Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

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シンガポール行き

いまバンコク空港のラウンジにいます。

これから全英の予選へ向けて出発です。

アジアは熱い…。
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by yoshi_tsukada | 2009-03-30 09:22 | Traveler's

IFQ

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全英オープンのアジア予選の組み合わせが決まりました。以外に日本の選手が少ない…じつは国内で日本プロ選手権の予選と重なっているから。残念だけどしょうがない。

今年の全英はスコットランドのターンベリー。昔、中島常幸プロがノーマンと最終日の最終組で戦ったコース。アノ時はテレビに釘付けだったね。行ってみたいね。
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by yoshi_tsukada | 2009-03-18 00:53 | Traveler's

休みの過ごし方。まだ寒いからね。

先日のお台場の散歩の時のような暖かい日もあれば、あいかわらず寒い日もある。どっちかというと寒い日が多いね。外にでただけで、まだ顔とか手が腫れ上がってしまう。陽の光もないような日はやっぱり体の調子が悪い。無理もしたくないから、家で大人しくしている。ホントはもっと北か南へ行くべきなんだろうな。

そんな暇で家にいる時は、本を読んでいるのがほとんどかな。最近は徳間書店の五次元文庫系のものが気に入ってよんでいるかな、あと世界情勢的なもの。といっても半分も意味が解らないけど。(あまりにも専門的な言葉が多くてね…)後は、パソコンで(まだ言えないけど、やりたいことがあるので勉強してる)暇をつぶしたりしてます。よく見るサイトは:

『GIZMODO JAPAN』
『GIGAZINE』
『diviant ART』
『WIRED VISION』
テレビや新聞には載らないような世の中の話題がたくさん。これらは見ていてホント飽きない。

あとちょっとジャンルが違うけど
『COOKPAD』
とか見ながら色々と美味しいものを想像してます。漬けダレとかソースとかなんか美味しいのないかな。

それとこんなのも
『東京R不動産』
どうしようもない?くらい物件のようだけど、そこに住む楽しさを提案していて、見ていて楽しい。

他の人はどういう感じでネットしているのかわからないけど、自分は興味のあるところを深く探っていくのが好きかな。ニュース系は、掘り出しものたくさんあるからね、半日なんてあっというまに潰せる。でも、ホントは暖かいところで、外にでて動き回るのが一番好きなんだけどね。
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by yoshi_tsukada | 2009-03-11 16:01 | 雑談…

お台場散歩

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天気が良かったから、歩いてレインボーブリッジを渡ってお台場まできてみました。
景色を見ながら歩いていると意外に時間を感じない。たぶん2kmくらいだと思うけど。

最近歩いてばっかりだけど、景色や人を見ながらってホント楽しい。
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by yoshi_tsukada | 2009-03-08 14:40 | 雑談…

お願い!

少し前に携帯電話の機種の変更をしました。

番号は変わらないのですが、メールアドレスが変わりました。
設定で知らないドメインからのメールを拒否している人がいて、新しいメールアドレスで連絡をすることができません。もし心辺りのある方がいたら、携帯のメール受信の設定を変更してください。

@docom.blackberry.com 又は @live.jp

のドメインを受信できるようにしておいてください。
宜しくお願いします。
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by yoshi_tsukada | 2009-03-06 19:00 | 雑談…

Tour Stage X-01B+

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このボールでいきます。

色々なことを総合的に判断して決めました。
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by yoshi_tsukada | 2009-03-06 15:57 | Clubs/Equipments

技術論

『技術論』なんて言える程、ゴルフのことがわかっているわけではないですが…一応プロなので、それなりの技術的な知識の蓄積は持っているつもりです。ちょうどTigerさんの質問もあったので、たまにはそこらへんの話もしてみようかと思います。

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じつはこの3種類のシャフトを使い分けてます。去年の暮れのQTからProjectX6.0を使っています。それは季節的に気温も低く、本来のスウィングスピードがだせないからです。オフは気温の低いところで無理はしたくないので基本的には、この6.0で練習をしています。
本来は、左のProjectX7.0を使います。(もうペイントが禿げてきて見えないと思いますが。)このシャフトは硬くて重いですが、いいです。すごく気にいっています。但し、自分のスウィングの善し悪しが素直にでるシャフトなので、どうなのかなという事もありますね。わかる人はいると思いますが、右のシャフトと隣(中央)のシャフトもじつはProjectXですが、同じシャフトではありません。よく見ると表面の加工が違うのがわかると思います。右と中央のモノはクロームメッキになっていますが、左は加工をしていない生の金属っぽい感じに見えるのがわかると思います。元々はProjectXはプレシジョンという会社のモノでしたが、トゥルーテンパーという会社に買収されて、新たにトゥルーテンパー製として登場したのが、中央のシャフトです。名前は同じシャフトで、中身が違うんです…。特許も含めてプレシジョンから技術も持って来ているはずなのに、なぜかトゥルーテンパーの色は入ってしまったのか?まったくトゥルーテンパーのシャフトに仕上がってしまってます。ホントは、このままプレシジョン時代のProjectXを使い続けたいのですが、残念ながらもう製造をしていない上に在庫がないんです。モノには寿命があるので、いつかは新しいモノに替えないといけない。それを見越して、同じスペックでトゥルーテンパー製のProjectXで1セットを作ってもらい、将来的にはそちらに移行しようということです。いつまでもパーシモンのドライバーを使っていられないように、シャフトも進化したものに替えていかないとね、時代にも置いていかれるし、選手としても置いていかれてしまうんだよね。

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by yoshi_tsukada | 2009-03-06 03:27 | 雑談…

PING

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今年で3年目となる『PING』使う程によくなる。
一緒にコースと戦えるパートナーだね。

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こんな名器も『PING』ならでは、懐かしいね。
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by yoshi_tsukada | 2009-03-05 17:09 | Clubs/Equipments

Back to USA

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今年から挑戦し始めようと思う。

ここで、この国でゴルフを上手くなりたいと思ってゴルフを始めたわけだし。

このまま太平洋を渡らずにゴルフ人生を終えるなんてありえないでしょ。

いま色々と厳しい状況に囲まれてるけど、そんな時ほど行かないと!

初めてアメリカの西海岸に到着した時、一人で英語もわからずにいた。

まともに飛行機の乗り換えすらできなかった。

今また一人で始めて、何かおかしいか?

アメリカの一人旅、それもまた楽しい。
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by yoshi_tsukada | 2009-03-05 13:18 | Traveler's

動き出している人がいる

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とっても険しい道だと思うけど、ベルリンの壁を壊すくらい難しいことだと思うけど、タケ小山さんならやってくれるでしょう。なんかブログに読みました?反響がないなぁとか言ってたからキオスクで買ってしまいました。タケさん、ちゃんと読みましたよ!

タケさんの、この内容。一般の人向けというよりはツアープロ、そしてツアープロを目指す人達への話だし、彼らへの為の話。みんなそれぞれの考えがあると思うけど(あって欲しいね、考えがなくツアープロをしていて欲しくない)、こんなに大きな声でツアープロのファーストキャリアについて自分の考えを話している人がいるんだから、多くのプロが何かを感じたり、同じように自分の考えを話して欲しいと思う。自分達のことなんだから。ホントにタケさんが話しているように、今のツアープロの中に充実したファーストキャリア(現役)を送り、セカンドキャリア(引退後)までしっかり考えている人間はいないと思う。いつまでもタニマチに囲まれていい気になっているだけじゃダメ。自分達のライフプランの中の一つとして、せめてファーストキャリアについてはどうにか考えていかないとね。

(もし良ければ先に、週刊パーゴルフでタケさんの話の内容は読んでください。)
本を読んで僕なりの意見。何事もそうだけど、混乱したり、道が見えなくなったらスタートに帰るとか基本に戻ろう!ってこと。プロゴルフツアーってなんだ?どういう成り立ちなんだ?って思ったら、起源(スタート)に戻ろう。そこからどういう発展をしてきたのかわかれば、今の現実との違いがハッキリとわかるんじゃないかな。もし今が少々間違った方向へ向いているなら、バランスが悪くなるような荷物がどこかにぶら下がっているんだと思う。病気に例えてもいい、風邪なのか、癌なのか。場合によっては大きな手術が必要かもしれない、体力や体重が大きく減る大事になるかもしれない。病気と一生つき合っていくわ!という生き方もあるかもしれないけど、ちょっとの苦しみを我慢して健康になった方が良くない?タケさんも言っているけど、じつは日本ツアーと米国や欧州やアジアって日本とは組織の成り立ちが違う。だから同じように考えてはいけないし、見習う事もできない。それはJGTOがテレビの放映権を含めて、全ての主導権を持っていないから。利権やリスクを他の代理店やスポンサーが持っているわけだから、JGTOのなんの決定権がないのもしょうがない。だから何も変えられない。それがバランスがいいことなのか、どうなのか?どうなんだろう、でも答えはもうでてるよね。

僕も、タケさんと一緒で今のツアーとは別に規模(賞金)は小さくても、各県を回るようなローカルなツアーがあってもいいじゃないかな。そして全ての試合が同額の賞金を用意できなくてもいいと思う。各県(試合)で複数の多くの出資者でトーナメントにかかるお金を賄う方法を取ればいいと思う。最初から、全ての試合で資金を集められるわけないし。集まらないなら、開催する権利はない!と言ってしまったら、もうそれで終わりじゃん。ツアーではなくて、最初のプロの試合ってホントに小さなものだったと思う。ギャラリーだっていたかどうか。でも、最初は小さなものでも観に来てくれるギャラリーが増えれば、そのうちにスポンサーも増えるし賞金も増える。それが健全なプロの試合のあり方だと思う。僕を含めて、ほとんどのプロはそうだと思うけど、賞金の云々じゃなくて、まず試合にでたいと思っているはず。このツアーの試合が少ない中、ツアーにでられず溢れてるプロは何千人といる。そのプロ達でもでられる小さい試合、その試合をいままでプロの試合がなかったような土地で開催していくのも、これからのゴルフ振興になるんじゃないかな。もしかしたら、そこからメジャー(JGTO)へ行って活躍できる選手や人気がでてメジャーの試合に昇格できる試合がでてくるかもしれない。
先日の『Bird&Gift』のアイデアじゃないけど、もし開催地県の近辺のゴルファーが毎回ラウンドする時に、1000円でも寄付して1〜2年集めたらプロを呼べる試合ができる。アマチュア主催のプロトーナメント。可能性はあるでしょ!そして各選手、獲得した賞金の30%は地元の何かしらの事に寄付するとかね。ま、現実には難しいことはあるけれど、アイデアをだすのは自由だし、無限の可能性はある。その中には実現可能なものも絶対にあると思う。

ちょっと話は逸れたけど、タケさんのいうように選手やツアー自体が主導して運営していけるトーナメントができるようになれば、もう少し選手とファンとの間も近くなると思うし、ぜひそうなって欲しいと思う。小さい物から始めようぜ!!
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by yoshi_tsukada | 2009-03-04 19:55 | 雑談…