Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

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KARSTEN TR ANSER 5

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新しいパターが届いた。TRフェースを全面的にフューチャーしたKARSTEN TR・シリーズだ。見ての通りカラーは、今はもう製造・加工が(米国内)できない昔のベリリュームカッパー風な仕上げになっている。これも使い込むと時間と共に色に味が加わるのだろうか? 個人的には、ショックアブソーバー的な機能を持たせたエラストマーのPINGロゴよりも、直にバックフェースにロゴを彫って欲しかったなと思う。クラシック風な雰囲気がでるだろうし、それもまた見たかったなと思う。いま他のメーカーはデザイン的な要素を考慮してかなり凝った作り込みをしているけれど、PINGは流れに逆行してかなりシンプルなルックスにしてきた。シンプルなだけに、先に書いたように色の変化が楽しめるのならばオモシロいパターになると思う。
機能的には、TRフェースを直接ヘッドに彫り込んでいるので、打感はインサートのものよりも少し柔らかく感じる。「柔らかい」ということにかなり敏感に反応する日本のゴルファーには好かれるのではと思う。個人的には、打感というのはあまり気にしない。代わりにKARSTEN TRシリーズはインサートものよりもTR面積が大きく、その方が気になる。TR面積が大きくなりヒッティングエリアの深い溝の部分も大きくなっているので、いままでのモデルよりもさらにTR効果が現れているのではないかと思う。デザイン的にもイケテるように思う。好きだな。
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今回はKARSTEN  TRのANSER 5とPALの2本を送って貰った。PALは思ったほどデザイン的な魅力は感じなかったけれど、ANSER 5はかなりカッコいい。次のキャンプにはバッグに入れていこうと思う。また他にKARSTEN TRシリーズの中でいいなと思うのはB60かな。これはオリジナルのB60のようにかなりトップブレードを思い切り薄くしてきた。この薄さでTR溝なのだから打感はかなり柔らかいだろうし、手に伝わるフィーリングはスゴくシャープだと思う。B60も作って貰おうかな…。

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by yoshi_tsukada | 2014-01-30 00:58 | Clubs/Equipments | Comments(1)

メンバーシップ

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タイのミニキャンプから帰ると家にはヨーロピアンツアーオフィスから、チャレンジツアーメンバーのバッヂ、カード、バッグタグ、ドーピングについての本、そしてDVDが届いていた。これらを手にした瞬間、改めてヨーロピアンチャレンジツアーのメンバーになったんだと実感した。ヨーロピアンツアーの下部ツアーである、チャレンジツアーではあるけれど、自分にとっては大事な小さなステップである。小さくても新たな道であり、期待と不安もあるけれど、一歩づつ進んで行こうと思う。

こういう新たな挑戦は自分のモチベーションを上げてくれる。不安を感じながらツアーに備えて練習をするのは新人の頃を思い出す。悪い感じではない。不安があるのは成功したいという気持ちの裏返しなのだから。

アジアとは違うものを感じる。

楽しみだな。

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by yoshi_tsukada | 2014-01-29 01:43 | Traveler's | Comments(1)

i25


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今回のタイのキャンプへは先日発表された『PING i25』アイアン(4〜9)をバッグに入れてきた。これは去年から悩んでいたスピン量の少なさに対応できるクラブを探そうということの一環です。去年自分を初優勝まで導いてくれたG25アイアンはとても素晴らしく、プロ生活の中で最高の成績をだすことができた。そのクラブから他のクラブへ乗り換えるというのはそう簡単なことではない。フィッティングデータも取りながら慎重にテストをしていきたいと思っている。Twitterなどでは「G25はもう使わないのですか?」というメッセージをいくつか貰ったりしています。そう言われてしまうと「このままG25と戦わないといけない!」という気持ちにもなってしまう。しかし、自分自信が必要と感じた「もう少しスピン量を増やす」ことと「固かったり薄い芝でのボールを上げられる」という条件をクリアする為にいま新しいクラブをテストしています。自分のゴルフスタイルやスウィングを変えない以上、クラブで自分の目指すゴルフを模索していかないといけない。これからまだ開幕まで時間があるので、最終的にはどのクラブがバッグに収まるのか分からない。G25がバッグにあるかもしれないし…。自分でも楽しみである。

『i25』の印象。ヘッドは前モデルi20とそうは変わらない。しかしオフセットは少なくなっているので、ブレードタイプのアイアンを使う人にも気に入られるような顔をしていると思う。性能的には事前にフィッティングでデータを取ったとおり、縦の距離のバラツキが非常に少ない様に思う。まだ慣れていないせいもあると思うけれど、安定したドローボールはG25の方が打ちやすい様に感じる。もしかしたら同じドローでもイメージを少し変えて打たなければいけないのかもしれない。そしてスピン量も増えたのか、いままでよりも弾道が高くなっている。これはとても嬉しい。

キャンプが終わったら、また改めてリポートをしたいと思う。



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by yoshi_tsukada | 2014-01-25 12:39 | Clubs/Equipments | Comments(2)

QTというものを考える

初めてQTを通過してプロとしてトーナメントに出られるようになったのは94年のOptus Players Championshipというオーストラリアの試合だった。その前年には日本で初めてプロテストを受験していた。それからかれこれ20年経ったけれど、ほぼ毎年プロテストかQTでプレーしている。ツアープロとしてQTヘ行かずにトーナメントに出場できる権利を獲る方がもちろんいいのだけれど、結局アジアだヨーロッパだシード落としただといいながら毎年のようにどこかでQTをプレーしていた。QTは精神的にも追い込まれる部分もあり、何回受けても難しいと思う。しかし20年もQTへ通っていればもう慣れたかな。

その経験から少し話をしようと思う。いいか悪いかということではなくて、日本とヨーロッパやアジアのQTはかなり違う部分がある。一言でいうと日本はQTを受験と捉えている。そしてヨーロッパやアジアはQTもトーナメントの一つという認識で見ている気がする。これは僕が自分で経験して肌で感じたことである。

失敗の許されない受験と、上位に入ればツアーに昇格できるチャンスと思ってプレーするゴルフはまったく違うものになると思う。会場の雰囲気もまったく別物だ。重苦しい空気が漂う日本のQT。なかなか気安く「頑張って下さい!」と声なんかかけられない。応援する人間がいいスコアで上がってきても、声を出して喜ぶことも憚れる。そんな雰囲気の中でプレーしている。季節も悪いと思う。ツアーが終わった直後の12月であり、寒く天気が悪い日が続くことも多い。そんな中で明るくプレーなんて難しい注文だろう。

比べてアジアやヨーロッパは、QTもトーナメントという認識なのだと感じたのは、ギャラリーの観戦が許されているから。賞金の出るようなトーナメントではないから、丁寧に観戦用のロープなんて張られていないけれど、ギャラリーはプレーの邪魔にならなければ自由にコース内を歩いて観ることができる。去年初めてプレーしたヨーロピアンツアーQTは、そもそもがキャディーがいない。そしてキャディーを使わなくてもOK。選手は自分でキャディーを用意するか、もしくは手引きや電動カートで引っ張るかセルフでバッグを担ぐことになる。ビックリした!でも、それでいいんじゃないかと思う。QTヘくる選手の中にはホントにお金が奴もいる。そういう選手には「自分で担げ!」というのも優しさだと思う。キャディーを付けなければいけないというのは、危険回避という意味もあるだろうけれど、選手にとってホントに必要なことなのかどうか考えてみるべきかもしれない。キャディーがいない選手はハンディーじゃないかと思うかもしれないけれど、本来ゴルフは自分でプレーするもの。もしキャディーが必要なら、ちゃんと対価としてお金を払って納得のできるキャディーを雇うべきで、その判断と選択は選手が責任をもって決めることだと思う。まだアジアQTなどは、選手1人にキャディー1人が帯同するので、トーナメントらしいかっこはつくのだけれど、日本は1組に1人のキャディーがつく場合がある。その組に選手が自分で帯同するキャディーを連れていない場合は1人のキャディーが4人の選手の対応をする。これじゃ一般営業と同じではないだろうか?曲がりなりにもクオリファイング・トーナメント(QT)と名前がつけられたものがそういう形態をとってもいいのだろうか?諸事情があるのだろう。しかし、このままでいいとは個人的には思わないな。プロなのだからキャディーをシェアするくらいなら、自分自身でプレーするべきだと思う。いやさせるべきだと思う。

話は戻るけれど、ヨーロッパやアジアはギャラリーの観戦を許している。日本はQTを受験と捉えているので、部外者が現場に入ることを禁じているのだろう。もしかしたら不慮の事故の可能性を考えている為かもしれないけれど、本当のところは、不正が行われる可能性を考えて部外者のコース内への立ち入りを禁止しているのだと思う。実際にはギャラリーがそんな事をするとは思えないけれど、受験だと考えれば部外者が現場に立ち入ることは許されないのは当たり前だよね。

日本の様なQTももちろんフェアでいいと思う。ただプレーする選手達はプロ、もしくはプロになろうと思っている人間なのだから、QTも大事なトーナメントの一つとしてギャラリーの観戦を許してもいいのではと思う。ある意味トーナメントよりも真剣にプレーする選手の姿が観られるのがQTなのだから。またQTにはツアーよりも色々な背景を背負った人間がいると思う。それぞれに抱えた生活がありドラマがあると思う。TV放送は需要の問題で無理だとしても、観戦はしたい人がいると思うんだけどな…。エンターテイメントとしてのコンテンツとして魅力はあると思う。

先にも書いたけれど、日本のQTの雰囲気が悪くなる原因の一つに、ツアー終了直後に行われるというのがあると思う。欧米も同じ時期にQTが行われるのだけれど、欧米はツアーが年明けからすぐにスタートするということを考えれば、ツアー最終戦直後にQTをしているのではなく、ツアー初戦が始まる前にQTをしていると考えられる。旬の調子のいい選手をツアーに送り出すとことを念頭に考えているのだろう。日本は、ツアーでシード落ちをした選手が最終戦の翌週にQTで戦うことになる。一旦体勢を立て直す時間も、気持ちを入れ替える時間もない。当然シード落ちしたショックを引き摺ったまま戦うQTで上手くプレーできるはずもない。それがQTの雰囲気を暗くしている原因でもあると思う。そしてQT後にツアーが始まるまでに数ヶ月の時間をもうけるのはどういう理由なのだろうか。生きの良い旬な選手がツアーへでてこられるのだろうか。

日本ツアーの凋落が囁かれる今だからこそツアーに新しい血を入れる為に、QTの改革にも力を入れて欲しいと思う。QTはいわばツアーの入り口、玄関であるのだからツアーを支える人気や実力がある選手はQTを通過してくるわけで、ただ単にシード選手以外の出場枠を埋めるだけの存在ではない。来年からはシード枠の縮小からの影響でQTからのツアーへの出場枠にも変化がある。それはそれでツアー活性化を狙った改革で支持はする。願わくば、そこからさらに改革を進めてQTをする時期などの検討もして欲しい。日本国内での開幕が4月中旬になったのだから、QTも暖かくなった4月の初めにもっていき、調子のいい選手をツアーに送り込むということを考えてもいいのでは思う。

本来のQT(クオリファイング・トーナメント)の意義というのをもっと考えて欲しいと思う。

以上が僕が20年の経験から感じたことです。

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by yoshi_tsukada | 2014-01-11 14:02 | 雑談… | Comments(7)

Camp Spec. [Irons〜Wedges]

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そろそろ暖かいところで合宿を始めようと思っている。合宿に持っていくアイアンからウェッジの構成はこのとおり。
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by yoshi_tsukada | 2014-01-10 16:26 | Clubs/Equipments | Comments(1)

ロフトと距離の関係

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このオフにやることの一つにウェッジのロフト設定を決めること。いままでは長年、Pw-52°-60° というクラブ構成でやってきた。52°ロフトのウェッジは95㍎〜120㍎、60°は〜95㍎迄という距離間で使っていた。しかし52°で120㍎というのはかなり条件が整った状態でのほぼMAXな距離なので、トーナメントなどでは115〜117㍎迄の距離でしか使うことはない。昔はそれでもPwで120㍎の距離はカバーできたのだけれど、クラブとボールの進化で低スピンで飛ぶようになってしまい、120㍎の距離が上手く打てなくなってしまった。また95㍎というのも、52°と60°のちょうど境の距離であり、どちらで打つにしろ距離の合わせにくい距離範囲だった。そして60°で飛ばせるようにしてしまうと、自分の苦手な40㍎〜70㍎が今度は上手く打てないというジレンマがあった。この120㍎、95㍎、70㍎を楽に打てるようにクラブの構成を変えることに決めた。それが写真の47°、50°、54°の3本だ。これに60°のPING EYE2もしくはPING TOUR GORGE60°が加わることになると思う。

これが最終的なクラブ構成になるかどうかは分からないけれど、ウェッジ4本で苦手だった距離の補い合うことができるのでは思っている。ちなみにウェッジを1本多くいれる為に、上のクラブを1本抜かないといけなくなる。それもまた後で悩むことになると思う。だけど、とりあえずウェッジのテストから始めてみようと思う。また追ってレポートしていきます。

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by yoshi_tsukada | 2014-01-09 14:46 | Clubs/Equipments | Comments(0)

2014年 ヨーロピアン・チャレンジツアー 

いま正式に発表になってはいないけれど、ほぼ確定しているトーナメントに限り、選手へメールで大まかなスケジュールが送られてきた。改めてヨーロピアンツアーの規模の大きさに驚かされた。チャレンジツアーとはいえ、地球半分を移動することになるスケジュールは凄い。しかも日本ツアーよりも確定しているトーナメント数だけで既に多い…。

公式スケジュールがリリースされる前なので、簡単にスケジュールに載っている開催国を書いてみる。

『ケニア、スペイン②、イタリア、ポルトガル、トルコ、オーストリア、チェコ、フランス④、ベルギー、スコットランド、ドイツ、スロバキア、スイス②、ノルウェー、フィンランド、北アイルランド、ウクライナ、カザフスタン、上海、オマーン、ドバイ』 ※数字はその国で行われる試合数を表す。

これに、もう少し加えられる可能性があるので最終的には30試合を超えるかもしれない。ちなみにこれらのトーナメントは日本のチャレンジとは違い全て4日間で行われる。いま欧州ツアーにはスター選手がたくさんいる。その下には爪を研いでチャンスを伺っている実力のある若手が控えているのだろう。そういう彼等はこういったチャレンジツアーを経てツアーまで昇ってきているのだろう。ゴルフの上手い下手を評価する前に、彼等はとてもタフだということが良くわかる。1つのトーナメントに向けて調整をして備えるのならば、自分の実力をかなり出せるかもしれないけれど、ツアーで毎週のように国を跨いで戦うとなると体力の他にもメンタルもタフじゃないと無理だろうと思う。コース外でも不測の事故が起こったりすることもあるだろう。そういう事も含めてゴルフをすることが、ツアーで戦うということなのだから、ゴルフの実力よりもこういったところの対処の仕方が戦いに大きい影響があるように思う。日本の選手に少し足りないところなのかもしれない。

今年は日本ツアー、そしてQT次第ではアジアでも幾つかプレーすることになると思う。その中で上手くやり繰りをしてヨーロピアン・チャレンジツアーでもプレーしていくつもりだ。現時点では何試合でプレーできるのかはわからないけれど、先に挙げた国々をみて行ってみたいところは幾つかある。楽しみだ。だけど言葉もほとんど分からない国々を転戦するのは想像するよりも遥かに大変なことだと思う。日本の様にコースから宅急便を出せば翌日に次のコースへ届いているということもないから、全ての荷は自分で運ばなければいけない。そういう苦労をも楽しむつもりで挑戦しないと気持ちが折れてしまうかもね。

最後に。

僕がどこへ行きたいのか分かりますか?



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by yoshi_tsukada | 2014-01-08 02:35 | Traveler's | Comments(5)

Classic PAL

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ゴルフ業界では新製品ラッシュが始まっている。PINGも例外ではない。近々新しいクラブが送られてくるだろうと思い、コレクションクラブを整理していたらでてきた。『PING PAL』写真の色合いではブロンズっぽくなっているけれど、じつはカッパーぽい色合いになっている。いまアメリカではベリリウムカッパー製品の加工・製造が禁止されているので、これはカッパー風仕上げのパターである。しかもWrx仕様でフェースにはタングステンのバランサーが装着されている代物。PING Wrx パターコレクションの中でも超お気に入りの1本!いつかはツアーデビューをさせないとと考えているのだけれど…PINGも次々といいクラブがリリースされるから、どんどん機会がなくなっていく(泣)

ちなみにパルといえばトム・ワトソンを思い出すのはオレだけではないはず!


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by yoshi_tsukada | 2014-01-07 15:50 | Clubs/Equipments | Comments(0)

2013年はプロ生活の中で一番いい成績を残せた年だった。目標であった賞金5,000万円にはわずかに届かなかったけれど、日本シリーズへの出場と初優勝とを成し遂げることができたことには満足している。2014年は、去年の成績にあぐらをかかずに更に上を目指して行動してみようと思う。優勝したことにより「優勝する実力はある」という自信はついたけれど、これを毎年繰り返していけるほどの力が自分にあるのかどうかは自信がない。毎年1勝以上と日本シリーズ出場は、自分にはまだまだ遠いように思える。そうそう甘い世界ではない
2014年は、現状(去年)維持ではなくて、もっと上のレベルへの挑戦を目標にしようと思う。去年の成績を上回ることは容易ではないだろう。自分で2013年の成績を繰り返すことさえ難しいと書いたばかりなのだから。でも、もし自分が去年の成績に満足し、そのレベルを維持しようと考えてしまったら、結果としてそのレベルを維持することはできないのではないかと思う。居心地が良くなった場所で楽になんて考えてはダメだと思う。この世界で生きていきたいのならば、苦労してツラい思いをして、自分の実力よりも上の世界に挑戦しないとツアープロして生き残ってはいけないと思う。自分にもっと重いプレッシャーをかけていかないと。
自分が2014年にたてた目標は、『日本シリーズへの連続出場』と去年クリアできなかった『賞金5,000万円』と『ヨーロッパ・チャレンジツアー挑戦』と再び『アメリカ or ヨーロッパツアーへの挑戦』です。
日本シリーズへは、もちろん優勝者として権利を得ての出場なばら良し、しかし優勝しなくても賞金ランキングで出場できるようにしたいと思う。このオフには、その為に自分のゴルフの不得意な部分に手を入れていきたいと考えている。そしてツアープロとして、いつまでの上を目指す姿勢を忘れない為、自分へもっとプレッシャーをかける為、わざわざ遠い、そして賞金の高くないヨーロッパのチャレンジツアーへの出場を課そう思う。そして再び海外のQTに挑戦すること。もしかしなくても今年は上手くいかないかもしれない。日本の試合の合間を縫って遠征で移動する距離も時間も長い、異国の地の知らない環境でのゴルフ、そして日本とは違うレベル高い選手層の中での戦い。でも、この重石の下で苦労すれば何かまた、自分の中に経験として蓄積できるモノがあるのじゃないかと思う。そう、今年は去年よりももっと苦労する1年にしようと思う。


と、いろいろ書いたけれど、ゴルフと旅が好きな自分には結構楽しいこともあるのじゃないかと期待している年でもある。「好きこそ物の上手なれ」日本にはいい言葉があるね。今年はいいことがありますように。なくても年の瀬にお土産話がたくさんあればいいかな(笑)

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by yoshi_tsukada | 2014-01-07 01:02 | Traveler's | Comments(1)

2014 謹賀新年

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謹んで新年のお慶びを申し上げます

旧年中はたくさんの暖かい言葉に心より感謝しています
本年が皆様にとって健康で幸多き年になりますようにお祈りいたします


塚田好宣







※ カメラマン岩本さんの写真を使わせて頂きました。


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by yoshi_tsukada | 2014-01-03 05:04 | Traveler's | Comments(7)