのチェンマイだった。チェンマイはタイで2番目に大きな都市であるけれど、遺跡などの観光地も多く、バンコクの発展に比べると、いまだに田舎っぽさというかゆっくりとした時間の流れを感じられる土地でもある。個人的には急激に経済発展しているバンコクよりも、いわゆるタイっぽさを残しているチェンマイは好きだ。ゴルフコースもハイランド、アルパイン、インタノン、メージョー、ランナーなど良いコースがある。今回はそのうちランナーを除いた4コースをプレー。それぞれに特徴のあるコースでオモシロかった。バンコクと比較するとコース数は少ないけれど、ハイシーズン以外はどこもゆっくりとプレーできるらしいので、急激に混みだしたバンコク近郊のコースよりはチェンマイの方がキャンプには向いているように思う。 

今回のキャンプでは、昨年知り合いになった居酒屋ぐでんぐでんさんにお世話になりました。たまたま泊まったホテルの横にあった日本の居酒屋さんですが、食事のメニューにタイ料理もあり、お酒のつまみは充実しています。食事はほぼ毎日ここでしました。 

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そして、これからチェンマイにもちょこちょことゴルフをしに来ることもあるだろうし、チェンマイにいる日本人ゴルファー達との交流を図るために、急遽開催された『第27回 ぐでんぐでん杯』に参加しました。 みなさん、チェンマイという街が好きだということで、おおらかで楽しい人たちばかり。同じゴルファーとして、自分も将来は夫婦でロングステイしながらチェンマイでゴルフができたらいいなと思ってしまいました。またチェンマイへは遊びに行きます。たぶん夏頃に1つか2つ試合があるかもしれないので、その時は時間があれば観戦にもきてください。 

そしてコンペですが…主催者の計らいで新ペリアのハンディーホールを決めるくじ引きを任されました。その結果、OBを打ったホールなどがハンディーホールとなり、なんと優勝してしまいました!プロなのに、初めて参加したコンペでハンディーを貰い優勝…。自分でくじ引いて優勝なんて、ちょっとKY的な感じもするのですが、優勝賞品はありがたく頂きました(笑)
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by yoshi_tsukada | 2014-02-01 03:59 | オフ・アジア編