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Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

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Club 2007 Thanks! (2)

MTI by Cool Design
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今年最後のバージョン。素材を新しくステンレスにしたので「TEST」の文字が入っています。ステンレスにしたのは、溝の減りが少なく安定してスピン量が得られるメリットがあるから。またPINGのクラブもステンレスなので感触的には近いし。来年はアジアにも行く事が多くなるので、ちょっとアジアの芝にあったものも頼んでみようかなと…。

PROJECT X 6.5
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これもシーズン途中での大改革の一つ。薦められていたシャフトだったので、変えてみたのだけれど、しょうじき不安はあった。だけど意外に問題なく移行できたかな。このオフには硬さの違うものを試してみようと思う。この6.5が自分に一番合っているかはわからないんだよね。7.0くらいがいいのでは…?

IOmic X-Grip
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シーズン中の改革のもう一つはコレ。コード無し、樹脂グリップ、しかもバックラインも無し。いま思えば良く変えたな。打感からグリップの感触から全てが変わってしまうのにね。今年気に入っていた色は「黄緑×ピンク」斬新な色使いでしょ?それと「赤×黄緑」これはリンゴのイメージなんだけど、どうかな。来年は何か自分だけの色を作ってくれないかどうか打診中!一応希望の色があるんだけどなぁ。

Como Como Design Putter Cover
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たまたまシンガポールにコモコモのツアー担当の人がいて、見せてもらった中にあったのがこのクローバーもの。一発で気に入って貰っちゃいました。しかも『GOOD LUCK』入り。心惹かれたんだ。ホワイトベースのものがあるので、今度はそっちも使ってみたいね。

Pat Perez?
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買っちゃったよ!昔コレの黒いものを使っていたことがある。赤いものがあるのを知らなくて、見た瞬間に衝動買い。嫌いじゃない。
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by yoshi_tsukada | 2007-12-25 05:23 | Clubs/Equipments | Comments(7)

Club 2007 Thanks! (1)

今年最後迄戦ってくれたクラブ、最後に登場してきたクラブ、そしてアクセサリー等を紹介します。人との出会いと一緒、気に入って使い続けるクラブもあれば、「気にいっているんだけど…」タイミングが悪くて使えないもの、そして一時だけの付き合いものもある。ここで紹介するのは、今年の最後の瞬間に一緒にフェアウェーを歩いていたクラブ達です。もちろん信頼できるクラブです!

PING G10 Driver (7.5)
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Raptureから始まった今年のドライバー探し。シャフトを変えたり、ロフトを変えたりして辿り着いたのがこのドライバー。よかった出会えて。

Tour AD Prototype Q-10
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そしてコレがG10と僕のスウィングと出会ったシャフト!また新たな出会いがあるのかわからない。けれど今はコレを完全に信頼している。

G10 Hybrid
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今年大きくゴルフが変わったのは、このクラブのおかげ。いままでは頑に2アイアンをバッグに入れてきたけれど、その考えを変える事ができたのはこのクラブのせい。Par5が簡単に攻められるようになった。2アイアンだとかなりの精度が求められたショットも、このクラブなら楽に止まるボールも打てる。いいね。でも2アイアンも懐かしいな…。

i10
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これは正統なPINGのクラブの流れを受け継いでいるもの。しょうじきブレードタイプのアイアンをずっと使い続けてきた人間としては、性能云々ではなくてクラブの顔が好きになれるかどうかが重要なポイントなのだけれど、この「i10」はすんなりと受け入れられた。そして思っていた通りに良いクラブだった。2アイアンも懐かしいと言ったけれど、もし使うならこの「i10」だろうな。

S58
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ぼくがPINGを使おうと思ったきっかけがこのクラブ。いままでのPINGの流れと違っていて、構えてみると正統なブレードタイプのアイアンにしか見えない。でも裏側を見てみるとわかると思うけどPINGの哲学は継承されている。今だから言えるけど、重心距離の違いから結局は手に馴染む迄時間がかかったけど、やっと使いこなせるようななったかな。手の一部みたくなってきたよ。

Tour Wedge
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シーズン後半にやってきた新人君。クラブのデザイン的にS58に近いので気に入ってバッグに入れてる。ヘッドもかなりコンパクトなのが特徴。バンス角もいろいろと選べるのがいいね。但し、まだ自分に合ったスペックを模索中!

RedWood ANSWER
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やっぱりPINGはパターのメーカーでしょ!本当の意味で世界中に散らばっているピンタイプと呼ばれるパターのオリジナルはPINGだしね。そのデザインコンセプトをしっかりと受け継いで、進化させてきたのが現在のもの。
これはフェースの両端にタングステンを入れてもらって重量調整をしてもらった僕のオリジナルパター。さすがにシーズン半ばで調子が悪い時には浮気もしたけれど、戻ってきたのはこのパター。不思議だよね、ちょっとシャフトを伸ばしただけなのに…。いまではこれが一番信頼できるパターになった。
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by yoshi_tsukada | 2007-12-25 04:57 | Clubs/Equipments | Comments(0)

Final Round

Asian Tour QS Leaderboard Final

QS Final Rd - Sabah Golf Club
Out: ◯◯------- 34 In: --◯--▲--- 36 Total 70(-2)

また、もしかしたら最終日に暴れてしまうのでは?と頭の中を嫌な考えがよぎったけれど、そんなことはなかった。この前の事が教訓になってるのかな。目標通りトップ40に入れて良かった。不満はないけど、もう少し良いスコアでまわれたと思う。今日も最後の折り返しからショットの良い感じがでてきていたのに、パッティングがちょっと…。QSだからいいんだけど、トーナメントであんな距離を合わせにいくだけのパットをしていたらダメだよね。それだけが不満。


いや〜終わった!一年が終わった!シードから外れて、稼ぎも少なくて落ち込むところなんだろうけど、最後のQTで踏ん張れたから後味が悪くならずに済んだ。考えようによっては、来年はアジア、日本、そしてチャレンジツアーにでられるんだから、ここ最近で一番試合数が多くなる。ありがたいね。

それにしても良かった。あとは美味しいビールを飲むだけだな…。
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by yoshi_tsukada | 2007-12-15 23:01 | Traveler's | Comments(7)

Asian Tour QS 3rd Day

久々にあまりの暑さに倒れるかと思った…。

サスペンデットの影響で3Rが12:00からとなり、僕のスタートは12:09。天気も良く、昨日の雨のせいで湿度も高くハンパなく暑かった。スタート前のパッティング練習中に気持ち悪くなってきて、そして立ち眩み。しょうじきヤバいかなみたいな感じだったんだけど。でもスタート直後から雲が現れてきて、結局その後も晴れることはなかった。助かった!「寒いのが苦手」とか「暑い方が好き」と人にはよく言っているけど、さすがに今日みたいに暑いのはちょっとね…。

QS 3rd Day - Sutera Harbour Golf Club
Out: ◯-◯-▲--▲- 36 In: -◯-◯-◯--◯ 32 Total: 68(-4)

スタート(10番スタート)で上手くパーセーブできたのが今日の全てだと思う。まだ暑くて頭がくらくらしていてティーショットが右に飛んでトラブル続きだったのに、3ホールを終わって1アンダー!昨日入らなかったパットが嘘のよう。やっぱり入る時は入るんだね。見ての通り12ホールを終わった時点では6アンダー。じつはこんなにペースを上げて飛ばすつもりはなかったんだけど、一緒にプレーしたSteven Tanが朝からバーディー、イーグルでスタート。その後も積み重ねて前半5アンダー。折り返しの時に、「ちょっと追いついてみようかな…」と思ってみたんだけど、彼の方もあいかわらずバーディーをとりつづけて差は縮まらず。5番で簡単なところからボギーを叩いた時点でギブアップしました。集中力もきれちゃったし。で、結局終わってみれば4アンダー。そして彼の方はペースを維持したままフィニッシュ!なんと10アンダーの62。別にオレも悪いプレーじゃなかったんだけど、彼のを見ていたらなんかね。ま、いいんだけど。

とりあえず目標はトップ40位以内!3位以内でフィニッシュなら、欧州ツアーとのイベントにもでられる可能性はあるけれど、今の位置からじゃ届かないかな。無理して沈没してもしょうがないから、今回はトップは狙わない。

あと一日。これで、今年のゴルフにひと区切りつけることになるかな。終わってゆっくり休むのが楽しみ。「終わりよければ全てよし」でしょ?あまりうまくいかなかった年だったけど、ここで、明日、納得するプレーできれば…自分としてはいいかな。来年につなげていけると思う。

Asian Tour QS Leaderboard
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by yoshi_tsukada | 2007-12-15 00:44 | Traveler's | Comments(2)

QS 2nd Day

QS 2nd Day - Sutera Harbour Golf Club
Out: ◯-▲--◯--- 35 In: -----▲◯-◯ 35 Total: 70(-2)

今日は久々にショットの調子がいい!って言える日だった。久々だけど、18ホールの全てでパーオンした。しかも殆どのホールで5m以内の短いバーディーチャンスばかり。おいしいよね、ホントなら。でも、1番からスタートして3番で4mくらいから3パットしてから、どうもパットの距離感に自信がもてなくて、なんてことないパットでさえバーディーを取るってよりも、無事にパーを取りにいくような感じになってしまっていた。ちなみに4バーディーのうち3つはPar5でのものです。

なんか芝目と傾斜の…。違うな、芝目が読めてないから強めに打てない。怖いからね。しっかり打てないから、カップ手前で曲がって入らない。ようは怖がっていたらずっと入らないってこと。開き直って強めに打たないとね。

2日目は、午後のグループが豪雨の為に中断で終われませんでした。現時点では、僕は暫定15位くらだったかな?ま、終わってみればたぶん20位台後半だと思うけど。そんな感じです。残り2日、予想では8アンダーまでいければトップ40位に入れると思う。頑張ろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝06:30からサスペンデットを再開。2日目の結果がでました。

Asian Tour QS Leaderboard

残り2R、かなり体が疲れてきているけど、気持ちだけしっかりもって頑張ろうと思う。毎日マッサージに行ってストレッチしたりとか、体のケアはちゃんとしてるんだけどなぁ。なぜか蓄積される疲労…。
3Rは12:00から。これからでかけます。
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by yoshi_tsukada | 2007-12-13 21:59 | Traveler's | Comments(0)

Asian Tour QS - Sabah


1st Day - Sabah Golf Club
Out: ■◯-▲◯◯◯▲◯ 35 In: -▲----◯-◯ 35 Total: 70(-2)

Asian Tour QS Leaderboard

ん〜やっぱり日本のQTの時よりも緊張するなぁ…。
アジアでプレーしたいって気持ちが強すぎるんだろうな。

これもQSだからね。なにも優勝する必要はない。ただトップ40に入ればいいだけ。
それだけ。

そして来年はアジア・ツアー、JGTOツアー、チャレンジ・ツアーで戦う!
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by yoshi_tsukada | 2007-12-12 23:40 | Traveler's | Comments(0)

タイ・マッサージ

アジアに来て、何がいいかというとマッサージが気軽に受けられること。そこらじゅうにあるからね。特にお気に入りは『タイ・マッサージ』!筋肉を揉みほぐす、そしていわゆるストレッチのように体を伸ばしてくれるでしょ。いいよね。

タイ・マッサージって、そのシステムというかマッサージの在り方、やり方が確立されていて、どこにいっても同じようなマッサージが受けられる。もちろん人によって上手い下手の差はあるものの、やり方を守っていればそんなに酷いケースはまずないと思う。でも、日本でマッサージを受けにいくと、完全に人なんだよね。「あのマッサージいいよね!」とか言わない。「あの人上手いよ!」ってならないですか?だから結局日本中をツアーで回っていても「あの人がいい」なんてケースはほとんどない。札幌とか数カ所くらいかな、ツアーで回っていて楽しみなマッサージがあるのは。だから悲しいかな、自分で熱い風呂に入ったり、ストレッチするしかない。それに毎回しょうがなく行ってがっかりするのが、今の流行りにのってオープンしたスパ系・ヒーリング系のマッサージ処。これぞ「ホントにマッサージは人なんだ」って見本のように経験が浅くて勉強不足丸出しの若い女性がでてきたりする…。料金はバンコクで受けるタイ・マッサージの数倍もの料金を取っているのにね。

中国や台湾とか中華圏にある足裏マッサージも好きかな。北京で行った足裏では、最初にかなり真っ黒な色をした薬草湯(しかもちょ〜熱い)に足を浸からされてから、棒を使わずに手の指の関節でぐりぐりしてもらった時は、気持ち良くて感動したなぁ。また比較にだすけど、日本だとたまにあるのが5,000円くらいで売ってるフットスパにアロマオイル垂らしたものがでてくるよね。あまりにも安っぽ過ぎて悲しくなる。

そうそう、フット・マッサージって、みんなかなり痛いのを我慢してるってイメージがあるんだけど、自分は足裏ってかなり気持ちいいんだよね。ほぼ毎回(座らされるイスにもよるけど)寝てます。ただ自分の場合はふくらはぎをやられると痛い!常に疲れが溜まって張っているからなのかもしれないけど、顔がゆがむくらい痛い。おかげで足に力を入れないように痛みを我慢してると首とか肩に力が入る。マッサージでほぐしてもらうのに、そのせいで他が凝ってしまったら意味ないよね。でも、ちょっと強めが好きだから「痛い」って言えない。言うと他の部分に対して力が弱くなるから満足できなくなるし…。

よく行くバンコクでの、僕のお気に入りのマッサージ店は『有馬温泉』知っている人は知っている有名店です。でもいい。そしてお気に入りは19番。リザーブは134番。19番さんはホントに上手い。いつも疲れている時に行くから、毎回痛い目に遭います。かなり痛い。でも初めてマッサージに来て言われたね「痛いの我慢しなさい」って。ホントに痛くて「痛い」って言ったのに。「おばちゃんが治してあげるから我慢しなさい」って。もうハイっていうしかないよね。134番は19番のようには上手くないけど、リズムがいいので、リラックスしたい時にはサイコーです。あとたまに時間がない時に行く『NUCHI』では、フットマッサージをしながら、もう一人つけて頭と肩を同時にしてもらいます。二人に足と頭をしてもらうと、これもけっこう気持ちいい。ちょっと贅沢な気分になれるしね。

今日も、ここコタキナバルで見つけたタイ・マッサージに溝口さん、チャンドと行って来ました。やっぱりタイ・マッサージはいいね。そう思った。明日の早めに練習を上がって溝口さんと行く予定。たぶんゆっくり2時間コースだな。
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by yoshi_tsukada | 2007-12-11 02:10 | Traveler's | Comments(3)

Kota Kinabalu への旅

けっこう長い旅路だったような気がする…。

マレーシアは何回も来ているけど、サバ州へは初めて。
いつもの事だけど、帰りのバンコク便でとりあえずバンコク入り。(バンコク発券の往復チケットを使っているので、日本からは帰りの便になる)その24時間後にバンコクからクアラランプール経由でコタキナバルへ来ました。成田ーバンコクはいつものことで慣れているけど、今回のバンコクークアラランプールーコタキナバルは長かった。頼んだエージェントの選択でマレーシア航空だったこともあり、クアラランプール経由になったんだよね。しょうがないけど。夕方17:10にバンコクを出発、約2時間後にKL(クアラランプール)に到着。そしてKLを22:05に出発してコタキナバル到着がだいたい夜中の1時過ぎ…。なげぇ〜よ!ま、これがアジアツアーといえば、しょうがないよね。日本みたくゴルフバッグは宅急便で、自分はちょっと新幹線で…。みたいにはいかないから。

おかげで買ったばかりの『みんなのGOLFポータブル2』をする時間がたくさんあり、すでにかなりのレベルにまでなりました。(このコタキナバル遠征の為にわざわざ買ってきた。発売日もちょうど出発の前日だったので。)ちなみに、ちょっと前に衝動的にPS3を買ってしまい、そっちでも『みんなのGOLF5』をしてます。よかったら誰かオンラインで友達になってください。ヘタですけど…。『birdie722』で登録してます。ヨロシク。
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by yoshi_tsukada | 2007-12-09 03:07 | Traveler's | Comments(2)

2008 Tour Schdule

もうすでに2008年のJGTOツアースケジュールが発表となりました。
噂で聞いていたとおり、失ったトーナメントがあり増えたトーナメントがありますが、トータルとしてはトーナメント数は増えましたね。嬉しい限りです。が、果たしてQTからの選手が、この新規のトーナメントに入れるのか疑問は残りますが…。

新規トーナメント
Pine Valley(パインバレー) 北京オープン
Asia Pacific Panasonic Open (大阪)
Canon Open (神奈川)
The Championship by Lexus (茨城)

が増えましたね。賞金も高額なものばかり。でたいね全部。
しかし、こうして高額な賞金が増えてきた割には、ツアーがまだ完全に活性化してきているわけじゃないね。どうみても穴空きチーズみたいに夏場のハイシーズンにスケジュールが空いているし。どう表現したらいいのだろう?新しいブランドの服を買ったのに、まだズボンのベルトを買えない!みたいな感じか?当然大きなトーナメントでツアーを盛り上げることも必要だと思うけど、カッコばかりつけないで、もっと空き週を埋めるようにしないと。優勝が1000万円くらいのトーナメントでもいいじゃん!そういう小さいトーナメントならQTからの選手が多く出場できるチャンス増えるでしょ、これからの若い世代に経験だってつませることできるじゃんって思う。アジアツアーだっていまだに総額30万ドル規模のトーナメントをスケジュールに入れようとしてる。それは、やっぱりQTからチャンスを伺ってる若い選手の為だよね。今現在のツアーを活性化する事はもちろん必要、間違いない。でも将来を見据えた中期・長期プランも必要だよね。その場しのぎのようなツアー再生じゃ意味ないよ。現場はそこまで考えているのでしょうかな?いま高額賞金のトーナメントで騒いでも、出場できるのが高齢選手ばかり…気がついたら若い世代はいつもQT組。あと数年してもツアーの顔がかわらず飽きられて、また試合が減ってるみたいな。ことにならないようにしないとね。

僕としては、北京オープンとか開催することに同意をしたJGTOに少しは自己再生できる可能性があるのかなと感じました。頑張ってください。

2008 JGTO Tour Schedule
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by yoshi_tsukada | 2007-12-06 17:52 | Traveler's | Comments(3)

2007 JGTO ツアーメンバーガイダンス

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ふぅ、終わりました。

毎回QTで6日間戦ったプレーヤーはこのツアーガイダンスに参加しないといけないのです。これはいわゆるツアーに参加する選手の為の勉強会のようなものでしょうか?各分野のエキスパート(専門家)を呼んで、勉強する機会を作ってくれているのです。しょうじき学生時代を思い出すね。もう眠たくてしょうがない講義もあるからね…。僕のやる気の問題もあるけど、講師によって人を惹き付ける魅力を持っている人、そうでない人、楽しみながらも大事な事を話してくれる人、色々ありました。もし僕が寝ているのに気がついた講師の方がいましたら「申し訳ありませんでした」いま謝っておきます。

ちなみに約2日間に僕らが受けた抗議は:

12/4 (Tue)
9:00~9:20 開会挨拶・表彰式
9:20~10:20 規定・プロアマ 海外ツアー
10:30~10:50 選手会より
10:50~12:00 ルール解説
13:00~14:10 ルール解説
14:20~15:10 接遇・マナー by ANA Learning 塚崎洋子氏
15:20~16:00 接遇・マナー     〃
16:10~17:00 クラブの知識 by Fourteen 竹林隆光氏

12/5 (Wed)
9:00~9:10 挨拶
9:10~9:50 トーナメントスポンサー by サンクロレラクラシック 鎌田勉氏
10:00~11:00 広報活動・プレス対応
11:10~12:00 メンタルリズムを活性化するトレーニング by 岡本正善氏
13:00~13:50 体のケア by (株)プレジャー 成瀬克弘氏
14:00~14:50 体のケア     〃
15:00 終了・解散


と以上です。ま、1999年にプロ転向して以来8回目を数えるファイナルQTなので、こういった講義に若干聞き飽きてる?感じもあります。毎回メニューがあまりかわらないから。もちろん、それでも為になる講義はあります。が、できればそろそろ違うメニューも用意してもらいたいと思うのは僕だけでしょうか?人を呼ぶのにお金もかかります。だけど、ホントに聞きたいと思う人が来てくれるのなら選手がQTのエントリーに高いお金を払う事にたいして文句も言わないのではないでしょうか?

僕的には、海外のツアーのコミッショナーとか、引退した有名選手とか呼んでもらいたい。絶対に為になる話してくれそうでしょ?それがダメなら、やっぱりジャンボさん、青木さん、杉原さんとかに来てもらって好き勝手な事を喋りまくってもらいたい。この人達だって世界でも類をみないほどの長寿選手でしかも実績は申し分ないでしょ。彼等の経験でいいものも悪いものも聞いてみるのもオモシロイと思うけどな。どうでしょ?

そういえば、今回参加していた選手の中に飯合さんがいました。(よ〜く考えるとちょっとビックリ。他にもデビット石井選手と2人も元賞金王がいました。)飯合さんが賞金シードの件に関して一言いったのですが、僕はまったく賛成でした。彼が言ったのは「賞金シードというものを試合出場優先順位の中から区切りをつけてつくるのなら、永久シード、複数年シード等の全てのカテゴリーの選手を集めて70位までをシードにする…」というような事を言ってました。意味わかりましたか?今年のように、いざ試合になってみると賞金ランキング以外のカテゴリー優先を使って突然最後の数試合に出場してきてしまうケースがありました。(僕的には、彼等は正当な優先権をもっているので問題はありません)ようは中にいる僕ら選手でさえ試合に出場できるのか?できないのか?わからない状態になってしまっているのです。でも、もし毎年シード(全ての優先権をもった選手を含めて)シードが70人と決まっていれば、わかりやすいですよね?それに僕ら下位の選手にもチャンスが広がるしいいと思う。これによって実際の賞金ランキングでのシードを取れる選手は減ることになると思う。でも実力社会なんだから、それはしょうがない。強い奴は優先されるのだから。またそのうち書きますが、これはいい考えだと僕は思います。

*JGTOでは正式には「シード」という言葉は存在しません。「出場優先順位」に基づいてトーナメントに出場できるプレーヤーを決めています。その中には様々なカテゴリーがあり、ただの賞金ランキングの最下位は優先順位のもっとも下に位置する事になります。
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by yoshi_tsukada | 2007-12-06 12:20 | Traveler's | Comments(1)