Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

<   2009年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧

じつは同学年の藤田君

藍ちゃん勝ったね。他人にはわからないけれど、彼女なりに大変だったんだろうな。最後のパットを入れて目頭を押さえていたけど、一瞬込み上げるものがあったんだろうな。おめでとうございます。これから突っ走ってください!

それと同時に、藤田君がまた勝ちました。トッププロの彼に何かを言うのは気が引けるけど、じつは彼とは同学年。最近目立ってないけれど、去年北京で勝ったり、今年もオーストラリアのジョニーウォーカーで2位になったりと海外も結構積極的にでていっているし、日本のツアーでも結果を確実に毎年残しているよね。同学年というとマルや佐藤(信)をすぐに思い浮かべるけれど、じつは藤田が一番浮き沈みが少なく安定しているのかも。もちろん彼なりに色々とあるのだろうけど、現時点で実力は同年代で一番なのかなと思う。誕生日が6月だから、もう一足早く40歳になっているけど、藤田は40歳代でもこのままやっていける気がする。
シードを取れるかどうかで四苦八苦しているオレからすれば、羨ましいかぎり。でも、当然それだけの事を成せるだけの努力をしているわけで、羨ましいというよりも彼の努力を見習うべきなんだろうな。

藤田とはまったくと言っていいほど接点がなくて、どんな人間なのかも知らないけれど、そのうち一回くらい飯でも食ってみたいなぁと思うときもある。

おめでとうございます。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2009-07-27 17:28 | Traveler's

Tom Watson

f0068901_23435131.jpg


勝って欲しかったなぁ、ワトソンに。

たぶん、みんな同じ気持ちで最後まで全英オープンを観ていたんじゃないかな。

ホント、もう一回ワトソンが全英で勝って、クラレットジャグを掲げてる姿を見たかった。

みんな夢みてたね。

ワトソンを見て、また頑張ろうと思った人、多いんじゃないかな。

夢とか希望を与えられるって、それがプロだよね。

72ホール目のパーパット。

どれだけの人が期待をもって見ていたんだろうか?

ワトソン、勝って欲しかったなぁ。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2009-07-21 23:56 | 人物

豪州のリンクス

f0068901_1203531.jpg

全英を観ていたら、昔オーストラリアのツアーを周っていたことを思い出した。金も実力もなく、ただゴルフが好きで早くツアープロとして活躍したいという気持ちだけ持っていた時代だった。一応、QTは通過していたけれど、マンデーがなかなか通過できずに燻っていたなぁ。もうなぜだかは思い出せないけれど、豪州でのベースはメルボルンとゴールドコーストにおいていた。ゴールドコーストは誰でも知っている観光地、それなりに遊べたから好きだったけれど、本当にゴルフをするにはメルボルンは最高だったな。メルボルン郊外にはサンドベルトと呼ばれる地帯があって、そこは世界でも屈指のゴルフコースが集中しているところだった。なかなかメンバーがいないとプレーできない厳しいコースばかりだったけど、チャンスがあれば死ぬまでにプレーした方がいいコースが幾つもある。また行きたいなぁ。

だけど、オレの思い出したのは、そのメルボルンから南下してCape Schanckというところ。ここにある、Cape Schanck Golf CourseThe National Golf Clubという2つのゴルフコース。ここはメンバーじゃなくてもツアーのメンバーだと伝えるとラウンドさせてくれたんだ。
f0068901_1313760.jpg

この地域は常に風が強く、そして地面も硬く、しかも適度なゴルフ場には適した起伏があって、難しいけど美しいゴルフコースを作るにはもってこいの場所なんだ。この近隣にもパブリックだけど、リンクス風のコースが幾つかあり、豪州人で全英にも何回も優勝しているピーター・トムソンは全英前になると、このケープ・シャンクの中のゴルフ場に籠って練習をしていたらしい。
オレも、そんなコースで何回もプレーしたけど、ことごとくコースにヤラれた記憶しかない。でも楽しかったな。コースに挑んでいく感覚というか、厳しい自然条件の中で自分が壊れないように辛抱する感じ。そういえば全英でプレーするっていうのも、そんな感じに近いような気がする。

こんな事を書いていたら、またオーストラリアへ行ってゴルフがしたくなってきたな。
f0068901_1474270.jpg

そういえば一回、友利さんを一緒にケープ・シャンクへ連れていった事があった。大風の日でとんでもないゴルフになった記憶があるけれど、友利さんは一人楽しそうにプレーしてたな。もうあの頃にはリンクスで活躍できる下地はできていたんだろうな。

来年メルボルンで合宿でもしようかな…。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2009-07-19 01:58 | Old Days's

タケ小山の『GREEN JACKET』

たぶんラヂオを聴いていた人もいるでしょう。

タケさんからの依頼で電話で出演してしまいました。が、タケさんがたくさん喋って、オレはあまり話せなかった…。かといって、オレにたくさん振られても上手く話せたかどうかわからないけどね。そこらへん空気読んでタケさんが上手くやってくれたんだろうな。
それにしてもタケさん、天職なのかな?DJなんかもこなせる才能が羨ましい。

また呼んでください!

それより本気で全英、しかもセントアンドリュースは目指した方がいいっすよ!タケさん!アノ全英の週にセントアンドリュースのティーに立てるのは世界でも限られた人間だけなんですから。死ぬ気で目指しましょうよ。

メジャーって、テレビを通して観るコースとプレーヤー自身の目線で観るコースは雲泥の差ですから。早くしないと全英シニアになっちゃいますよ、マジで。

オレもセントアンドリュースの全英とペブルビーチの全米は死ぬまでにプレーしたい。あとジョージア州にあるコースもね。

アレっ?ペブルビーチも来年だったな、確か。ということは忙しくなるね、来年へ向けて…。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2009-07-18 07:02 | 雑談…

赤羽ゴルフ

f0068901_23253762.jpg


先日、といってもチャレンジで福岡へ飛ぶ前日にPING本社へ出向いてきた。目的はこの夏過ぎにでる新製品のテスト・フィッティングをすること。PING本社には一般の人も使用できるフィッティングサロンがある。現行の全てのクラブがあり、弾道解析器を平行して使いながら最適なクラブを見つけられるようになっている。PINGはこのフィッティングの先駆者だからね。
それにしても最近の弾道解析器は凄いね。ほぼ間違いがない。今回も現在使用中のドライバー、興味があるシャフトを差した新しいもの、そして新製品と6本のドライバーを試したんだけど、データをみると使えるクラブと使えそうもないクラブがハッキリと数字で現れてしまう。その中には使いたかったクラブもあるんだけど、データ上では使う意味がないと数字が言っている…。悲しいかな残念…。

ちなみに新製品、なかなかいいです!PINGの意欲が感じられる進化をしていると思う。

そしてフィッティング後は、新製品をバッグに入れ替えて、すぐ隣にある赤羽ゴルフ場へ。河川敷のゴルフ場なんていついらいだ?ジュニアの頃にはノーザンとかをよくラウンドした記憶はあるけれど…。あと古賀ゴルフリンクスもあったな。古賀は結構好きなゴルフ場だな。あそこは河川敷だけど河川敷じゃない雰囲気あるし、もっと上手く改造すればホントのリンクスっぽくなると思うな。この日、一緒にコースへでたのはPINGのツアースタッフの稲原君と浦山君、そして同じPING契約の女子プロの上野さん。北海道の試合が終わり、東名へ向かう合間に時間を作り本社へフィッティングへ来たらしい。大変だねぇ。
みんなPINGのでかいバッグを手引きカートで引っぱりながらのラウンド。なかなか楽しかった。…ホントはラウンドすると知っていたなら短パン持っていったのに。なんか河川敷っていうと、カジュアルに気さくにプレーできるってイメージがあるからさ、キッチリした格好だと違和感あるんだよね。それにしても河川敷はなぜか楽しい。キャディーがいないから、自分で引いたり担いだりしてラウンドする、それがいいのかも。今、全英オープンをやっているけれど、本場のスコットランドだって、普段のプレーはそうやって自分でバッグを運んでプレーすることも多いはず。なんかそれがゴルフの本質なのかなと思う。TEAM PINGでコンペをしたら、そういうセルフプレーができるようなコースで集まるのもいいかも。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2009-07-18 00:01 | 雑談…

TEAM PING(仮名)- 2 -

f0068901_15384684.jpg


TEAM PING 発足にあたり、まず考えたのがチームのカラーとロゴをあしらったカスタムバッグを持つ事。昔、米国の大学のチームにいたときに、どこの大学のチームもチームのカラーとロゴをあしらったオリジナルのバッグを持っていた。アレが好きだったんだ。最初のニューメキシコのチームはブロンコといってチームカラーは、そして移ったルイジアナのチームは黄金だった、チーム名はライオンズ。なんか同じバッグを持った仲間がいるっていうのは、いいよね。
ということで、チーム発足時には、バッグを作ろうと考えています。ロゴもチーム名もあった方がいいと思うから、これからちょっと考えます。(※ 但し、現在、PINGのバッグを作る工場の移転により来年の春先くらいまではバッグのオーダーを取らないということらしいです…。その分、時間があるからいいアイデアがでそうだね。)

イベントもできるようにしたいね。チームメンバーだけの集まりでゴルフをするものよし、PINGを1本でもバッグに入れている人達も招待できるような、ちょっと大きなコンペみたいなものもできるといいなと。ちなみに個人的には、クラブ1本だけ最低バッグに入れておいてもらいたいクラブはパターかな。なにせPINGはパターから始まった会社だし、PINGのToe-Healバランスの概念が、その後のゴルフクラブに大きな影響を与えたのだから。どうでしょう?

一人のゴルフ好きとして、好きなクラブを手に入れて、そのクラブでプレーするっていうのは一番の楽しみだよね。先日手にいれたZING2を、これからレストアするつもりだけど、綺麗になって戻ってきてコースにでるのは本当に楽しみだね。ちなみに、あれからネットで程度のいい中古のクラブを探しまわってる。すべてを集めるのは無理だけど、気にいった幾つかのアイアンセットを集めて、レストアしてプライベートで使うつもりです。今特に探しているのは、BeCu(ベリリュームカッパー)のアイアン。ISI、ZING、EYE2が手に入ればなと。そしてZINGメタルウッドかな。

じつはPINGに大学時代の先輩が勤めていて、その先輩からの情報では、PINGを昔から扱っているショップがあるとのこと。そこにはPINGのクラシックものが揃っているらしい…合板のウッドもあるとかないとか。東京の本郷にあるショップらしいので、近いうちに行ってみようと思います。じつはそのショップで買ったZING2のアイアンをレストアしようと思ってます。結構綺麗に仕上がるみたい。チームが立ち上がる時には、レストアしたPINGのクラシッククラブを用意しておかないとな。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2009-07-16 16:20 | PING

TEAM PING(仮名)

f0068901_15115632.jpg


チームというかPINGを愛する人達でクラブを始めようと思います。

PINGを愛している方、ぜひ参加を。詳細は後ほど…。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨日、家の近くにあるGolfPartnerで中古のPING ZING2アイアンセットを購入しました。PINGと契約してるんだから…と思うかもしれないけれど、クラブを始めるにあたって、PINGを好きな一個人として好きなクラブを持とう!という意味で昔から使ってみたかったクラブを買いました。気にいってます。セットの値段は¥17000円でした。中古なので、これから少し手を入れて使える状態にしていこと思っています。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2009-07-11 15:59 | PING

Balance

世の中には目に見えないものがあると思う。(雰囲気という意味での)空気だったり、人から伝わってくる熱気だったり、狂気だったり、不安だったりと。自然界にまで目を向けると、まるで自浄作用でもあるかのように、何かが過ぎると、それを行き過ぎないように逆の作用が働く。今騒がれている自然界の天候以上なんかは、そういう事なんじゃないかな。これは人間ごときが計り知れるような規模じゃなく、いくら人間が頑張ったところで大きな流れの向きは変えられないと思うけど…。

どういうことなのか?(TVのせいじゃないと思う絶対に、個人的には。)ここ最近、いわゆるアラフォー世代が頑張っている。一般にはピークが過ぎた世代という認識しかないと思われていたはず。本流は10代の遼君を始め20代前半の選手達に変わりつつあると思う。さすがにツアーはそこまで選手の入れ替えがないけれど、チャレンジツアーでは選手層の入れ替えがかなり進んでいると思う。オレ個人でも知らない選手が多くなってきている。

若い世代の台頭と、本流と言われる(良く言えば)ベテランと言われる世代の頑張りは関係があるのか?何か見えない力というか作用が働いているのか?


そんな気しませんか?
[PR]
by yoshi_tsukada | 2009-07-11 13:27 | 雑談…

歳を重ねる

この休みの間に2回ほどお酒が原因で体調を崩した。しょうじき飲み過ぎたとは思わない。だけど気持ち悪くなったのは確か。たぶん飲み合わせも悪かったんだと思う。ビールから始まり、焼酎に移り、最後にカクテルとかワインといった感じで飲んだんだけど、気がつかないうちに適量を超えていたようだ。量は自分が思うリミットまでは飲んでない。だけど具合が悪くなる…。

体質が変わってきたかな。昔の基準で酒を飲むことはもうできないような気がする。楽しくてついつい量を飲んでしまう飲み方じゃなく、美味しいお酒を味わう!って方向へいくべきたんだろうな。飲むというか嗜むというか、いわゆる大人な飲み方みたいな。

じつは酒だけじゃなく、食べる方でも体質がというか食事の趣向が変わってきたと感じている。肉にしても以前のように霜降りの肉をたくさん食べようとは思わなくなってきている、どちらかというと各部位を少しづつ食べたいと思うようになった。最近は肉に限らず、店のお薦めのコースなんかがあると結構嬉しいかな。

これは歳と関係があるのか?自然なことなんだろうか?

何かを食べたいという欲求がないわけじゃない。ただ以前のようにガツガツとたくさん食べたいと思わないだけ。これが病気でないなら、体の自然な欲求にしたがっていくべきなんだろうな。体のメンテナンスとバランスを保つ為に。

しょうがないね。だけど、美味しいモノの味はわかるようになったと思う。それは幸せなことだと思う。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2009-07-10 08:37 | 雑談…

デリシャス?

いいボールだとは思っていたけれど、美味しいとは思ってもみなかったな…。
f0068901_20203931.jpg

うちのチビ2匹が、毎日食べようとカジってる。

無理だけどね。

でも、こんなのもカジれるほど顎も大きくなってきたってことか。

ボールって犬の歯が刺さるくらいじゃないとスピンも効かないんだね。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2009-07-06 20:24 | 雑談…