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Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

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観れますか?↓

たぶんですが動画の再生ができない理由がわかりました。YouTubeの方の設定の問題だったみたいです。すみませんでした。

また再生できない時は教えてください。
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by yoshi_tsukada | 2009-01-30 23:51 | 雑談… | Comments(26)

変化?



近所の田町ハイレーンで撮影しました。ボールの行方を追わないのでスウィング作りには最適な練習場だと思う。冬場は北風が吹き込んでくるので寒いのが難点だけど…。

去年の最後の方から、自分の理想の感じに近づいてきた感のあるスウィング。自分でも外見的にどれくらい変わってきているのか興味があったので撮影してみました。自分の身体の中のフィーリング程の大きな変化はないけれど、変わってきてはいるね。ゴルフがうまい程、そして長くプレーしているほどスウィングの変化には敏感で、変化を受け入れない。だから見た目に変わったと認識できるということは、自分の中のフィーリングは相当変わったということ。危ない賭けではあったけれど、なんとかいい方向に変わったので良かった。自分のコアになるフィーリングを損なわずに変化できたからね。

あえて細かくどこを変えたとかは書かないけれど、一つ挙げるなら、球の出る方向がよりスタンスの方向と平行になったということ。元々はフックボールを打っていたので、球はかなり右にでていた。これが自分のフィーリングの核となっていたし、これを直そうとしてフィーリングが壊れる事が多々あったから、ある意味触ってはいけない聖域のように思っていたのだけれど、ある時に解決方法が思いつき、これが成功!ラッキーだね。これだけスタンスラインと平行にボールを打ち出していけるようになったというのはかなり成功していると言ってもいいと思う。(成功と言えるのは、飛距離が落ちていないから!)とは言っても、まだまだ完成にはほど遠いスウィングです。もう少し、体重が前にかかり、バックスウィングをもう少しゆっくり上げられれば、かなり理想に近いスウィングと球筋を得られるとは思う。それはここから働いていかないといけない所かな。

どうでしょう?

ちなみにアイアンは、まだドライバー程ではありません。これは元々のフィーリングが邪魔していのだけれど、コースへでるとアイアンだけ状況(特に風が強い時やライが悪い時)によって球を右にだして捕まえてしまう癖が抜けない。これはフィーリングというよりもイメージの問題かな。
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by yoshi_tsukada | 2009-01-30 19:13 | 雑談… | Comments(4)

もどかしい毎日

もう結石の痛みは完全に引きました。帰国後、近くにある慈恵医大へ行き、レントゲン等を撮り直してちゃんと身体の中を調べたので大丈夫でしょう。ただ医師にも言われたのが、結石はだいたいが体質によるものが多いので、一回でも結石になった人は、繰り返しなる可能性が高いので日頃から水分補給をして、尿の量をちゃんと調べておくことが予防につながると言われました。自分では人の倍以上は常に水分補給をしているつもりだったのですが、足りなかったようです。ツアー中なんかは寝る時には常にベッドの横に1ℓ以上の飲み物を置いて、朝までにはなくなります。日中もいれると軽く一日の水分補給は4リットル以上にはなるはず。ですが、医師に言われて気がついたのは、汗をかくからと…。だから尿の量を調べなさいとのこと。汗かくの考えてなかった(笑)
その後、同時に腰の痛みもまだ完全い引いてはいなかったので、負担をかけるような運動もできないので、ほぼ安静にしているだけでした。じっとしているだけって辛いね。でも、無理をして身体を動かして完治までに時間がかかってしまってはダメだし、耐えるしかなかった。以前、ぎっくり腰をした時にわかったのだかれど、人間はどんな動きに対しても、腰を使うということ。特にスポーツはね、上半身と下半身のジョイント部分である腰が機能しないということはありえないわけで、ここは機能回復するまで慎重に対処しないと、将来的に腰に故障をかかえてしまうかもしれないと思い、先週は自宅でゆっくりとしていました。

腰の痛みから始まり結石に至り、そして期待していたアジアQTも失敗に終わり、決して幸先がいい出発とならなかった今年だけれど、ここは前向きに考えようと思っている。これは警告だと!身体のメンテナンスを含めて、準備が足りなかった自分への警告ということ。準備が整ってからスタートしろってこと。そう考えると、シーズンがスタートする前にわかったよかったと思う。ついてるよ、オレ。

余談になるけれど、今回ホントに辛かったです。じつはタイからの帰りの機内では大変だったんです。一つ学んだのは『具合が悪い時には飛行に乗るな!』ってこと。ホントにヤメた方がいいですよ。最悪緊急着陸なんかさせてしまったら、金銭補償なんかでえらいことになりかねないし…。現地の病院で対外粉砕手術をして石を砕いてから退院し、そのまま帰国はせず、日をおいて帰国したのですが、じつは搭乗の3時間くらい前に膀胱の辺りに痛みがあらわれた。そうです細かくなった石(砂?)が降りてきたのです。もう極限まで尿を我慢したような感じと痛みとで、何度もトイレに駆け込み尿をしようとするのですが出ず。手術前の痛みに比べたらマシだけれど、それでも脂汗が滲むくらいは痛い。医師からは、そんな状態をわかってから痛み止めを処方されていたので、それを飲んで落ち着こうとするも、あまり効かない。(今回わかったのだけれど、結石の時に痛み止めの薬や注射はまったく効かないということ。効いているのかもしれないけれど、痛みはなくならないです。)一瞬、帰国をもう一日延ばした方がいいのかな?とも思ったけれど、正味5時間なら我慢できる痛みと思い、空港へ向かいました。しかし、地獄はここから始まりました…。
なんとホテルをでる直前に飲んだ痛み止めやらの薬、痛みは取らないけれど、かなり強い薬だったようで、夕食をあまりとっていなかった胃には効いたようで、もの凄い吐き気が襲ってきた。この吐き気は、機内に乗っても収まらず、成田に着く3時間前くらいまで消えなかった。結局、機内では膀胱の痛みプラス吐き気で信じられないくらい具合が悪かった。何度、気でも失ってくれたら楽なのにと思ったことか。何事も起きずに成田に着いてよかった、ホントに。


【重要】 来月1日発売の『GolfStyle』に入院中の写真が載っているから見てください。手術前に奇跡的に痛みが引いた時に、看護士に撮影してもらったものです。なんでこんな時に写真なんかとるんだ?と不思議がられたよ。
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by yoshi_tsukada | 2009-01-28 13:23 | 雑談… | Comments(5)

時の流れ

石川遼君、マスターズ出場になったね。世界ランキングの順位のだしかたのカラクリ等で色々と言われていたけど、彼は確かに実績を短期間の間に作ってしまったのは事実。しかも彼の成績は過去のものではなくて、これからの将来をも大きく期待させてしまうようなものになっている。それは若さなのか、彼の勢いなのか。マスターズへの選考基準も、彼は世界ランキングをクリアしてではなくて、特別招待枠からのもの。「まだ早いんじゃないか?」と思う人もいるかもしれないけど、選考委員の中には、石川君の中の将来をも期待させる魅力を感じ取ったんだと思う。プロは上手いだけじゃダメ。そういった意味では、彼が一番プロとして人々を魅了している存在。マスターズへの招待は決しておかしい事じゃないでしょ。みなの憧れのマスターズ…頑張って欲しいし、楽しんで欲しいね。


ただ一つ気になることが…。
特に最近加速度的に、彼の周りの時間の進み方が早くなっているような気がする。最初にそれを感じたのは、彼のゴルフの成長の早さ。異常だね。「ま、上手いね」と思っていたら、あっというまに「いや〜上手いね!」と驚きの声を上げないといけないくらいになっていた。それが彼のセンス、素質の力なのかもしれないね。
彼は、これから時代を作る人間。それは間違いない。そして彼の時間が、ゴルフの時代を作る。そうでしょ?但し、時間って永遠じゃない。彼の時間が…時代が早く流れすぎるのってどうなんだろ?人が持てる時間が永遠じゃない以上、ゴールはあるよね。辿り着くのが早くなっちゃうんじゃないかな。彼が技術的に成長を早くしていくのはいいと思う、ただ周りが(日本人にありがちな)異常な熱で盛り上がっていく勢いで、彼の時間を加速させているのなら良くないんじゃないかなと思う。時間は彼が自力で作っていけばいいものだと思う。スポーツの世界、誰でも加速度的に、そして眩しいくらいに輝いて、あっというまに消えていった選手達をみんな見てきているでしょ?輝いてきている時、誰も輝きが消えるなんて思ってる人はいなかったと思うよ。
時代は才能がある選手が作るもの、もし才能が自然に寿命を迎えるのならしょうがない。でも、誰かが故意に時代の流れ早さをつくるのはいいことなのかな…。

世の中の事情は全てわかっているわけじゃない。でもなにかあるのかなと感じてしまうような事が、時々おこるのは確か。それも世の中の自然な流れといってしまえばそれまでだけど。
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by yoshi_tsukada | 2009-01-23 12:28 | 雑談… | Comments(8)

お騒がせしてます



なんとか回復へ向かっています。
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by yoshi_tsukada | 2009-01-22 22:55 | Traveler's | Comments(3)

強制休養

腰の痛みと関係あるのかどうかわからないけど、続けて脇腹あたりの痛み、それも激痛に襲われて病院へ駆け込んでしまいました。そしてそのまま入院。なんとか治療をして退院しましたが…まだ痛い。

尿管結石だそうです。

「体外衝撃波結石破砕術」をして楽になりましたが、まだ当分は痛みが不定期にでる可能性があるみたい。今日の深夜便で帰国する予定だけど、機内で痛みがでないことを祈るばかり。

結局、先週からはまともにゴルフができる状態じゃなかったってこと。ちょっと体をやすめよう。

医者は前腹と脇腹の他に、背中側の痛みも何回も確認を取るんだよね。やはり石の位置によっては背中側にも痛みが響くからなのかな?今は体の右の腹部半分は痛みにくるまれている状態です。憂鬱…。
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by yoshi_tsukada | 2009-01-20 12:01 | Traveler's | Comments(11)

QT報告

もう知っている人もいると思うけど、QTの結果はファイナルの4日目でカットとなりました。スコアは72,75,82,79です。悪くはない順位にはいたのですが、急降下しました。5日間のトーナメントなので、最終ラウンドへ進めなかったということです。残念だけれど、これで今年のアジアツアーへの参戦はスポットで数試合程度になると思います。残念です…。

今回落ちはしましたが、いい教訓となったことが一つ!体のメンテナンスは自分が思っている以上にしなければいけないということ。じつは今回ファイナルの3日目の朝に腰を痛めてしまいました。痛み止めの薬を飲んだり、患部へ痛みを和らげるクリームを塗ったりしながらラウンドしましたが、うまくはいきませんでした。クラブは振れるようにはなったのですが、やはりフィーリング的に同じようにクラブが振れず、いつもと違う状態のままでは試合で戦うまでのレベルにはなれませんでした。ラウンド中は集中しているのと薬で痛みはほぼないのですが、潜在意識の中でやはり腰をかばう動きをしてしまうのか?ボールを打つ強弱すらも同じようにいかなかった。それにQTの最中に腰を痛めたということがショックで、それも影響していたのかも。
でも、なんだかんだ言っても、自分の体は自己責任において管理しなければいけないもの。壊れたというのは単に自分のメンテナンス不足!これはシーズンへ向けての警告なのかもしれない。気をつけろと。
今回、ファーストステージから始まって約2週間ずっとゴルフ漬けで、しかも今回の会場となったゴルフ場は地盤が固くて、フェアウェーでもコンクリートのような固さになっている場所がある。雨もほとんど降らない状態なので、さらに固くはなっても柔らかくなることはない。最初の1週間で、足もいつも以上に張った状態となり、自分なりには気をつけて朝と寝る前には熱いシャワーを浴びて(バスタブがないので湯につかれない…)から念入りにストレッチをすることは心がけていたのですが、結果としては十分ではなかったみたいですね。腰への負担は思ったよりも大きかったようです。

今回のことはある意味警告であると思うし、また違う道へも目を向けて見ろということの暗示かもしれない。日本やアジア以外にも、世界はあるしね。


スシが久々にアジアに復活してきたから、一緒にやりたかったのになぁ、残念…。
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by yoshi_tsukada | 2009-01-17 12:51 | Traveler's | Comments(8)

おまたせしました

長らくお待たせしました。ネットの接続に問題があって、まったくメールも何もみれませんでした。なぜなんだろう?部屋に無線の電波は届いていて、パソコン上ではネットに接続していることになっているのに、SafariやFirefoxとかブラウザーを開くと「サーバーが見つかりません」とか、「ネットに接続していません」とブラウザー上にでてくる状態がずっと…。なんで?無線LANにはセキュリティーもかかってなかったし、パスワードも必要じゃなかった。ホテルについて最初の2,3日はたまにサイトにアクセスができたんだけど、あとはもう何もみれないみたいな。
ちなみに今はホテルをかえて、普通に無線LANで接続してます。なんにも問題はなし。ということはマックに問題はないわけで、接続の設定の問題なのかな?専門の知識がないから、何か問題おこるとどうしようもないんだよね。もし誰か詳しい人がいたら教えてください。

それにしてもネットへの依存度が多いのか、1週間くらいネットできないだけで、かなり世界から置いていかれたような感じがした。昔は、こういう生活だったのにね。
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by yoshi_tsukada | 2009-01-16 23:53 | Traveler's | Comments(4)

おはようございます、行ってきます!

これから東京駅へ向かい、そこから成田エクスプレスに乗り一路成田空港へ向かいます。目指すはタイ・バンコク。2日ほど滞在して、暖かいところで身体を慣らしながら練習をするつもりです。そしてラヨーンというパタヤ(バンコクから南東へ車で2時間くらい)の先にある街へ向かいます。アジアツアーのQTにでます。
メジャーを目指すといいながら、スタートとなるのはアジアツアーのQT1stステージ(笑)ここからは目指すところは遠いね。ま、さっさと終わる旅はつまらないからね、ちょっと大変なくらいがいい。それに、スタートすらなら一番最初からの方がもっといい。

行ってきます!久々に暖かいところでゴルフができるのが嬉しい。タイ料理も食べたくなってきたなぁ。
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by yoshi_tsukada | 2009-01-02 07:49 | Traveler's | Comments(42)

どこへ旅をする2009年?

なぜ?と聞かれても上手くは説明できない、だけど去年のQTを終えた後、いつもとは違う感覚が自分の中にあった。言い表すのは難しい、ただ言えるのは、これから先のゴルフに関してなんの不安もなかったということ。オレはこれを自信なのかなと受け取った。わからないけどね、もしかしたら勘違いかもしれないし。どうなるのかな?でも、結果は今から心配してもしょうがない、問題はオレがどうしたいか?でしょ。

そんな気持ちが後押ししたのもあるのかな、もう何をしたいのかは決まっていた。
今年から、今年は!とか今年だけ!ではない。今年からです。オレはアメリカもしくは欧州のツアーを目指します。そして毎年、全英の予選にでているように、全米の予選にも挑戦します。まだ見ぬ全米オープンの地にも立ってみたいから。世界の一流とも戦いたいし、マスターズにもでたい!じゃ、どうするか?世界にでて戦うしかない。それがオレがだした答えです。いろんな意見があると思う、日本でシードも取れてないのにとか、順番があるのじゃない?と言われるかもしれない、でも挑戦しない人間にはチャンスは決してこないのも事実。いままでより上を目指す事になれば、いままでよりも上の難しさが要求される、そこで悩んで打ちのめされれば自分をもっと上のレベルへ持っていけるんじゃないかなと思う。技術的にだけではなく、メンタルはもちろん、生活環境や金銭的にも辛い戦いになると思う。まぁ、オレのレベルの人間がそこを目指したら、ホント大変な事になると思う。でも、マスターズでプレーしたい!だったら挑戦するしかないじゃん。それだけです。メジャーにでたいなら、メジャーのある地で戦うのがいいと思う。

どこまで行けるのか?いつまで戦えるのか?自分でも楽しみだね。

どこで戦っていても、簡単じゃない、難しいよ。だったら、自分が一番立ちたい場所に行って戦うのがいいじゃん。簡単なこと。そこで上手くいかなくて死んじゃっても、それなら本望でしょ。しっかりと門だけは叩いたことになるんだから。でもせめて向こうのツアーにでてから死にたいね…。

こんな気持ちで挑む2009年です。
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by yoshi_tsukada | 2009-01-01 20:37 | 雑談… | Comments(5)