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Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

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日本代表

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人と人との繋がりというのは、不思議なもの。昨今のデジタル時代で直接会って会話をするようなコミュニケイーションが希薄になってきたと言われるけれど、逆にTwitterなどを通して、いままで会えない距離にいた人達や、まったくの違う世界で生きてきた人達ともコミュニケーションをとれるようになり、ある側面では人間同士の繋がりに広がりができたのではないかと思う。実際に僕自身はそう感じることが多い。

ひょんな事からTwitterで知り合った秋山さん(@takkun_akiyama)、彼と会ったことはないけれど、いままで自分が知らない世界を彼と知り合ってから教えてもらった。秋山さんは、現在フランスでInternational French Disabled Championshipというゴルフの試合に日本代表として参加しています。(※ DGA 日本障害者ゴルフ協会からの代表として)

以下、DGAホームページより

『8月27日〜29日にパリ近郊のル・ゴルフナショナルで開催されるFrench International Disabled Championship(EDGA&フランス障害者ゴルフ協会主催)にDGAから5人の選手が参戦する。

 会場となるル・ゴルフナショナルは先頃PGAヨーロッパツアーのフレンチオープンが開催されたコース。大変難しいコースでスペインのヒメネス選手がプレーオフで辛くも優勝した。

 DGAからの代表選手は小池良太郎(2008/2009日本障害者オープンゴルフ選手権優勝)、浅野芳夫、沼部眞一、秋山卓哉、岡田和也の5人。日本選手団は8月25日に現地入りして調整後試合に臨む予定である。

 DGAがヨーロッパの試合に遠征するのは2008年夏にスウェーデンで行われたスウェーデンエリートゴルフ選手権以来2度目。ただし、今回は選手の他、佐藤成定代表、水田賢二顧問等総勢10名のチームで渡仏する。本格的な「チームDGAジャパン」がヨーロッパ入りするのは初めてで、フランス大会関係者から大いに期待されている。』

僕はプロゴルファーとはいえ、いままで日本の国を代表して海外で試合に参加したことはないです。だから国の代表となれる彼らが少し羨ましいと思う。日本からの代表として彼の地フランスでゴルフをするのはプレッシャーも多いにあると思うけれど、楽しんでプレーしてきて欲しいと思う。これを読んだ人は、ぜひ彼らのプレーをネットで見て欲しいし、もしTwitterのアカウントがあるなら、彼らに激励の言葉も送ってみて欲しい!

上の写真は、DGAの方にいただいたオリジナルのボールマーカーです。じつは先週から僕も彼らと共に戦いたくてキャップにつけてプレーしています。同じモノをつけて世界で戦っている人達がいるというだけで、心強く感じる。

PLAY YOUR BEST!! GOOD LUCK!! 秋山さん、小池さん、浅野さん、沼部さん、岡田さん!
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by yoshi_tsukada | 2010-08-28 23:36 | 雑談… | Comments(1)

EYE2 XG に関してのお知らせ!

少し前にPING EYE2 XG について書きました。その後、 PING JAPANに確認をとりましたら、現時点でPING EYE2 XGは日本発売未定とのことです。写真に載っているものは米国本社からツアープロ用に支給されたものです。また、これから米国で発売になった時に、その仕様がこの写真のモノとは違っている可能性もあります。
つい先走って新しいEYE2ウェッジの事を書いてしまい、読んだ人に期待をさせるように事になってしまいました。申し訳ありません。僕自身もEYE2がXGという名を冠して復活(米国で商品として発表)ということに感動してしまい、思わずブログに書かずにはいられなかった次第です。

でも発売されるといいですね! それを機にまたPINGブームが訪れてくれれば…。PINGが良いクラブを造っているのは、知っている人は知っていますから。
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by yoshi_tsukada | 2010-08-28 15:41 | PING | Comments(2)

41

昨日8月24日に誕生日を迎えて42歳になりました。

ツアーにでるようになってから、いつも福岡の街で祝います。

KBCオーガスタの週と重なっているから。

今年も仲間や知り合いに祝ってもらいました。

感謝です!

そして今年は、TwitterやFacebookからも。

たくさんのお祝いの言葉を貰いました。

41歳(よい年)になりますように!

良い言葉をいただきました。
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by yoshi_tsukada | 2010-08-25 10:42 | Traveler's | Comments(4)

激熱 関西オープン

暑さには慣れているはずだけれども、先週の関西オープンは京都奈良方面特有の盆地の暑さで、アジアの暑さに慣れているオレでもさすがにバテた。アジア慣れしている平塚や久保谷でさえも「京都の方が暑い…」とこぼしていた。湿度が高いのだろうか?特に汗っかきなオレは、飲んでも飲んでも足りないように感じる水分を補給したそばから、大量の汗をかいていた。マレーシアのサウジャナでゴルフをしたことがあるけれど、気温はサウジャナの方が間違いなく高いと思う。サウジャナでは口を開ける度に、モワッとした熱気が身体の中に入り込み呼吸するのさえ嫌な気にされたけれど、それでも先週の田辺カントリーの時のようには汗をかかなかった。暑さの質が違うのだろうけれど、京都の暑さは汗と共に体力まで奪っていくような気がする。

一日たった今日(月曜)、朝起きたら(走ったことないけど)フルマラソンのようにかなりの長距離を走った後のように、全身が浮腫んでそして内側の筋肉が締め上げられて固くなり悲鳴を上げているように感じる。

そんな中、野仲茂が19年目のプロ生活で初めての優勝を飾った。おめでとう!彼は、オレがツアーでシードを取る前からシード選手としてツアーで戦っていた。しかし順風なモノではなく、先にツアー2勝目を挙げた兼本と一緒に常にシードのギリギリの争いと繰り返すような選手だった。それでもついに2年程、野仲君はシード権を手放す事になってしまった…。その時は、契約先のメーカーから最終戦の最中に契約を継続しない事を伝えられたりと辛いこともあったんだ。そんな彼も、3年越しに去年シード復帰を決めた。
そしてこの関西オープンの優勝。ホントに心からおめでとうと言いたい。勝つまで続けてきたし、勝つまで諦めなかったんだから。勝つまでの19年も長かったけれど、優勝を意識しないわけにはいかなかった最後の9ホールもきっと長く感じたんだろうなぁ。

関係ないけど、じつは野仲君はパターコレクターでもある。PINGの古いクラシックの【Pat Pend.】ものやキャメロンのレアなものなどを持っているんだ。特にPINGについて詳しくて、オレが聞いていてもわからない事をたくさん知っている。そんな彼の一面も、優勝を機にみんなに知ってもらうとファンももっと増えると思うんだよね。


そしてオレはというと…。

今年の関西オープンは、タイのバンコクから助っ人がキャディーとして駆けつけてくれた。ナガサワさん、いつもバンコク滞在時には練習できるコースをアレンジしてくれたり、練習の相手をしてくれているんだ。関西オープンが開催された田辺カントリーは、ナガサワさんの実家がある精華町の隣。地元の様なもので、何か助けになればとキャディーをかってでてくれたんだ。ありがとうございます。残念ながら、オレは初日の良いスタートにもかかわらず、2日目以降ズルズルと順位を落としてしまった。期待に添えられず申し訳ないと思う。しかし、ツアーでも一番暑く気候的に大変な時期に、キャディーをかってでてくれたナガサワさんには感謝しています。暑い中でも、僕がプレーに集中できるように「暑い」と一言もいわずにサポートしてくれた。感謝です。

ナガサワさん、本業はタイでゴルフのティーチングをしています。現地のコースとのつながりも強く、いつもバンコク滞在時にはスケジュールをアレンジしてもらったり、練習相手になってもらったりと世話になっています。

もう昼か…。夕方には福岡へ飛ぶ予定です。旅は続きます。では。
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by yoshi_tsukada | 2010-08-23 11:52 | Traveler's | Comments(6)

Comparison Between EYE2 XG & EYE2

※ PING JAPANに確認をとりましたら、現時点でPING EYE2 XGは日本発売未定とのことです。それを踏まえて読んでください。この写真に載っているものは米国本社からプロ用に支給されたものです。米国で発売になった時に、その仕様がこの写真のモノとは違っている可能性もあります。


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調子に乗って第二弾!今度は新しくリリースされるEYE2 XGアイアンを前モデルのEYE2と比べてみると…。但し、『XG』の方は市販と違いまだプロ支給段階のプロトタイプです。

(1) Face
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フェースの形(Shape)を見比べてみるとほとんど一緒なのがわかります。ま、PINGなので当然「鋳造」製のクラブ。同じクラブが同じ形をしているのは当たり前のこと。個人的には、溝が磨り減ってきても、次に使うクラブの顔が違うモノよりも「鋳造」製で何回でも同じモノが使えるというのは安心できる要素だと思う。これは「鍛造」製にはない強みだと思う。
聞いた話だと、EYE2 XGは溝がない状態で上がってきて、最後に溝を機械で掘っているとのこと。そういう理由から、トォー側の上の番手の刻印もないのだと思う。因に自分が工場を訪れた時、他の選手用にZINGiWedge等がWorxに置かれたいたが、全て研削前でフェースには溝がない状態でした。
そして仕上げの違いが見られる。EYE2 XGの方は最近のパターにもみられるGYSONという仕上げ。見た目表面はかなり滑らかです。たぶんi15G15アイアンも同じ仕上げなんじゃないかな。好みの問題だけれど、僕はオリジナルのEYE2に採用されている仕上げの方が好きです。

(2) Sole
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そしてウェッジの命ともいえるソール形状は…。同じです!というかココを変えてしまったらEYE2の意味がない。「サンド・カップ・ソール」と呼ばれているんだっけな?僅かだけどソール中心部に凹みがある形状はバンカーでは絶大な威力を発揮!この良さが理解できるとヤメられないです、マジで。PINGがどういう理由でこの形状まで辿り着いたのか、しかも20年以上も前に…。素晴らしい!じつは忘れていたんだけれど、PINGの変革期(S59アイアンをリリースする時期を勝手にそう呼んでます)に登場したi WedgeEYE2のソールを受け継いでいる。先日もちょっと打つ機会があったけれど、なかなか良かった。Wから下の番手はi Wedgeにしたいくらい。比べてみるとEYE2の方はソールが研磨されていて判りづらいですが、答えをして形状は一緒です。じつはこのEYE2は3年くらい前にオーダーしたものですが、この様に研磨されてきました。たぶん米国ツアーで使っている選手の要望で当時はソールの研磨をしていたからだと思います。「滑りが良くなるから…」っていう理由じゃないかな。

(3) Groove
そして昔からというか、20年以上も前にPINGがあまりの性能、スピン量の為に問題視されて改良を余儀なくされた溝。個人的には溝だけでスピン量や打ち易さが決まるわけじゃない、ソールやスウィングとの関係も絡んでくる。それを溝の問題として取りあげるのはどうなのか…。それにスピン量があるからといってスコアに直接繋がるかというとそうでもないと思う。現に溝規制がされた今年の世界ツアーで幾人も50台のスコアをだしているのはなぜなのだろう?逆に溝規制によって、極端なスピン過剰状態がなくなり、アプローチし易くなったんじゃないかと思う。過剰なスピン量よりも、安定したスピン量が保てる方がアプローチし易いからね。
比べて見てください。

EYE2 XG
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技術的な事はわからないけれど、見ると溝の両端に機械で削ったような痕が若干残っているのが見てとれると思います。そして溝ルールの影響だと思うけれど、溝と溝の間隔も以前のモデルよりも広がってます。より他メーカーのクラブに近づいてる印象になったかな。(余談だけど、新しいキャロウェイのJAWSウェッジは、EYE2の様に溝の間隔を狭めて本数を増やしています。どういう理由からなんだろう?)
また写真からは見る事ができないけれど、じつはEYE2 XGはフェースを細かく、それもかなり細かくミーリング研削しています。肉眼では認識できるかどうかくらいの細かいミーリングです。それだけフェース面をフラットにしたいPINGの意向でしょう。

EYE2
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そして長年愛されてきたEYE2のモノ。説明はいらないと思う。これが元々のEYE2の溝です。

(4) Serial Number...
PINGのクラブ全てにはシリアルナンバーが入っています。在庫管理の為でもあります。また破損の為の交換時に同じナンバーで、同じクラブを取り寄せる事ができるのもPINGのいいところ。ユーザー想いだね。
これは性能には全く関係ないことだけれど、新しいEYE2 XGのネックのシリアルの刻印が違っている事を発見!
EYE2 XG
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僕の持っているウェッジはプロトタイプで、正式に販売される予定のウェッジのように『XG』と刻印されていないモノです。ココにみえる『XG』というのが、そのまま新しいウェッジの名前になったのかなと思う。ただ何で『XG』と呼ばれるのかは分からないけど…。
EYE2
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そしてこれが以前のもの。比べてみると数字から始まるシリアルナンバーになっているのが分かると思う。

この違いは何なのか?考えられるのは『XG』と刻印されている方はプロトタイプであり、市販ラインに乗らないクラブとして差別化を表したものなのかなと。機会があったら聞いてみたいと思う。

以上、勝手なリポートでした。
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by yoshi_tsukada | 2010-08-14 14:50 | PING | Comments(4)

Comparison Between Tour-S & Tour-W

手元に届いた新しいウェッジTour-STour-Wを比べてみました。PINGからの情報を元にしたものではなく、僕自身が見た感じたコトを書きますので、コレをみてPINGに電話等で確認をしたりしないでください(笑)

(1) Back Face
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基本的には同じコンセプトで造られたクラブだということが判るようなデザインですね。PINGのことなので、デザインの違いには理由があるはず。もっと重量配分を考えた結果のデザインだと思います。そして気がつくのはバランサーの形が違うことと大きさが違うということ。Tour-Sの方が大きくなっていること。なぜか?キャビティー構造なので、中心部から肉を削いで周辺部へ移動させるのが普通。それをバランサーで中心部でウェイトコントロールするのは不思議のコトのように思われるのだけれど…。デザインの意図は解らないけれど、それぞれのクラブ左上を見るとTour-Wに装着されていたタングステン・ウェイトがTour-Sにはないことが見えるはず。タングステンがない分、Tour-Sではバランサーで調節できる余裕ができたってことだね。個人的には、トォー側に重量が少なくなった分、操作性は良くなったように思う。

(2) Sole
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これも基本的には同じような作りで、細かいディーテールもほぼ同じなんじゃないかな。見た目にもほぼ同じに見えるけど…。バンス角も同じ12度に設定されているようなので、この部分に関しては変化なし!ソール幅もほぼ一緒です。(「ほぼ」という言葉を使うのは、ちゃんと計器を使って計測していないからです)

(3)Face (and Progression)
Tour-S
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Tour-W
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この二つを見比べてみると…。スゴい微妙なので解りづらいと思うけれど、フェースプログレッション値(以下、FP値)の大きさが違う!これは一発目で構えてすぐに思ったこと。Tour-Sの方がFP値が小さい。極僅か、肉眼で判別できるかどうかくらいだけどね。(←大袈裟かな…)だいたいスコアライン1本近く違うんじゃないかな。FP値が小さいということは、それだけクラブフェースのローテーション時間が使えるのでボールが捕まり易くなるということ。
それとコレは確信は持てないけれど、フェース高が違うと思う。Tour-Sの方が高いような気が…。どうでしょう?

(クラブに関しては)素人ながら、こうしてクラブを見比べてみると、Tour-SはPINGらしい易しさ『Forgiveness』ではなくて『操作性』を求めてデザイン変更をしたのじゃないかなと思う。名前に冠してるように『Tour』を目指したクラブなのかも。Tourプレーヤーレベルでも操作し易いクラブということでしょう。

たぶん、ね。
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by yoshi_tsukada | 2010-08-14 01:43 | PING | Comments(0)

New Comers But Oldies....

先週訪れた京都滋賀オープンでのこと。前日は近くの甲賀カントリーで練習。そこへ行く途中にグリップ交換の為に寄ったゴルフキッズ草津店で見つけた古いPINGのパターがコレ。
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PING B68

これがほぼ一目惚れ状態で、その場で即購入。(じつは先輩に買ってもらった)そして翌日の京都滋賀オープンで使用。構えた時の、視覚的なものもあるのだろうけれど、かなり構え易く、しかもボールの転がりも良かった。来週から始まる関西オープンからの後半戦からエースとしてバッグに入る可能性が高いと思う。もしかしたら運命の出会いとなるのか?

そして候補になる、その他2本のパターは、【PING ANSER4】【PING PAL】となる。ANSER4はベリリュームカッパー製、そしてPALはマンガニーズブロンズ製、珍しいでしょ?ちなみに【B68】はPINGでは定番のブロンズ製。

まだ来週からどれを使うかは決めてはいない。とりあえず構えた感じのイメージだけでも感じてみてください。
【B68】
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【PAL】
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【ANSER4】
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パターの順番は、今自分の中での使いたい順番です。B68が一歩リードって感じかな。この3本の中で、見た目以外の大きな違いはPALだけが、本社のWORX製でフェース面にタングステンを入れて重量調整をしていること。他の2本よりも30gくらい重たくなっています。

そして重さも重要なファクターだけれど、たぶん自分が一番パターを選択するにあたって気をつけないといけないのはコレ。
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重心バランス。

でも自分の好みと、使ってみて合うパターの傾向が少しずつわかってきた。新しいストロークもパターに合いそうな感じもする。

ちなみに自分の好みは構えた時に、パターヘッド全体が見える(種類によってはフェース面がネックに邪魔されて見えないものがある)モノ、そしてヘッドが短いモノが好み。またSCのスクウェアバックの様に幅があり、重心深度があるものよりも短いモノの方がいいのかもしれないと思う。重心バランスも完全なL字タイプというよりも、PINGネックタイプとANSER4やD66タイプとの間くらいのモノが合っていると思う。この中の3本から合ったものが決められるかもしれないけど、PINGはパターの種類が豊富、いずれ一生添い遂げられるようなモノが見つかるかもね。
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by yoshi_tsukada | 2010-08-13 01:22 | PING | Comments(2)

秩父へ 特別編 PING S56

そう秩父へ行ったホントの目的は新しいアイアン【PING S56】のテスト。S57からの流れが一緒なので、テストする程の問題はないのだけれど、小樽から変えたライ角と、これから使っていくであろう新しい革グリップ【The Grip Master】の評価テストの意味合いが強い。

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そして新しいウェッジ【PING Tour-S】これは顔が断然S57よりもいい。見た目にリーディングエッジの歯のデッパリ感がなくなり構え易くなった。美人ウェッジだと思う。

アイアンは2〜Wまで。2番なんて数年振りだけど、良い顔のアイアンだと構えても打てるような気がするもんだね。テストセンターでのこととはいえ気持ちよく2番が打てた。

テスト後のクラブセッティング。
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先週までと変わったところはドライバーにGD DIが加わったこと。半インチ短くしたら振り易くなって弾道も安定してきた。トーナメントでも使えるのじゃないかと思う。そしてS56アイアンとTour-S(52)、PING PALworxパターかな。

S56と一緒に発表となった【K15】は只今テスト継続中です!ロフトのせいもあると思うけれど、テストの結果ではスピン量が多くて実戦で使うには難しいかなということ。引き続き弾道を押さえられるシャフトを探していこうと思う。K15は球が上がり易く、ヒールよりに重心を持ってきているのでボールを捕まえ易い。セッティングさえ合えばオレでも武器として使えると思う。そしてK15 3Wこれも弾道をもう少し低く抑えることができれば…。そんなコトを、これからもテストしていこうと思っています。

最後は、いま自分の中でのマイブーム【iliac golf】のヘッドカバー、どうですか? ドライバーの革バージョンとユーティリティーのニットバージョン。今年のフェニックスオープンでPGAツアーの連中が使っているのを見て気に入り、ネットで自分で購入しているものです。RPMJPでもどうかなと検討中。
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by yoshi_tsukada | 2010-08-07 22:31 | PING | Comments(2)

秩父へ (3) 廣済堂埼玉 人のホームコースで勝負するな

初日、しっかりテストレンジで練習はしたが和田君というドラコンウォリアーの登場で、自分の計測等は辞めてしまった…恥ずかしいから。ヘッドスピードで10m/s以上も違う選手の後には打てない…。
その日は、一日新しいアイアンに慣れる練習をして終了。練習後は、みんなで近くの店で食事。そこでも色々とドラコンの世界のコトなど聞かせてもらった。もしかしたらツアーの世界よりもストイックに生きていかなければいけない世界のようにも感じた。ドライバー一本で人よりも1ヤードでも先までボールを飛ばす。完全アスリートだよね。

食事の後は、秩父の有名な温泉宿【新木鉱泉】に泊まらせてもらった。いい湯だったなぁ。今度プライベートでも行ってみたいと思うような宿だな。ゆっくりと身体を温泉で休める目的の為に訪れるべき場所だと思う。オススメです。

翌朝、トップスタートで廣済堂埼玉で、K氏、稲ちゃん、オレと若手有望株のリュウタロウでラウンド。PINGチームとGDチームに別れてのガチ勝負!ツアーのコースではなくて、普通のコースでのゴルフは、ツアーの厳しいコンディションから解放されるせいかホントに楽しくゴルフができる。プロとはいえ元はゴルフ大好き人間なんだから、やっぱりゴルフは楽しい。
この日は、パットが上手い稲ちゃんが突然のパット不調!!なぜか2mくらいのパットが一発も入らない!まるで先週までの自分を見ているようだった。強く打てない、ラインにも乗せられない、ずっと続くその悪循環…。オレの頑張って6バーディーを獲ったのだけれど、相手のリュウタロウが8バーディー1イーグル、K氏が5バーディー! 結局は9ホールアップされて負けた。スゴくないですか? こんなに大差がつくものなのか? 廣済堂はもう一回行かないとダメだな。このまま負けて終われないよな。

最後に。

得た教訓はタイトルの通り。「人のホームコースで勝負するな」 アマチュアとはいえコースを知り尽くしているのは強みだよね。勝つの大変です。
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by yoshi_tsukada | 2010-08-07 21:43 | Traveler's | Comments(3)

秩父へ (2) ドラコンウォリアー

秩父の初日、GDのK紙に知らされたのは「ドラコンチャンプ」がテストレンジを訪れるということ。ドラコン、その世界で知っている選手といえばツアー優勝という実績を引っさげて、その世界へ入っていった小達プロがいる。いまも年に数試合くらは顔をだすプロの先輩、また小達さんの飛距離は完全にツアープロのものとは別次元であり、ツアープロとは違うオーラを放っている。しかし自分が知っているのはそのくらいで、実際にドラコン選手を自分の目で見るのは初めてだったので、どんなものなのか楽しみだったんだ。

同じゴルフという世界に生きている人達。存在は知ってはいたけれど、目の前で自分の目で見たのは初めてだった。しょうじき驚いた! 同じゴルフクラブを振る人間なのだろうか?とも思った。印象としてはゴルファーというよりも、オリンピック選手のようなアスリートのようにオレの目には写った。

この圧倒的なスウィングスピード、そして飛んでいくボールの弾道はハンパない。

彼の名は和田正義(ただよし)。




彼にはこれから注目していこうと思う。ホントに一度みると忘れられないようなスウィングをしているね。興味のある方は和田君、チェックしてみてください。

彼の他にも、彼のような選手がたくさんいるドラコン大会、一回観戦に行ってみようと思う。スゴいんだろうな。


※勝手にブログに掲載しました。和田さんの関係者の方、もし問題がある場合には連絡をください。 



恥ずかしながら、和田君を見るまで、自分では「昔は飛んでいた」という自負は少なからずあったんだ。だけど和田君を見た後、もう自分は「昔飛んでいた」とか「振れば飛ぶ」ということをいうのは辞めようと思う。もうそんな次元ではない存在を見てしまったから。

でも一時はキャリーで300ヤード(ちょいオーバー)くらいは飛ばせていた時期はあったんだよなぁ…。

いまの腹の大きさじゃ、そんなコト言っても無理か…。
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by yoshi_tsukada | 2010-08-07 21:12 | Traveler's | Comments(0)