Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

<   2007年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

戦友

f0068901_1794611.jpg


ツアーを一緒に戦ってきた戦友達。あまり注目を浴びる事が少ない立場だけどプロのパートナーとして戦っているわけで、大事な存在です。

左から僕のパートナー・亮平、終盤は金さんのキャディーをしていたラジーフ(フィジー)、大輔は上田ユイ、一平はジーブ・シンのキャディーで世界中を旅してました。このカシオで彼は引退して新たな仕事を始めるそうです、小田ちゃんは今克、森本シンは近藤のキャディー、最後は今年目一杯谷口さんと上田桃子で稼いだノリ。
みんな仕事バリバリできるよね。中には他のプロよりも稼ぐやついるからね、シード余裕で取れるくらい。

僕はプレーヤーだから、こんなキャディー同士の集まりに顔をだすなんてことないんだけど、たまたま一緒に飯を食う事になったから、写真を撮ってもらいました。撮ってくれたのは、たまたま通りすがった佐々木久行さん。ありがとうございました!

この日はカシオ最終日の前日。この後は、それぞれ日本シリーズ、QT、シーズン終了組とわかれる時。来年の春まで会いないかもしれない最後の日でした。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2007-11-26 17:34 | Traveler's

カシオワールドが終わりました…

まず、高知で宿泊していたホテルの部屋にネットがつながっていなくて、このブログを更新できませんでした。いろいろと書きたいこともあったけど、終わってしまった後では書きたい意欲も少しなくなってしまいました。

とりあえず、応援してくださったみなさんお疲れさまでした。ありがとうございました。知ってのとおりシード権を逃してしまい、またQTへ戻らなければいけなくなりました。ま、慣れていることなので今更興奮して騒ぎ立てることもないので安心してください。

なかには「終盤の試合に出られていれば…」とか「シードなんて楽に取れる実力あるのに…」と思ってくれている人達もいるかな?いたら嬉しいな。確かにすべてが上手く噛み合って順調に物事が進めばシードなんてとれたでしょう。でも、今年は僕がシードを取れない理由がシードを取れる理由よりも多かったってことです。取れなくして取れなかった。だから落ち込んでないし、悔いてもないです。逆に良かったのかなと思ってます。というのは、もし奇跡のようなラウンドをして最終戦でシードが取れたら、自分で勘違いしてしまうかもしれない。1年を通してみて見れば、シードが取れなくて当たり前なゴルフをしていた訳で、最終戦の奇跡一発で帳消しにはなったかもしれないけど、自分のゴルフが良くなったわけじゃない。ホント、ここでまたQTからやり直すってことは、自分のゴルフを見つめ直す良い機会かなと。勘違いしたままじゃ、近いうちに取り返しがつかないことになっていたかも。優勝できる人には優勝できる理由があって、シードが取れない人にはシードが取れない理由があるということです。

シーズンが終わったといっても、これからすぐにQTが始まるし、アジアにも来月には飛びます。ツアープロでいたいから、チャンスがあればどこへでも行くし、また自分のゴルフを立て直して戦いたいと思う。考え方だよね、QTにでられるってことはトーナメントに出場できるチャンスがつかめるって事。トーナメントにでられるって事は、実力と運さえあればQTからだって勝てるチャンスはあると思う。シード取れなくたって勝てる理由があればチャンスは平等でしょ!

楽しみだね。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2007-11-26 01:07 | Traveler's

道端六三郎のお店

f0068901_1727134.jpg


日曜日、羽田空港到着の直前にタクシーの中で気がついた…。

19:00発高知行きのANAの便を予約していたのだけれど、「何かおかしい?」と思い携帯からANAのサイトで予約の確認をしたら…「やっぱり」。だいたい高知のような地方に飛ぶのに19:00丁度とか切りのいい時間のフライトであるはずかないよな。気がついたのは良かったけど、気がついてももう遅かった。

予約を入れていたのは19:00 伊丹行きの便だった。

到着後に空港で調べたら18:45 発の高知行きがあったはあったのだけれど、既に売り切れ状態。一応キャンセル待ちは入れてみるものの、残りの席数とキャンセル待ちの人数が合わず。月曜日の朝にはKOCHI黒潮カントリーでプロアマにでなければいけないのに、どうしても東京から飛んだのでは間に合わない。諦める、諦めないの問題じゃなくて、どうにか明日の朝には高知にいなければいけない状態。
ん〜とフライト掲示板を見ていたら、あった広島行き!キャディーの亮平は広島・福山に住んでいる。月曜の朝に高知で待ち合わせしていたので、広島へ行けば合流して一緒に高知に行ける!ついてたね、まだ亮平はビールも飲んでな空港へも迎えにきてくれるとの事。なんとか運良く広島便の乗って福山へ行きました。

こんな事故がなかったら、来られなかったね。

福山に到着して、そのまま亮平に頼んで腹を満たす為に来たのが居酒屋『遊佑』。亮平の近所の行きつけ。自称「道端六三郎」のマスターが作ってくれたふぐ鍋でしっかり腹を満たして、酔っぱらったマスターに盛り上げてもらって楽しい時間を過ごせた。なんかこんな時間が試合前に持てるのっていいね。ちょっと肩から力が抜けるというかね。
ちなみにマスターは一番左。写真嫌がってたくせに、ピースとかしてるし…。そして、その右は『遊佑』の社長さん、優しい人です。そして僕の右はいつも西の方のトーナメントには応援に来てくれる俵原さんとその家族。俵原さん、今週も広島から瀬戸大橋を渡って応援に来てくれるらしいとのこと、嬉しいかぎりです。

今度来たら、すっぽん鍋を用意してくれると言っていたマスター。お言葉に甘えてオフにはお邪魔します。俵原さんもまた一緒に飲みましょう!
[PR]
by yoshi_tsukada | 2007-11-20 17:57 | Traveler's

元気もらった!

f0068901_121052.jpg

全開君です!永遠のスーパーアスリート。死ぬ迄たぶん現役だな。

きのうセントラルでのラウンドはこの人と一緒、そして所属先『オーガナイザー保証』の社長S氏と。ゴルフにつき合ってもらった事よりも、このパワフルな二人からもらえる元気の方が価値がある。燃料切れることないのか?ってくらい元気だからね。

ゴルフの後に燃料補給先として向ったのは麻布十番にある韓国料理屋『豚とんびょうし』(〒106-0045 東京都港区麻布十番2-2-1 2F〜3F )
f0068901_133127.jpg

美味そうでしょ、このサムギョップサル?いつもココでの定番注文はサムギョップサルとオーギョップサル。付け合わせのネギとか漬け物とか一緒に焼いてるキムチと一緒にサンチュに包んで食べるんだけど、サイコーです。やっぱ豚も美味いと思っちゃうね。

関係ないけど、このスーパー全開君、ベーコンが好きなんだそうです。ベーコン丼は美味いと言ってたなぁ。オレも良いベーコンを探してベーコン丼を食ってみるかな。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2007-11-16 01:43 | Food & Drink

Club Spec2007 : Irons

f0068901_1342476.jpg


上から『i10』『S58』『Tour-W』です。

この1年でバッグに入れているクラブがまったく変わったな。ブランド「Titleist」~「PING」に変わったという意味でなくてクラブセッティングという意味で。ホント去年迄はアイアンは2~PwそしてWedgesだったけれど、いまはアイアンは4~だからね。今は見なくなった2,3番のアイアンはバッグから外れて代わりに入れてあるのがユーティリティークラブ。まさか自分が2アイアンを抜くなんて!想像もしていなかったけれど、これも時代の流れでロングアイアンよりも距離がでて高弾道でピンを狙っていけるクラブがでてきたから。あえて自分からハンディーを背負うように2番アイアンを入れることはもうないね。(でも、リンクスのようなコースではまだ2アイアンは貴重な武器になると思うけど)それに年齢の事もある。いつまでも「振れば飛ぶ!」っていうわけにいかない。年齢とともに変わる肉体に合わせて、道具も変えないと。衰えてから変えたんでは遅いかなと思う。その前からクラブは変えていかないと。

『i10』このアイアイは昔からのPINGの顔の流れを持っているクラブ。たぶんPINGマニアの人達にはたまらないんじゃないかな。しょうじき普通の日本人は、このいかにもPINGっていう顔には違和感を持つと思う。好奇心旺盛な僕は昔からことあるごとにPINGは使ってみたいと思うことがあったけど、やっぱり使う事はなかった。
でも、それは今だから言えるけど、ただ単に「食わず嫌い」だったなって。クラブの性能でクラブを選んでいたわけじゃなくて、「顔」で選んでいた面食いだっただけだね。それも感性を大事にするゴルファーにとっては大事な事だけどね。
この『i10』は夏くらいにプロの方には用意されてました。もう1回打って気に入っていた僕は、スタッフと話して気温も下がり身体が動きにくくなる秋〜冬に向けては武器になるとバッグにロングアイアンを入れる事を決めました。いまでは外せないクラブです。

『S58』これは僕がPINGを選ぶきっかけになったクラブ。いままで普通にブレードのアイアンを使用し続けてきた僕が違和感なく持つ事ができた最初のPINGのクラブ。バックフェースにはPINGの哲学が感じられる重心配分を考えたデザインになっているけれど、表のフェースはもうブレードのアイアンと変わらない。良い顔してる。
f0068901_1331448.jpg

この方向から見る「S58」が大好き。PINGの重量配分の哲学が浮き彫りになっているのが感じられるから。美しいとさえ思ってる。いいなぁ。
それとPINGのクラブの特徴が一つ見える。ネックの部分にある凹み。これは最初、僕も空気抵抗やラフからの抜けを良くする為の工夫なのかなと思っていたのだけれど、違う。これはネックを曲げてライ角やロフト角を変える時に、ネックの金属に皺がよったりヒビがはいるのを防ぐ為とのこと。硬い金属を使ってるPINGならではの工夫だね。

『Tour-W』今年後半にリリースされたばかりのウェッジ。これは完全にいままでのPINGの殻を破ったモノだと思う。物理的なものはPINGのままだと思うけれど、顔はもうPINGではない!って感じ。フェース部分はフラットな面を作るためとスピン性能を上げる為にミーリングもしてあるしね。昔PINGはフェース面の溝に独特の理論をもちいてスピン量を確保していたけど、これも時代なのかな。でも、ある意味オーソドックスな顔を持ったこのウェッジ、僕は好きです。今はPW(47),AW(52),SW(60)と入れています。

関係ないけど、PINGに頼めば今でも昔のクラブを用意してくれるとの事。じつは夢があって、自分が米国留学時代に、学生の90%はPINGか?ってくらいにみんなPINGのクラブを使っていたんだけど、その当時に流行っていた『ISI』『PING EYE2+』でゴルフをして見たい。楽しそうじゃない?
[PR]
by yoshi_tsukada | 2007-11-15 13:46 | Clubs/Equipments

Club Spec 11/2007

今年は、なんだかんだといってクラブの交換・パーツ交換が多い年だったかもしれない。シーズン序盤と今ではセットの中身がほぼ違うモノに変わっているからね。もがき苦しんだ中で、何かキッカケとなるモノが欲しくて色々と試していった結果です。道具とは相性が一番大事なことだと思う。良いモノを使うというよりも、自分のスウィングに合ったモノを使う。自分がしたいスウィング・自分がしなければいけないスウィングをできた時に結果がでるモノでないとね。自分が納得できるスウィングをしていないのに、いい球がでてしまう?じつはそんなクラブは全く自分に合ってないと思う。

PING
Driver】: G10 (7.5) / *GD Prototype Q-10 (X) /
3Wood】: G10 (14) / PING Original TF (X) /
utilities】G10 (15, 18, 21) / *GD UT-95 (X) /
Irons】: *i10 & S58 / Rifle Project-X (6.5) /
Wedges】: TOUR-W (47, 52) / DG S-300 /
Sand Wedge①】: TOUR-W (60-06, 60-08)
Sand Wedge②】: MTI by Cool Design SI Prototype (59)
Putters】: RedWood Answer Prototype
【Grip】: IOmic X
Ball】: Titleist ProV1
*GD = GraphiteDesign *i10 = 4iron only, S58 = 5~9iron


まずドライバーはRapture→G10へ変更。G10はRaptureに比べてフェース高を押さえて、ヘッド全体の形を薄くしてある。自分はもともとシャローフェースのものが好きなので合っているはず。ロフトも9.5→7.5に変更。シャフトは同じグラファイトデザインのモノだけれど、I-65→QatroTech→Q-10と移り、じつはグラム数や硬さが違うモノも含めれば試してみた数は相当なもの。
そしてアイアンは終盤にきて長いモノにi10を選択。気温が下がり身体の動き具合を考えると球が捕まり易くて、上がり易いモノに変更した方がいいと判断しました。またシャフトもDG X-100→Rifle Project Xに変更。しかしウェッジだけはまだ変更していなくDGのまま。
ユーティリティも序盤に使っていたRapture→G10へと変更。ラプチャーよりも少しドライバー同様にヘッド面積が大きく見えるデザインになっているが、逆に球の捕まりがよくなっている。コースによってはロフト15°のモノを3Wとして使用。他の18°と21°は、それぞれ1.5番と2.5番アイアンくらいとして距離を計算して使っています。
ウェッジは最近リリースされたばかりのモノ。特徴はフェースの大きさを幾分コンパクトにしてあること、フェースをミーリング加工してあること。そして珍しくヘッドにはサテンメッキが施されています。そのせいかバンカーや芝の薄いとことでクラブが滑り過ぎるので、コースに合わせて『MTI』と併用しています。TOUR-Wはバンス角が選べ、自分は6°と8°のモノを使用。
パターは、悩んで悩み抜いて結局またスタートのRedWoodに戻ってきました。但し、シャフトを伸ばして35インチに。今は、これを一番愛してます!控えには新しくリリースされたばかりの『KARSTEN』シリーズのANSWER2を入れています。
グリップは、これもシーズン途中からイオミックに変更、しかもバックライン有りからバックラインのないものに。但しパターに関してはイオミックに丁度いい太さのモノがないので他社を使用。じつは今は僕だけのオリジナルの色をイオミックに注文しているのですが…でき上がってくるのでしょうか?
ボールは今週のVISA太平洋の練習ラウンドで初めてProV1をテスト。気に入ったので、これからProV1に変更する予定だけど…?

ここに上げただけでも、グリップからシャフトも含めて相当な組み合わせのクラブを試しました。一番悩んだのは、ドライバーのシャフトかな。自分のスウィングの安定感がない為に、同じシャフトでも日によって球筋が変わってしまって、それが悩んでいた理由。あまり調子が悪い時に自分にあったシャフトを見つけるのは不可能だね。
こんな感じですが、PINGのスタッフのアドバイスもありでき上がった今のクラブセッティングには、ほぼ満足しています。当分の変更はないと思う…。

また次回に、それぞれのクラブの詳細をアップします。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2007-11-09 04:29 | Clubs/Equipments

おはようございます!

昨日は茨城のセントラルGCにファイナルに向けての練習ラウンドに行って来ました。これは好む好まないに関わらず、シードに入れない場合に進まなければいけない道。ま、いまとなってはシードだろうとQTだろうと来年のトーナメントに出場できる権利が確保できれば同じ事!と思い気持ちを切り替えています。可能性としては、今年シードが取れなくてもQTを頑張れば、来年の開幕戦で優勝できることだってあるわけだしね。極論だけど。

約一年ぶりにプレーしたセントラルGCは、思っていたよりも簡単で短いコースに感じた。実際に、去年のQTに暫定的に参加してプレーしていた時よりも、はるかにボールが落ちる場所が先…みたいな。一年の間に飛ぶようになったわけじゃなくて、去年の暮れの自分がどれだけ飛んでなかったかってことだね。シード争いの渦中に巻き込まれて、いつの間にか小さいスウィング、小さいゴルフになっていたみたい。守ろうって気持ちが自分を縛り上げてたんだろうね。

今回のセントラルの下見は、ショットの練習というよりも、各ホール(特にプレッシャーのかかったホールで)で、ちゃんと目標に向ってまっすぐに構えられる為の確認作業かな。ん〜伝えるのか難しい。人間「怖い」と思うと逃げてしまうでしょ。それっていい結果につながらないんだよね。グリーンのセンターに向って(狙って)いくのと、ピンの方向に行きたいけど、怖くてセンターにボールが行ってしまったは違うでしょ。「このホールは、この地点に向って打たないといけない」というところで、「この方向に向って構えるとこのくらいの向きだよ」とか「この地点(状況)から打つと、こんなショットがでるよ。ここまで飛ぶんだよ。」という確認作業っていえばいいのかな。直前の練習ラウンドでは、すでに緊張モードに入ってるだろうから、今回のようにノーマルな時に確認作業ができるのはいいことなんじゃないかと思う。去年はたぶん見える何もかもが怖く感じていたはずだし、距離を出しにいくことさえ怖く感じていたと思う。そんなになったらゴルフっていうゲームにならないよね。

この休みには、またセントラルに行こうと思います。もしかしたら明日は先輩の溝口プロと一緒に行くかも!?
[PR]
by yoshi_tsukada | 2007-11-08 12:04 | Traveler's

霊峰富士山

f0068901_35179.jpg

太平洋クラブ御殿場コース No.17 Par3

残念ながら曇りであまり良く富士山が見られなかった…。一緒にプレーしていたタマちゃんも携帯で一生懸命に何回も富士山を撮っていたけど、最後には諦めてたね。「ちっちゃくしか見えない」って。ま、でも、トーナメント中には一回くらいは晴れの日があるだろうから、タマちゃんも綺麗な、雪を被ったばかりの富士山を見れるんじゃない。

今朝は、今回一人で日本にやってきたタマちゃんを成田まで迎えに行ってから御殿場入り。タマちゃん一人じゃゴルフバックとスーツケースを持って、とてもじゃないけど御殿場までなんて辿り着けないだろうから迎えに行きました。おかげで朝から都内〜成田〜(都内と通過して)御殿場へ。トータル約240kmも運転してしまった。さすがにちょっと疲れたね。
ようやくコースへ辿り着いた時には、すでに11時過ぎ。陽も短いので、球も打たずに12時過ぎには1番ホールからスタート。頑張ったんだけど、やっぱりプレーできたのは14ホールだけ…。ほんと、この時期になると陽が短い。16:30にはボールがもう見えないからね。

そういえば残念な事がもう一つ。

今週の『太平洋VISA』と来週の『ダンロップ・フェニックス』に出場ができない。楽しみにしていたのに。ねっ。毎年シード選手といえども全員がギリギリ出場できるかどうか?っていう感じなんだけど。今年は少し多めにシード選手が溢れてしまうみたい。日照時間の問題で人数枠が押さえられてしまうので、しょうがないのですが、JGTOにはもう少しシード選手(Exempt Pleyer)の意味を考えて欲しい。スタートを早くして出場枠を増やす、シードの枠を縮小する、とかね。QTの選手と変わらないんじゃ意味ないんじゃないでしょうか?と思うのは僕だけではないはず。シード選手になっているからこそ出場できる大きなトーナメントがあるから、みんな頑張ってシードを目指すってこともあるわけだからね。ただ単に出場順位の番号ではなくて、それ以上の意味があるはず。またいろんな意味で、出場できる人数が増えれば、トーナメント自体がオモシロクなる要素も増えると思う。毎年の事だけど、最後の数戦での賞金シード争いや、QT組から誰か海外招待選手を含めてビッグネームを倒す奴が現れるかもしれないし、そういうドラマも見たくないですか?結局そんな意外なドラマがないから、オモシロクなくて男子ツアーからファンが離れていってしまってるんじゃない?それも一つの原因でしょ。なんとかしないとね。

で、2週間ほど仕事にありつけずに休みになってしまったので、いくつかの可能性に備えて準備をすることにしました。とりあえず体調を整える事とQTに備えてコースの下見に行く事。じつは、この休みが明けると結構キツいスケジュールが待っているので、体調を整えることはスゴい重要だと思う。体力がないと気力もないからね。

ことわざで「終わりよければ…」とあるように。こんなシーズンでも最後にまだ何かできる可能性があるわけだから、戦いに備えないと。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2007-11-07 04:04 | Traveler's

November....

はやいね、もう11月になってる。

ようやく気持ちも落ち着いてきたかな。
これからまたブログも書けるようになったと思う。

月日が経つのが早い方がいいと思う時がある、また逆に月日が経つのが遅ければなぁ〜と思う時もある。気持ちが前向きか、そうでないかで時間の感じ方も違うよね。

それに人間って、歳を重ねてくると、失うものもあるけど、しなくなる事も多々ある。ブブログを休んでる間に色々と考えたんだけど、できるつもりになってしなくなった事がたくさんあった。怠慢だね。

(望んでなったわけじゃないけど)また一から、やり直せる状況になってきたから。
昔のように、必死に始めようと思う、一から。

素振り毎日一万回からでもするか…。いや千回くらいだな。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2007-11-05 05:39 | Traveler's