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Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

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姉妹ケンカ

(犬的には)たぶんケンカじゃない。ただ戯れてるだけ。


でも昨日は戯れからホンキのケンカしてたなぁ。まだ血をみる程じゃないからいいけどね。

7と茶々は身体の大きさがかなり違うから、ホンキでケンカすると危ないんだよね。

ま、元気なのはいいことだ。
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by yoshi_tsukada | 2010-06-28 03:19 | MOMO's Family | Comments(3)

天空の秘境

サムイで予選落ちした翌日、バイクで島を一周するコトにして昼前にホテルをでた。ちゃんと一周しましたよ。だけど大してオモシロくもなかった…よく考えたらただ幹線道路走っていただけだからね。途中何回かは海沿いを走りいい景色のところも見れたけどね。

なにより偶然とはいえ、サムイ島にもう一つゴルフコースがあることを発見!チョウェンビーチからバイクで10分くらい南に下った坂の途中に「GOLF COURSE 800m」とだけ書かれた看板を発見。そのままあり得ないくらいの急傾斜の道を登っていくと…。
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途中から舗装道路がなくなり、こんな荒れた道に…。ハッキリいってバイクで走るのは結構怖かった。上り下りがキツいからね。もしかしたらまだ建設途中のコースなのか?とも思ったくらい。行き交う車や人はバイクには一切出会わなかったから余計にそう思ったのかも。

そして少し進むと。
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ROYAL SAMUI GOLF & COUNTRY CLUBの看板を発見!つ〜かボロボロ…。

そしていきなり開けた視界には緑のフェアウェーとピンがあった。下には青い海と街が見える。空に浮いてるような感覚になる。まさに秘境というにふさわしいコースだね。今回はここでコースの写真は載せない。なぜ?今度このコースにプレーしに行ってみたくなったから。オモシロそうなんだよ。河川敷のコースがオモシロいように、こういう秘境のコースもオモシロそう。今度バンコクから日帰りでプレーしに行こうと思う。

誰か一緒に行きますか?

コースの写真はその時に改めて!

※タクシーが拒否してもオカシくないくらい急傾斜がつづく道だし、道はホントに荒れ放題!歩いてはいけないのでチャレンジしないように!
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by yoshi_tsukada | 2010-06-21 21:31 | Traveler's | Comments(7)

アジア全敗…

今年に入ってアジアでの全試合で予選落ち…。

悔しいね。

タイ・サムイ島でのアジアンツアー『QUEEN'S CUP』は予選落ち。ま、そういうことです。自分の中でも期待があっただけに悲しい結果です。今年の特徴だけど、2日目にスコアを落とすケースが多い。サムイ島でもそう。調子云々というよりもメンタル的なものだと思う。自分自身の気持ちが上ではなく違う方向を向いていると思う。なにか不安なのか?上を目指す事が仕事であり、上を向いていない自分がいるのだと思う。
日本ツアーでも予選落ちが少ないが、2日目以降にスコアを崩して大して上位でフィニッシュをしていない状況にある。自分がどういうコトになっているのかは分からない。だけど上を目指さないといけないのは分かっている。大事なのは「上を目指す」と自分で思う事だと思う。

今週のミズノオープンから何か変えられると思う。いや、変える。

そういえば平塚が優勝!今年アジアですでに2勝目(いずれもメジャーの裏での勝利、彼がメジャーにでれていたらかなりいいゴルフをしていた可能性も…)。男子で海外年間複数回勝利は久々なのでは?今年一押しの平塚と藤田の2人。まだまだシーズンが半分以上残っているからね、もっとやってくれると思う。遼君だけが海外で目立っても、誰も日本人選手を怖いとは思わない。アイツもいる、アイツもいるって、上手い奴がたくさんいるって分かれば海外で日本人の見られ方が違ってくると思う。そういう意味では今回の平塚の勝利は完全に『アジア/日本に平塚あり!』と印象付けたと思う。アジアでも、後半に入れば欧州との共同開催もあるので、もしかしたら欧州の試合でも!?あるかもね。地球逆回りでマスターズまで到達できる選手はもしかしたら平塚かもしれないね。

平塚おめでとう!

そして久保谷、谷原、コウダイもアジアではもうすっかり顔を知られた存在。来れば上位でフィニッシュする選手だと認識されていると思う。日本でゴルフが盛り上がるよりも、海外で活躍する選手が多ければ多い程、日本のゴルフのレベルの高さが証明される。アメリカ、欧州、メジャーにでれない選手はもっとアジアなどへ飛ぶべき!でしょ?

オレもそろそろね…。
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by yoshi_tsukada | 2010-06-21 20:17 | Traveler's | Comments(3)

CANON 7D TEST SHOTS in Ko Samui

サムイ島サンティブリーゴルフからカメラテストです。用意したカメラは CANON 7D / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG OS です。ゆくゆくはもっといいレンズで撮ってみたいけど、今はこれで練習!

被写体として手伝ってもらったのは市原コウダイ!

No.6 Par5 - Second Shot
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コウダイ、写真を撮って初めて知ったけれど、いわゆる「スウィングプレーン」と言われていることに関してはほぼ完璧です!クラブも寝てないし、素晴らしいの一言!

No.18 Par5 - Second Shot
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これもスウィングの品評会をしているわけじゃないけれど、腕が綺麗に伸びていていいね。カッコイイ!

こうしてゴルファーのスウィングを撮り始めると、オモシロいけど難しいね。もっとイメージを湧かせて、良い画を撮りたい。自分の写真は撮れないけれど、これからたま〜に誰かのスウィング載せます。
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by yoshi_tsukada | 2010-06-15 16:34 | Traveler's | Comments(8)

サムイ島仕様

一応何も考えてないようで、少しは考えてるんです、どんな組み合わせのセットを持っていこうかとか、ね。
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サムイ島の試合へ持ってきたのは…。

Driver: RaptureV2 / Diamana Kai'li RaptureV2 / TourAD MD-8 (44.5inch)
3wood: Callaway / TourAD MD-8
UT: i15 (17) / UST Mamiya ATTAS
3-PW: PING S57 / KBS Tour
Wedge: Tour-W(52) EYE2(S) EYE2(L)
Putter: PING D66 Redwood

サムイ島のコースに合わせて変えたのは、ドライバーとロングアイアンとEYE2(S)。
ドライバーは、やはりどうしても振り遅れるミスをするので、短いモノを用意。個人差はあるにしても、自分には長いシャフトは合わないと思う。短いモノで気持ちよく振り切れる方が、飛ぶしより曲がりにくいと思う。とりあえず3Wと同じ感じで振れるようにMD-8をチョイス!そしてロングアイアンは、サムイのコースはロングアイアンを使うホールは左が危険なので、一番左に行きにくいS57を選んだ。そして普段はバッグに入れないEYE2(S)をバッグに入れたのは、サムイのコースでは殆ど使うことがない3Wを抜いて、その分需要がるショートゲームの助けになりそうかなと持ってきた。練習日のテスト次第だけど、3Wはホントに使うケースが少ないのでウェッジの本数を増やす方がいいのかも…。

※写真適当に撮りました。よく分からない構図だね。
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by yoshi_tsukada | 2010-06-10 21:18 | Traveler's | Comments(2)

BKK

2ヶ月ぶりにタイ、バンコクへ来た。

懐かしい風景だなぁ。

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いろいろあった後だけどタイはタイのままみたいだね。

あの騒動も含めてタイだしタイ人だし。

たぶんいい方向には向かっているんだろう。


空港に着く直前くらいに撮ったんだけど…。

これはどこのゴルフ場だろうか?

よ〜く見るとレイアウトに覚えがない。

一見、ロイヤルかなとも思ったけど。

わかります?

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スミマセン! アップした後に気がついた。Thanon Golf(タノンゴルフ)でした。

前回、地元のシニアプロと勝負して負けたところだぁ。

ハンディ6枚もあげたのに、5バーディーも獲られて負けた。

オレは7バーディーも獲ったのに…。

みんな、ハンディーは適正で勝負しましょう。
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by yoshi_tsukada | 2010-06-10 19:25 | Traveler's | Comments(0)

ドライビングレンジ

コレは先週のツアー選手権・宍戸ヒルズのドライビングレンジの風景。僕らプロが練習をするところだね。
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この練習場は、使ってないコースの一つを大会期間中だけプロに練習場として解放しているんだ。手前にティーが見えて、ずっと先の方にはグリーンがある。日本のコースは、トーナメントでプロの練習環境の条件を満たせるだけのものを備えているところは少ない。同じ茨城の石岡なんかはしっかりとして練習施設を備えているけれど、石岡は全くのレアなケースだと思う。そんな中でも、開催コースの方は、使用しない方のコースの一部を解放してくれたり、敷地内の別のところにウッドが打てる距離ギリギリの広さの土地を使って練習場を急造してくれたりする。ありがたいことだね。(関係ないけど、韓国での試合の時には、練習場がなかったり、あっても4打席くらいしかない!という事がよくあった。地元韓国の選手は街の練習場で球を打ってからコースへ来ていたけれど、海外からの選手は全員がオフィシャルホテルからのシャトルバスでの移動なので、結局朝の練習ができないままスタートなんてことは普通にあった。それを比べちゃいけないね。)実際にコースの一部を写真のように解放した場合、もちろんプロ達はマットなんか使わずに芝の上からボールを打つ為に、大会終了後には、フェアウェーは穴だらけということに…。アプローチ練習場もそう。グリーン周りには無数のディポットの痕が…。大会後に元に戻るまで一月くらいはかかるのかな?大変だよね。

という話は終えて本題へ。書いたように、そういう条件の中で作られるツアー会場の練習場は多く、またある特徴が見られる。それは『打ち上げの練習場』が多いということ。この宍戸はまだ良い方で、大会によってはもっと急な角度がついた打ち上げの練習場が用意されていることがある。じつはココに問題があるんだ。

打ち上げの練習場の問題点は、練習をすればする程に、練習場の傾斜に合わせた構えやスウィングになってしまうこと。これは練習を始める前に「打ち上げの練習場」という認識を持って、それなりに対応した練習をしないと2日もボールを打っていると完全にスウィングがオカシくなる。普段ドライバーの弾道が低い人、例えば20ヤードくらいの高さの弾道を打つ人がいる。その人が登り傾斜の練習場で打っていると、上りの傾斜から20ヤードの高さのボールが打てるようになるんだ。つまり実際の打席からの水平地からの高さが傾斜分+20ヤードになる。急な傾斜で10ヤード打ち上げのところなら、その人は30ヤードの高さの弾道を打っていることになる。自分の持ち球の弾道よりも高く打ち続けることは、間違いなくスウィングを壊す原因になります。当然アドレスの構えも高さをだす為に少しずつ変化していくんだ。打ち上げの練習場は、それを認識しないでボールを打ち続けるのはホントに危険なこと。自分も経験があるけれど、ツアーにでたての若い子らは、綺麗な練習場でドライバーを飛ばせると思うと一生懸命に毎日ラウンド後に練習をしているんだ。特にベテランの選手が、打ち上げを嫌って練習場に現れないと、気持ちよく空いてる練習場で練習をしまくる。大抵の場合は、彼らは打ち上げの練習なんだということを忘れてボールをたくさん打っている。よ〜く考えてみれば、コースでプレーする時に打ち上げのショットを要求するようなホールなんて殆どない。風などの条件を考えれば、低く抑える事はあってもあげる必要ない。練習場でたっぷりと高弾道のショットを練習した後にコースにでたらどうなるか?練習場で調子が良かった選手ほど、あまりのフィーリングの違いに戸惑う事になるだろね。ベテランの選手の中には、打ち上げの練習を嫌ってコースによっては一切練習をしない人もいる。その他のマイナスの要因をかかえてる練習場の時も、練習で変な癖がつくのを嫌って練習をしない選手は少なくないと思う。

トーナメントにきて気になる選手の練習風景が見られないのは、ファンにしたら残念なことだけど、練習場の形を見て練習する選手やしない選手がいるのを見つけるのもオモシロいかもね。そして打ち上げの練習場では、へんな癖がスウィングにつかないように、普段と違う練習をしている選手がいるはずなので、そこらへんをジックリと観察してみるといいですよ。スウィングの形をマネするよりも、そういう練習方法をマネする方が身になるはず。
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by yoshi_tsukada | 2010-06-08 11:55 | 雑談… | Comments(3)

PING Collection

先週、東海大学時代の先輩2人から送られてきた。自分がPINGのクラシッククラブを集めているのを知っているからね。ウェッジもドライバーもコンディションは美品クラス!

PING ZING2 LS
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PINGがPGAツアーやPGAシニアツアーで全盛を誇っている時のモノだね。慣性モーメントが目に見える形で最大くらいに大きかったクラブ。機能美というには衝撃的過ぎたデザインのクラブだね。

PING EYE2 Plywood Driver
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もう今の固いボールでは打つ事はできないけれど、コレクションには加えたいクラブだね。当時どのメーカーのクラブ(ドライバー)を探しても、ココまでの曲線で象られたクラブはなかったはず。唯一フェース以外は全て綺麗な流曲線で象られている。それにしてもヘッドが小さい。構えた時に見えるヘッドの投影面積は、現在使っている3Wとまったく変わらない。恐ろしい。
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by yoshi_tsukada | 2010-06-07 15:24 | PING | Comments(0)

旅はつづく

今朝起きて、身体が悲鳴をあげているような感覚があった。緊張が取れたせいなのか、それとも気がつかなかっただけなのか、足裏から首まで身体中の所々に張りがあり、血の巡りを悪くし、筋肉をギュッと締め付ける感覚が抜けない。なんでなのか?一瞬歳のせいなのか?とも思った。(それも外れてはいないと思う)でも、よ〜く考えると今年の入ってからのツアーで使うコースのコンディションは例年に比べて地面が固いケースが多い。天気が悪い日が多く、見逃してしまいそうだけれど、ほぼ全てのトーナメントコースで例年、少なくても過去3年の中では固くしていると思う。固くなってしまっているのかもしれないけれど。
その地面の固さが、身体に響き、筋肉を硬くしてしまっているのだと思う。加えて歳と共に増えた無駄な肉の重量分が重さとなって、それを支える筋肉をより虐めているのだと思う。(じつは自分は若い頃は酷く痩せていた、それを自分では嫌いでしょうがなかった)ボールを打つ事を考えれば体重が多いのは悪いことじゃないと思う。飛ばす事やラフから打つ時に、インパクトでの負荷に負けにくくなるから。しかし最近のコースコンディション、地面が固かったり、雨で湿ったラフを歩くという条件でプレーする時には、体重が軽い方がいいのかもしれない。悪条件では自分の体重がそのまま自分の身体への負荷になってしまうからね。長くゴルフをするなら、自分にとってのベストな体重を見つけ出して、それを維持する努力は必要になるんだろうな。年齢と共に若い時のような筋肉のしなやかさがない分、それを補う体重は必要になる。長くプレーする為に、自身への負荷がかかり過ぎない体重に押さえないといけない…。どこがベストなのだろうか?

ジャパンツアーの方は、2週間の休みに入る。この間に地方オープンも幾つかあるみだけれど、自分は去年惜しくも2位で終えたアジアツアーのQUEEN'S CUPへ再び向かう。週半ばくらいにバンコクへ飛び、リラックスした中で数日練習をした後に、バンコクから1時間くらい南へ飛びサムイ島を目指す。
疲れているといいながら、休みを取らないのはどうして?と思うかもしれないけれど、自分的には家でグダグダしているよりも、さっさと違う国へ飛んで新たなトーナメントを戦う方が気持ちの切り替えもできるし、ある意味リラックスもできるんだ。タイなんてまさにうってつけだよね。

とはいってもトーナメントでプレーする以上、稼ぐつもりだしリラックスだけしに行くつもりもない。日本からは絶好調の平塚、久保谷、谷原、そして新アジア王の市原コウダイも参加する予定らしい。楽しみだ。

ツアープロはトーナメントを旅するのが好きなんだな。オレだけじゃないみたいだ。
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by yoshi_tsukada | 2010-06-07 13:06 | Traveler's | Comments(1)

Difference... (2)

補足です。書くのを忘れていた。

藤田君、一緒にプレーした3日目、グリーン上でパットして一回もショートしなかった。20mくらいあるパットも5mの下りも全部カップの手前で止まることはなかった。途中でそれに気がついた時は「この男スゴい!」と思った。

言葉でいうほど簡単じゃないんだよね。「Never Up Never In」とか「届かなきゃ一生入らない」っていうでしょ。ショートさせない、カップの手前でボールを止めない!これを試合でできるのはホントにスゴい。バーディーが欲しい。でもカップの向こう側は下っている。そういう状況で10m以上もあるパットをオーバーしてもいいと思って打っていける?正直言って、オレは打てない…。狙う気持ちはあっても3パットしないように距離を合わせて打つと思う。
藤田も何回かは3mくらいカップをオーバーして3パットの危険はあった。だけど次のホールで距離を合わせて打つ事はなかった。彼のようにコレを毎日できれば、もしかしたら18オールで2ストロークくらい変わるかもしれない。それが4日間できれば8ストロークの違いができるよね。わかっているし、言葉ではそうすればいいと簡単に言える。だけど本番でできるか?

Difference...

でも、そこが彼とオレの違いだと思うなら。同じことをやらないとね。例え怖いと思っても。30cmでもいい、50cmでもいいからカップの先までボールを届かせないと…。

スウィングを変えたり、パッティングのストロークを変えたりすることは難しい。でもカップの先にボールを届かすことは、もしかしたら頑張ればできるかもしれない。いつもショートしがちなオレ。頑張れ!何かが変わるかもしれない。
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by yoshi_tsukada | 2010-06-02 01:32 | 人物 | Comments(15)