「ほっ」と。キャンペーン

Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

<   2012年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

2012年使用予定クラブリスト

いまタイのバンコクで全英オープン予選の為に練習をしている。そして同時にクラブテストもしている。今回持ってきたクラブは下記の通り。


1W : PING i20 (8.5) / TourAD BB-6, PING G20 (8.5) / TourAD DJ-6

3W : PING i20 (14) / TourAD BB-8

Hybrid : PING i20 (17) / TourAD UT-95

Irons : PING i20 (3-W) / PING CFS (X)

Wedge : PING Tour-S Rastique (52, 60) / PING CFS (X), PING EYE2 XG (L) / PING CFS (X)

Putter : PING ANSER 5 Wrx, PING Redwood Anser Wrx, PING 1/2 Wack-E (Long Putter)



これを言うのは少し躊躇われるけれど、いままでシーズンオフにクラブテストをしてきた中で、他社のクラブがバッグの中に入ってなかったことはない。今回が初めて。PINGとの契約本数を守りながら、14本の中に1〜2本は他社のクラブを入れてテストをしていた。自分也に理想の14本を揃えようと思うと、どうしても1〜2本は他社のものを使わざるをえない。しかし今回は見事に全てPINGで揃った。アイアンとウェッジにはPINGのシャフトを装着。ウッド&ユーティリティとパターのグリップはPINGオリジナル。「PINGで揃える!」と決めて揃えたわけじゃない。「こういうモノが使いたい」と探していたらPINGになってしまったんだ。自分でもクラブリストがPINGの広告のように見えてしまいわざとらしい感じがしないでもない。だけど自分で選んだらこうなってしまったのだからしょうがない。

因にテストクラブの中での一番のお気に入りはi20ドライバー。先月別のシャフトで試した時には「これはちょっと…」という感じだったのだけれど、このBB-6を差したら完全に別物になった。あまりにも気持ちよく振れるので距離が戻ってきた。一緒に練習をしている伊佐専六のドライバーの距離にかなり迫る感じにまでなった。いまはティーショットを打つのが楽しくてしょうがない。やはり飛ばすってことは楽しい♬ 
そして2つ目はANSER5パター。アンサーシリーズでもロングネックを採用、アンサーヘッドながらフェースバランスの特徴を持つパター。それに更に、アメリカのファクトリー内のWrx(特注カスタムパターやウェッジなどを作るところ)でフェース面のトォー側とヒール側にタングステンウェイトを装着してもらったもの。おかげてストローク中のフェースの安定感は抜群。今週の全英予選でもバッグに入れようと思っている。

そしていままで他社製になることが多かった3Wは、i20へと変更。いままで使っていた四角いヘッドにはかなりの安心感を持っていたので、i20の小振りなヘッドには自信が持てなかったのだけれど…。テストをする中で、いまではi20をかなり好きになってきている自分がいる。もし日本の開幕戦でこのi20がバッグに入っていたら、ある意味、自分の中で革命が起きた!というくらい大きな出来事だと思う。

それにしても契約本数以上、14本全てPINGになってしまうかもしれないってことは考えてもいなかったな。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2012-02-28 20:37 | Clubs/Equipments | Comments(5)

TOUR-S RASTIQUE

f0068901_19462859.jpg



長いと思っていたオフシーズンも半分を過ぎ、もう開幕まで2ヶ月もなくなってきた。身体作りも大事だけれども、そろそろクラブに慣れる、クラブを決める作業をしなければいけない。

2年ぶりに新しいウェッジをバッグに加えるつもりだ。PING EYE2 XGが復刻版として登場してから、それまでのウェッジを封印。EYE2の虜になり、他のウェッジなど触りもしなかった。特にバンカーでのEYE2の使い勝手の良さは他のどのウェッジとも比べ様がないほどだった。ただ、どうしても幅広でバンスの多いEYE2では(自分の技量も含めて)対処できないライがあり、その度に試行錯誤してきたけれども、そういう特殊な条件の下では、クラブを替えるのがベストな選択なのかなと思い始めた。特殊なというのは芝の薄い地面の固いライのこと。自分の技量を補い、しっかりとクラブエッヂをボールの下へ運んでくれるクラブを選ぼうということ。Tour-Sラスティークならばそれが可能かなとテストを始めたんだ。

テストしたラスティークの感想は?「スピンが効く!」予想以上にスピン性能が良くて、正直驚いたといのが感想だ。一つ前のモデルのTour-Wとは見た目は似ていても、クラブとしての性格が全く違うのにはビックリ、EYE2との違いもあるけれど、逆にEYE2の穴を埋めてくれそうな気がする。早くコースで試すのが楽しみでしょうがない。

個人的な意見だけれど、ゴルフで大事なクラブはドライバー、ウェッジとパターだと思う。この3本だけは妥協してはいけないし、自分の手となる様なクラブを選ばないといけないと思う。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2012-02-21 17:15 | Clubs/Equipments | Comments(2)

JAPAN GOLF FAIR 2012

f0068901_1520523.jpg


もうゴルフフェアには行かれましたか?昨日17日に僕はPINGブースにてパッティングレッスンとドラコン大会に参加しました。あまり喋ることが得意ではないので、案の定緊張してしまい、上手く話を伝えることことができませんでした。それでもパッティングレッスンでは、何人かの方々から質問をして頂き嬉しかったです。ちゃんと質問に答えていたでしょうか?
またドラコンでは、僕がクジを引き僕自身のクラブを選択。ウェッジやユーティリティなどのクラブでのドラコン。お陰で何人かの方々には負けてしまいました(笑)そんなこんなで結構PINGブースも盛り上がっていました。参加された皆さんに感謝です。

ゴルフフェアは明日の日曜日まで開催しています。時間のある方や、興味のある方は是非足を運ぶことを勧めます。その時にはPINGへも寄ってください!PINGは手にして初めて良さが理解して貰えると思います。中々フィッティングをする機会のない方は、この機会にどうぞ!

PING i20 ドライバーの色はつや消しブラック。見た目もカッコ良いです。そしてカラフルなシャフトがホントに映えます!ゴルフフェアではシャフトメーカーも多数出展しています。合わせて好きなシャフトを探してみることもしてみては?
[PR]
by yoshi_tsukada | 2012-02-18 15:03 | Clubs/Equipments | Comments(0)

スキー合宿へ行ってきた (2)

f0068901_295473.jpg


『開田高原マイアスキー場 Facebook 』

スキーの合間に、ゴルフをして少し遊んだんだ。その時の写真やクロスカントリーをしている時の写真もフェースブックに載っています。例えば雪で作った山の上にピンを差して狙って打ってみたり。わざと雪煙が上がる様に打ってみたり。普段と違うことをするのってオモシロイ。そして雪ってバンカーともウォーターハザードとも違う独特の感触だね。ウェッジから手に伝わってくるフェーリングがなんとも言えない。それでも「こんな感じかな…?」と自分なりにイメージを湧かせて打とうとするのが楽しい。ある意味、スゴくいい練習になるんじゃないのかな。

そんな楽しみながらも充実したスキー合宿の模様をチェックしてみください。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2012-02-17 02:22 | Comments(1)

スキー合宿へ行ってきた

f0068901_234042.jpg


ほんの数年振りにスキーへ行ったつもりだったのだけれど、最後の晩に食事へ行った
『山のくじら屋』さんの壁に飾られていた自分のサイン色紙に記された日付が2006年だった。毎年「行かなきゃ…」と思いつつ時間が月日が経っていたんだね。

合宿をしたのは長野県木曽郡開田高原にある『開田高原マイアスキー場』。御嶽山の中腹にあるマイアからは乗鞍岳や中央アルプスが良く見える。リフトで一番上まで登るとそのパノラマビューに圧倒されると思う。そしてゲレンデの一番上は標高2,120mもあり、御嶽山に吹く冷たい風の影響もあり、マイアの雪質はもの凄くいい!いわゆるパウダー状の雪で、雪の降った次の朝なんかは気持ちいいくらい大きく雪煙があがるんだ。それを見るだけで、ヘタなオレでも上手く滑りたいと思ってしまう。もし木曽方面へスキーへ行く人なら、マイアへ行ってみる事をオススメします。

今回は一応トレーニング合宿という名目(自分にはそう言い聞かせた)だったので、初めてのことではあるけれど、一人で開田高原へ行った。千葉の家からは約360kmもある距離を一人で運転していった。車の運転なんて一時間で飽きてしまうのに、スキーに行くというだけで眠くもならずに行きも帰りも運転ができたのは自分でも驚きだった。4泊の合宿の目的はとにかく数多く滑ること。そしてスキーが上手くなること。バランスと体幹を使った全身運動であるスキー、効率良くゴルフの為のトレーニングにするには、やはりスキーが上手くなってスキーの身体の使い方を覚えるのがいいと思ったんだ。但し怪我だけには最新の注意を払った。トレーニングで身体を痛めてしまったら本末転倒だからね。今回スキーに誘ってくれたマイアの今さんも、オレが無事に怪我もなく合宿を終えてくれて、安心で胸を撫で下ろしていたと思う。6年振りのたった4泊のスキー合宿。だけど自分の中ではようやくいい滑りがわかってきた感が掴めてきた。できれば春までにまた滑りに行きたいなと思う。ゴルフのスウィングもそうだけど、いいフィーリングが身体に残ってる間に、なんとかソレを自分のモノにしたいよね。

じつは今回開田高原へ行ったのにはクロスカントリースキーをするという目的もあったんだ。これこそトレーニングとしてゴルフの為にもなると思う。プロになってから石川遼も毎冬のトレーニングに取り入れているよね。スキー自体がそんなに上手くないオレにとってクロスカントリーなんて初めての体験で、クロスカントリー用の板に乗って動くというだけで大変な作業だった。まずクロスカントリー用のブーツからして、普通のブーツのように踵をホールドしていないから、ボードを滑っているわけでもないのに後ろへ何回も転んでしまった。板の通常のスキーと違いエッジがないので、ビンディングと自分の体重移動を使って上手くバランスを取りながら前へ進んでいかなければならないんだ。平らなところでさえ前に進むだけで大変なのに、競技レベルになると傾斜20°くらいまで登れるっていうんだから…超人だよね。

話は逸れるけれど、この開田高原は夏場は軽井沢のように避暑地になるところ。ゴルフもできるのはもちろん、他には今流行のトレイルランニングや登山なんかもできるんだ。近くには本格的な陸上用のトラックもあり、夏場にもトレーニングキャンプができるらしい。これからは冬といわず夏も開田高原で身体を動かしてみようと思う。できれば夏場には誰でも参加できるようなオープンなキャンプ合宿にしたいと思っている。その時は是非参加して欲しい。

f0068901_1584669.jpg


この写真見ると、やっぱり素人感がでてるよね(笑) オレの奥の方に見えるのが中央アルプス。実際に見るとホントに綺麗で雄大な景色なんだ。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2012-02-17 02:02 | Comments(0)

SUDOKU

いろいろと考える人達がいるのだなと感心したことがあった。

アジアンツアーQS3日目に同組でプレーした南アフリカ出身のクリスチャン・リース選手。現在はアメリカのジョージア州に住んでいるらしい。無口なわけではない、よくある白人主義者的な面もあるように見えない、だけど殆ど自分や他の同組のプレーヤーと会話をしようとしない。QSではよくあることなので、放っておいたのだけれど…ティーショットを打ちセカンド地点へ歩いて行く時にずっとヤーデージブックと一緒に持ち歩き見入っているモノがあることに気がついた。わざわざ近づいて覗きこむような野暮はしたくなかったので、端からチラッと見ると正方形の小さな紙があり、ヤーデージブックを見ているわけではなかった。その小さな紙には数字が細かに書き込まれているのがわかった。「練習日に調べたコースのデータでも書き込んであるんだ…」とその時は思っていた。自分のように「フィーリング派だから!」といってろくにコースの下調べもしないで、本番で出たとこ勝負!的なゴルフをするプロもたまにはいるけれど、中にはしっかりとコースを詳細に調べ上げて、計測数値を造り上げるプロもいる。クリスチャンもそんなプロの一人だと思ったのだけれど。後からそれは違っていたことを知る。

ラウンドも折り返しを過ぎて、お互いに悪いゴルフをしていたわけじゃなかったので、待ち時間に会話になった。ちょっと身構えていたのに、拍子抜けするくらいにいい感じの奴だった。南アというと(昔の経験から)少し構えてしまうのだけれどクリスチャンとは色々と話ができた。そこで気になっていた小さな紙のことを切り出して聞いたんだ。なんとポケットから取り出して見せられたのは一枚の数独の紙だった…。

彼は歩きながら、数独ゲームをしていたんだ。遊んでる?ん〜ある意味そうかもしれない。彼曰く「頭の仲の切り替え。次のショットへ向かう前に一回ゴルフから離れて頭をリセットするんだ。」と聞かされた。なるほどね。要は、悪いショットを引きずらないし、いいショットで興奮し過ぎないようにしているんだと。よく聞くと、彼はメンタルトレーナーに指事しているとのこと。そのトレーナーは全米オープンに勝ったルーカス・グローバーにも教えているらしい。ルーカスも同じようにラウンド中は数独をしていると言ってたな。クリスチャンは数独だったけれど、これは応用で他のものもあるよね。ゲームをして頭を切り替える。オモシロイ。

ということで、落ちのある話じゃないけれど…。色々と考えながら皆プレーしているんだなと感心させられた。それにしても数独は初めて聞いたな(笑) 今度自分も試してみようなか。もし競技にでる人がいたら数独を試してみたら?頭の切り替え、そして集中力にメリハリをつけるにはいいかもね。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2012-02-01 12:14 | 雑談… | Comments(2)