Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

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だんだんカッコ良く見えてきたクラブ

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ホントにバッグに入れてるんです『G25』を。すっかり手に馴染んできている。ゴルフの調子も上がってきている。ヘッドカバーが被っているけれど3WとハイブリッドもG25を使っている。ウェッジはTOUR WEDGE GORGE、パターは変わらずスコッツデールシリーズのPickem Up。これでバッグの中身が全てPINGになった。

アジアにはPINGを使っているプレーヤーが多くいる。まだ彼等にもG25は行き渡っていない。そのG25が自分のバッグに入っているので、ちょっとした優越感が味わえる。あと一月くらいだけど(笑)

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でもね、自分がホントにGシリーズを使うとは思わなかったというのが正直なところです。それだけ気に入ってるってことかな。
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by yoshi_tsukada | 2013-01-30 19:50 | Clubs/Equipments

ADTツアーを知っていますか?

『ADT ENTERS NEW ERA WITH WORLD RANKING POINTS』

このニュースを見て少なからずショックを受けた。ADTとは数年前から始まったアジアンツアーの下部ツアーである。そのツアーがワールドランキングポインとの加算対象となった。要は世界的にツアーとしての存在を認められたということ。日本にも古くから、名前は変更されてきたけれどチャレンジツアーというのが存在する。しかしこちらは未だにワールドランキングポインとの加算対象としては認められていない。決して日本のチャレンジツアーのレベルが低いわけじゃないのだけれどね…。でも、こうしてワールドランキングの対象として認められるようになるとツアー自体にも勢いがつき、人も集まるようになるはず、そう遠くないうちに日本のチャレンジツアーは抜かれていくと思う。

ここ数年のことだけれど、もはやQTレベルでは、受験にくる選手のレベルはアジアの方が上だと感じた。日本のQTは、大学の入試受験さながらの重苦しい独特の雰囲気を醸し出し、無事にQTでいい成績を収めるのは易しいことではない。しかし受験する選手の層はアジアの方が上だと思う。こういう選手達がADTツアーへ行くのだとしたら、もう日本のチャレンジツアーは負けるだろう。そしてADTとチャレンジの最大の違いは競技日数だ。方や4日間、日本のチャレンジは2日間もしくは3日間。これがワールドランキングの加算対象になるかならないかのポイントだと思う。

今週出場するタイ国内ツアーのシンハツアー(All Thailand)も賞金の少ないローカルツアーとして存在するけれども、競技日数は4日間となる。ツアーに上がる選手達を育てるという意味では、4日間の競技をプレーさせるというのは大事なこと。2日間や3日間の戦いと4日間の戦いはまったく違うのだから。

アジアにでているけれども、日本人として、日本のツアーには発展して欲しいと思うし、日本人選手には大きく活躍して欲しいと思う。こういうニュースを見て、育成レベルでアジアなどに抜かれていってしまう日本を見ると悲しくなる。それこそ日本人が日本のツアーに見向きもしないで海外へ出て行ってしまう日がくるんじゃないかとも思う。日本でミニツアーやローカルの試合、そしてチャレンジツアーでも4日間競技は当たり前になる日がくるといいよね。ツアーの大きなスポンサーが減ってしまうことも大きなニュースだけれども、育成レベルのツアーが整っていないというのも業界の人間に知ってもらいたい大事なことだと思う。

※ 今週からADTツアーださっそく始まる。QTの翌週に始まるっていいね。日本から市原コーダイら若手連中が何人か出場すると思う。興味があればチェックしてみてください!
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by yoshi_tsukada | 2013-01-30 12:33 | Traveler's

1月29日 今日の一言

昨日はメンバーコースのRoyal Gems City Golfでゴルフ。久しぶりに一日で36ホールをプレー。歳も考えてカートに乗ったけれどね。ゴルフの調子自体もいいけれど、コースに慣れてきたのかいいスコアがでるようになってきた。36ホールで11バーディー1ボギー。悪くないと思う。この歳になって初めて『ホームコース』という言葉の意味が理解できた。だから自分のコースでプレーするのが楽しいし、自分のゴルフのバロメーターにもなる。ちょっと日本から遠く、そう頻繁にプレーすることがでいないけれど、今、『ホームコース』のゴルフを楽しんでいる。
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by yoshi_tsukada | 2013-01-29 20:27 | 今日の一言

1月27日 今日の一言 アジアファイナルQT

昨日26日にアジアツアーQTファイナルが終わった。結果から言うと、4日間トータル6アンダー17位タイとなり今年のアジアンツアーへの出場権を獲った。アジアの初戦はミャンマーオープンから。開幕戦から頑張りたいと思う。

QT最終日、予想していなかったくらい色々な災難に見舞われた。災難といっても、プレーしているオレ自身のミスが招いたことなのだけれど…。最終日は風が強く、右にウォーターハザードが存在するホールが多いスプリングフィールドは風向きによって難易度が大きく変わる。残年なことに最終日右にハザードのホールの大半が左からの風という状況になった。3日目までに稼いだスコアのおかげで余裕があったはずなのにプレッシャーに負けてミスを連発してしまった。持ち球が大きなドローな為に、右のハザードと左からの風にめっぽう弱い。しかしそれは織り込み済みで練習もしてきたつもりなのだけれど、いざ本番最終日になると、心のどこかに恐怖心が芽生えてくるんだ。困ったもんだ。でも、これが次に生かされればいいね。


これがファイナルの最終成績
『Asian Tour Q-School Final Result』

スコアを見てもらえればわかると思うけれど、最終日は軒並みスコアを崩している選手が多い。残念ながら最終日に叩き40位から落ちてしまった日本人選手もいる。ゴルフは何が起こるのかわからないね。分かっているのは災難は必ず訪れるということ(笑)
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by yoshi_tsukada | 2013-01-27 19:44 | 今日の一言

1月13日 今日の一言 QT ファーストステージを終えて

QTファーストステージを無事に4位タイという成績で終えてホッとしている。ファーストステージとはいえ、2ステージしかないアジアにはファーストステージへもそれなりの実力を持った選手が大勢エントリーしてくる。日本のQTよりも国際色が強いから、選手達のキャラクターも色々だし、驚くくらい飛距離のでる奴らもゴロゴロいる。プレーする立場の人間としてはツラいけれど、見る方として言えば、なかなかオモシロい。ファイナルステージにはもっと凄い奴らがいるのかも。それも楽しみだ。

もう何年にも渡って日本とアジアと豪州とか欧州とかQTにでてきたけれど、一つ日本と海外の大きな違いがある。コースの違いがそうさせているのかもしれないけれど、海外のQTで見かける選手達はとにかく振る!飛ばそうとする!日本のQTではスコアメーキングの為なのだろうけれど、飛ばしてバーディーを獲ってやるんだという感じのゴルフをする選手をほとんど見かけない。ツアープロになる前に小さくまとまってしまっているのでなければいいのだけれど…。
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by yoshi_tsukada | 2013-01-13 12:07 | 今日の一言

1月11日 今日の一言 G25について

QTでも、そのままG25を継続して使用している。実践でも上手く使いこなせていることに自分でも少し驚いている。いままでの経験だとクラブの重心距離が長くなったり、低重心化が進むと、使いづらくなることが多々あった。球が上がり過ぎたり捕まり過ぎたりして、逆にボールのコントロールがしづらくなってしまうケースばかりだった。このG25も同じように見えるのだけれど、使ってみるとまったくそんなことはない。実際にi20からいきなりG25にスイッチして違和感なく使えるというのはどういうことなのだろうか?G25がiシリーズ、もしくはi20の方へシフトしてきたのだろうか?そんな気がする。たぶん発売されたら、G25を打って驚く人は結構いるかもね。
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by yoshi_tsukada | 2013-01-11 20:15 | 今日の一言

G25

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PINGから新しい『G』が生まれた。

この新しいGにはPINGらしさが残っていて嫌いじゃない。逆に今だからこそPINGらしさがカッコ良く見えるように思う。初めてG25を目にしてイメージしたのは、ショートパンツにショートソックスを履いて、PINGのスタンドバッグを自分で担いでラウンドをしている姿。そしてバッグにはG25が入っている。なんかそんなのが似合いそうなクラブだと思った。ゴルフって楽しいと思わせてくれるクラブだと思う。

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今回のアジアQTにG25のドライバー、3W、Hybrid17°、そしてアイアンは3番からWまでをバッグに入れて持って来た。言葉では説明できないけれど、今回はG25を持っていくべきと思ったんだ。なんの迷いもなかった。去年のシーズン中は頑にクラブを変えることをしなかった自分なのに…。じつは去年の暮れにバンコクでゴルフをした時にもうバッグの中にG25が入っていたんだ。その時は、プライベートだし、ちょっと新しいクラブをテストしてみるのもいいかなくらいにしか考えていなかった。だけど驚いたよね。その時のブログにも少し書いたけれど、6日間ゴルフ合宿をして、毎日違うコースでプレーをして、40バーディー、スコアは30アンダーだったんだ。自分でも驚いた。何が驚いたかというと「ゴルフが信じられないくらい簡単になった」から。だって飛ぶし、曲がらないし、振り易いのだから。巷ではパターのアンカーリングが問題になっているけれど、初めてG25を打った感想は「このクラブを使うことの方がズルいことなんじゃないのか?」と思った。そのくらい凄いクラブだと感じた。ズルいという言い回しは良くないけれど、G25を使うことのメリットの方がパター問題よりも大きいのではと思ったんだ。大袈裟ではあるけれど、これが正直に感じたことだった。

このG25のセットは自分用のスペックで作って貰ったものなので、打ち易いのは当然なのだけれど、フィッティングでS56、i20、G25と打ち比べてデータを取ったわけではないので、今のPINGのクラブラインナップの中で自分に最もフィットしているのかどうかは分からない。だけど、これだけゴルフの内容が良くなっているので、個人的にはとても気に入っている。QTが終わったらPING本社へ行ってデータを取ってみたい。楽しみだね。

写真は載せなかったけれど、ドライバーが1番のお気に入り、まず飛ぶし曲がらない。マジで。
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by yoshi_tsukada | 2013-01-05 20:09 | Clubs/Equipments

Asian Tour Q-School

年明け早々ですが、4日からタイへ飛びます。アジアンツアーQTの会場であるホアヒンへ向かいます。ホアヒンはバンコクから南南西の方へ車で約2時間半程行った海沿いの避暑地である。タイ王室の避暑地として有名だけれども、物価も比較的安くゴルフコースも多いので、冬期に日本からゴルフ目的でホアヒンに滞在する人も多いと思う。今回自分はファースト・ステージ(1/9〜1/12)からの参加になる。振り分けられたコースはロイヤル・タイ・アーミーというコース。比較的新しいのだろうか?シーパイン(Sea Pine)という名前がついていて、名前の通りにもう海岸沿いに作られたリンクスのようなコースのようだ。
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写真で見る限り、とても開放感があっていいね。日本にはないタイプのコースのようだしプレーしても気持ちいいかもしれない。
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もちろんファーストは通過点であり、ファイナルでいい成績を上げてツアーへでるというのが目的ではあるけれど、新年が明けてタイへ渡り、こんな綺麗なコースでゴルフができるなんて幸せだなと思う。楽しみながらも結果をだすよう頑張りたいと思う。

ここ数年はアジアンツアーへ向かう日本の若手のプロが多い。欧米やアジアからの参加も多いのだけれど、特に日本からの参加は突出して多いようだ。今回も噂では110人程の日本人プロがQTへエントリーしているらしい。果たしてその中から何人がツアーまで辿り着けるのか分からないけれど、人数が増え、レベルも上がっているアジアQTで結果を出すのは難しいと思う。日本のツアーへ出られないからとりあえずアジアへ行ってみるかなというような考えでは無理だと思う。来るからにはアジアで生きていく!くらいの気持ちで若い選手には来て欲しい。

オモシロいのは年末にアジアンツアーからメールがきた。QTへのエントリーが多過ぎて困っているようで、今週くらいまでにQTをキャンセルすれば殆ど手数料を取らずにエントリーフィーを返しますと(笑)ようは人数多過ぎて困っているから誰か辞めてくれってこと。ファイナルへのエントリーの枠が決まっているので、ファーストへの人数が多くなれば反比例して、予選通過人数の%が少なくなる。大変だ。自信のない人には早々にキャンセルして欲しいね(笑)

大変だろうとは思うけれど、いまからQTへ行くのが楽しみでしょうがない。


※ 写真はタイのローカルサイトから使わせてもらいました。
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by yoshi_tsukada | 2013-01-02 01:33 | Traveler's

1月1日 あけましておめでとうございます

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本年も宜しくお願いします。

PINGとワンコ達 MOMO、BIRDIE、NANA、CHACHAもヨロシク!
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by yoshi_tsukada | 2013-01-01 00:58 | 今日の一言