Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

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タイランド・オープン

バンコク郊外のタナシティーで日本とONE ASIA共同開催タイランド・オープンが始まった。日本の開幕戦が大好きなタイで行われるのはとても嬉しい。これからもっとアジアでのトーナメントが増えてくれるといいなと思う。

『Thailand Open - Live Scoring』

バンコクは駐在や住んでいる日本の人達も多いし、観光で訪れる人も多い都市。もし時間があればトーナメント会場まで足を運んで観戦して欲しい。日本のトーナメントの時とは違うプロ達の顔が見られると思う。タイの空気に充てられて皆いい雰囲気になっているからね。「暑い、暑い!」といいながらも楽しそうにゴルフをしているプロ達の姿は日本じゃなかなか見られないよ。

それにしてもリーダーボードを見ると…ものスゴいバーディー合戦になっているな。予想はしていたけれど、これは凄い。20アンダーくらい出さないとトップ10に入れないなんてことになるのでは?
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by yoshi_tsukada | 2013-03-15 12:13 | Traveler's

タイ人に習おう!

それぞれ自分の技術がある、僕も数十年とゴルフをしてきて自分なりのアプローチの打ち方がある。しかし、あのタイ人のアプローチ技術には惹かれる。少しは取り入れたいと練習を始めた。取り敢えずはクラブのフェースを思い切り開くことから始めようと思う。そこから何かが見えてきそうな気がする。
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遊びのつもりで、ね。
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by yoshi_tsukada | 2013-03-06 14:11

CP's Grind - Triple Sole Wedge

先週のタイのアマタスプリングスでのIFQ 全英予選アジアでみたプラポールのウェッジ。

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プラポールは元々ウェッジのソール幅が狭くバンス角の少ないモノを好んで使う。これは打ち方によるもので、バンス角を使わないのではなくて、バンス角が少なくても上手くソール面を使うことができるからである。またアマタのように芝が薄いところでもクラブのリーディングエッジを早くボールの下へ届かしたいからだろうと思う。こう書くとバンス角が無いことがいいことのように思われるけれど、ウェッジのリーディングエッジからボールを捉えようとしてしまい、クラブのソールを上手く使えない人にとっては、バンス角のないウェッジはただ単にチャックリするだけの恐怖のクラブになってしまうと思う。

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数値は分からないけれど、プラポールはローバンスのウェッジのリーディングエッジ側を更に削り、芝の薄いコースで上手く対応できるようにしている。狭いソール面をさらに半分ほど削り落としているのが写真で確認できると思う。これによりリーディングエッジの厚みをかなり削ぎ落としている。たかだか1mm〜2mmもないくらいだと思うけれど、彼にしたらその1mm分がスピンをかける為には惜しいのだろう。これは本人も言っていることだけれど、このウェッジではラフなど芝の長いところやバンカーからのショットが難しくなる。それを補えるだけの技術があるから、このウェッジを使えるのだろう。

つい先日削ってもらったばかりのPING GORGEウェッジ。アレでもアマタの薄い芝ではバンスのせいで跳ねてしまい上手くスピンがかけられなかった。ならばスピンをかけない方向でアプローチをすればいいのだろうけれど…。プラポールのウェッジの真似をして、もう一削りしてみようかなと考えている。
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by yoshi_tsukada | 2013-03-04 13:28 | Clubs/Equipments