Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

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修行!

昨日は寒かった…。
あまりにも寒い中での練習って修行だと思いませんか? 精神修行。
ほんとは技術向上をする為に練習するんだけど、寒い中で集中力を切らさない為の努力の方が大変だったりするから。なんでよりによって寒さ嫌いな俺が練習をたまたまする時に限ってあんなに寒いんだ? けっきょく練習に練習を重ね終わったのが夜の10時でした。ちょっと身体が痛い!

スウィングは少し良くはなってきてるけど、まだ悪い癖が抜けてない部分があり、ショック!
悪い箇所が判明しているし、原因も分かっているので、あとは時間をかけて治せば問題はなし。
「やってるつもり」「治ったつもり」がなければOK。

あ〜でも、合宿中のラウンドではけっこう良いショットもあったから、もっと期待していたのに、まだあんなに癖が残っていたなんて…。やっぱり「上手い」だけだったんだ。へんに器用な自分が恨めしい。またシンガポールに飛ぶのでそこで少し打ち込みます。いまはまだ日本、寒いから身体の動きチェックと頭の中でのイメージチェックします。(ボク的には頭の中だ一番大事だと考えてます。イメージと感覚ができれば、身体は絶対にその通りに動かせるし)

いつタイガーやエルスくらいのレベルのスウィングに辿り着くんだ…。
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by yoshi_tsukada | 2006-03-31 13:13 | Traveler's

Joga TV

って知ってます? たぶんサッカー好きやiTunesを使ってる人なら知ってるかな。

ゴルフには全く関係ないんだけど、これを見てるとすっごく楽しいし、エキサイティングだし、無茶苦茶プロフェッショナルを感じるんだよね。こいつらすげぇよ!って。

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NIKE FOOTBALL.COM
のサイトで見られるんだけど、凄いよ。なんと言ってもオススメはロナウジーニョのその名も

『Brazilian Ping Pong』

これを最初に見た時には、あまりのショックで口がきけなかった、ホントに。しょうじき言って特撮かと思った。これがプロかって感じだったからな。サッカーとゴルフを比較するのは難しいけど、ロナウジーニョ見たいな事がゴルフでできるのか?って考えると、まだまだ自分のゴルフは甘いなぁって思う。彼らが足、全身の感覚使ってボールを自在に操るように、同じ感覚を持ってゴルフクラブを操れたら、そりゃ凄いだろうな。 でも、今はしょうじきできない…。

彼らの、ボールを操る才能って遊びからきてると思うんだよね。子供の頃からボールと遊ぶのが楽しくて、サッカーをするのが楽しくて、ボールと一緒に遊んでるうちに身につけた才能なんだと思う。もしかしたら才能じゃなくて、自然に身につけた技なのかも。ボクもゴルフを好きで始めて、昔はプラスチックのボールを公園で打ったり、なんとかゴルフっぽいフリをして遊んでいた記憶があるけど、あれって大事だったのかも。いつもまにかプロを目指すようになって、試合やら、お金の事を含めて生活の事を考えだしてから忘れてしまっていたけど、「遊ぶ」って事は大事なんじゃないのかな。ゴルフってボールをカップにいれるゲームだけど、その前にクラブを使ってボールと遊ぶって事もすごい大事だと思う。部屋の中でプラスチックのボールで仮想のホールをプレーするとか、林の中にコース作ってまわるとか、曲芸さながらのテクニックを身につけるとか、なんでもいいから遊ぶ!って事がもしかしたらゴルフにも必要じゃないかな。

いつのまにか、ボールをカップに入れるっていうゲームをしているうちに、スウィングいじりに明け暮れて、「肘の位置が…」とか「バックスウィングで手首が…」とか、クラブを打つ前に本を読んで勉強したりとか、なんかゴルフってゲームの本質から外れてしまってる人が多い気がする。楽しければそれでもいいと思う。でも、もっとゴルフの本質って違うと思う。良いスウィングでボールを飛ばすんじゃなくて、カップに少ない打数で入れられるスウィングが良いスウィングじゃないかな。そこにはゲーム性が存在するから、スウィンが全てじゃないけど。もしかしたらスウィングなんて自然に遊んでいれば身に付くのかも…。

楽しまなきゃ!ボールと遊ばなきゃ! Joga TV 機会があった見てください。ちょっと衝撃うけますよ。ピンの奥に落としてバックスピンで戻して入れるなんてかわいく思えるくらい。

ちょっとそれるけど、ちょっと昔に知り合いになった中華料理人がいて、その道ではかなり知られた人らしいんだけど。その人に言われた言葉が今でも忘れられない。

「美味いものを作れるのは当たり前。不味いものを作れてプロ。」って言われた。なるほどって。美味しいものしか作れないのは、きっと料理の半分しか知らないってことなんだろうな。
プロなら不味いものの作り方を知って、その上で美味いものを作れなければ、ホントに美味しいものを作った事にならないんでしょ。ゴルフも同じだな、ただ良いスウィング、綺麗なスウィングをしても、それはホントの意味で良いスウィングを身につけたって事にはならないんだ。ミスショットを理解して、打てて、それでナイスショットが打てれば本物でしょ!

どう思いますか?

Joga TV を見て衝動で書いてしまいましたけど。
好きで始めたゴルフ。いつのまにかツアープロまで辿り着いたけど、「ゴルフが好き」って気持を忘れず!ゴルフで遊ぶ!って気持も忘れずにこれからやっていきたいな。

旗つつみ…不可能じゃないよね ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
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by yoshi_tsukada | 2006-03-30 05:16 | Traveler's

Bangkok Camp is Over...

オフシーズンの合宿が終了しました…

長かったね!日本のツアーはオフが長過ぎる、良くないよ。
ツアーでてガンガン飛ばして稼がないと、ツアープロは。やっぱり心拍数が上がりっ放し!みたいな場所で戦ってないと勝負勘がなくなりそう。来週はさっそく全英アジア地区予選だから、日本ツアー前にはいいステップになるけど、予選自体を考えると、すでにアジアツアーで全快でやってる奴らの方が有利なんじゃないかって思う。ま、自分を信じて戦うしかないな。

今回はバンコク郊外のアルパインを中心に合宿をして、本番を想定しながらの練習ができて成果は十分にあったと思う。何しろグリーンが半端じゃないから、練習といえども気を抜けないし。
本当は日本でも、アルパインみたいなゴルフ場でオフに練習できればいいんだけど、日本はまず寒いし、プロに対しても寛容な対応がないし(これはタイも一緒だけど)、例えメンバーになっても一人でフラッと練習だけとかできないしね。やはり海外に飛ぶしかないんだろうな。ボクは長時間の飛行機も言葉も気にならないので問題なし!これからはオフと言わず、シーズン中でも空いた週にはこっちで練習&調整したいな。

今回はちょっと長い滞在だったので、帰りは少し寂しかった…。
こんな街並が居心地がいいんです。
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バンコクって都会だけど、ちょっとビルの下を見ると、20年くらい前の日本?って感じもあるし、ホント落ち着くんです。これから聞いた話ではもっと都会化が進むようで、こんな街並は消えてゆくのかな…。

昼、夜問わずボクの腹を満たしてくれた『カオマンガイ』ようはチキンライスです。
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アジアのどの国でも、もっともポピュラーな飯じゃない!?ボクの食べ方はまず、スープをご飯にかけてならしてからチキンにスパイしーなソースをかけてまとめて食べます。いやぁマジで美味いっす。
ボクが好きな店(と、言っても屋台です)がスリウォン通り、サリカ・カフェ向かい側のこの店
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です。あともう一つはサトーンのミャンマー大使館の通りにある店です。ここは朝食うのが美味い。かなりローカルだけど。

さて、日本に着いて、これからは開幕に向けてテンション上げていかないと。
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by yoshi_tsukada | 2006-03-29 06:25 | オフ・アジア編

Bad Timing....

プロの世界には、スロープレーにはペナルティーがあります。当然ですが…。
アジアツアーでは、きちんと注意や警告やペナルティーを受けた人の名前やら罰金の金額、介すなと事細かに張り出します。偉いです! これが普通だと思いますが、そうでないツアーもごくたまにあります。あんまりプレーが早くないボク(注意がよくある)が言うのもなんですが、やはりプレー時間を守るのは大事ですね。
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もちろん意図があってプレーに時間をかけるってこともあるでしょう、作戦として。それはそれで大事です、ルール時間の中でなら問題ないし。しかし、どんな仕事でも早い判断力と行動力は大事で、仕事のできにも影響すると思うんですよね。ゴルフの世界も一緒です。たま〜に一流でもプレーが遅い人がいますが、なんなんでしょう?慎重なだけか?

今度トーナメントを観にくる人は各組のプレー時間とか気にして観てみるのもオモシロいかも。
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by yoshi_tsukada | 2006-03-27 05:04 | Traveler's

Bangkok's Taylor <BITHANO>

いまゴルフ用のパンツの仕立てを頼んでるお店です。
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(723 Sukhunvit Rd. Between Soi 39 - 41Bangkok 10110)

練習の合間を縫って今年のゴルフ用のパンツを作るのも今回のバンコク訪問の目的の一つでした。今日の深夜便で日本に帰りますが、ギリギリの夕方に出来上がるらしいです…。昨日の夕方最終の確認に行ったら、まずまずの出来上がりでしたね。ただポケット開閉に使うテープを2つにしてくれと言うのを忘れた…。ま、いいか。今回は試しでもあるので、実際にコースで履いてみて、また次回に手直しをしてもらうつもりです。また新しいタイプのパンツを作る時にも役に立つし。もともとはヒップホップ系のパンツのスタイルを多く取り入れましたが、色々と注文をつけるうちにボクのオリジナルになってしまったようです。そういう思いがあるから、多少の事は気にならずに大目にみてしまいそうですが、やはり自分だけのパンツっていいですね。ちょっと優越感がある。プロとはいえコース上で何を着るかで気分も違うから、服って大事だと思う。タイガーじゃないけどやはり勝負服ってあるし、ボクの場合は勝負色かな、毎年違うけど。今年はちょっと凝ったパンツを履けるので、そういう意味ではシーズンインが待ち遠しいな。とか言って、破れたりして全然ダメなんて事もあるかもしれないけど…。

そとからよ〜く見ると、まったく小さい店なんだけど、最初に入った時から少し気にいってました、この『ビターノ』っていう店は。高級じゃないし、居心地がいいんだろうな。値段的には一本1000バーツ(約3000円)だから、これからななにか好きなパンツがあったらココでテーラーで作ろうかな。何回も作らせれば向こうもボクのサイズも分かるし、上達もするしね。ユニクロと同じ値段で好きなもの履けるのは嬉しい。パンツの次はシャツだな…。

いま頭の中でいろいろとアイデアが湧いてきてます!

ゴルフのポロシャツも作れるといいんだけどな…。生地がない!
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by yoshi_tsukada | 2006-03-27 04:50 | Traveler's

The Open International Final Qualifying - ASIA

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Final Qualifing Entry List
http://scores.opengolf.com/rqfq/default.sps?file=RQ/IFQEntries_Asia.sps
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今年も全英のアジア地区予選の出場が正式に決まりました、いちおうワールドランキングのポイントを持っていないとダメだから、誰でも出場できるわけじゃないんです。誰でも出場できるのは、直前のローカル予選だけです。

2004年に予選をプレーオフで勝ち抜き、ロイヤルトゥルーンに行けたのは、まだ記憶に鮮明に残っています。また挑戦したいですね、今度こそ予選を通過するとかしないじゃなくて、自分のゴルフがしたいです。行きてぇ〜!

いままでの予選はクアラランプール(マレーシア)の『Saujana G.C.』で行われていたんだけど、今年は去年のシンガポールオープンにも使われた『Sentosa G.C.』に移りました。距離が長く難易度が高いとか…。オレ向きか?と勝手に思っているのですが、どうでしょうか。
見てもらえばわかるけど、今年も日本人はオレ、スシ、谷、田島の4人だけです。相変わらずの日本人の海外志向の低さとアジア軽視は酷いもんです、これじゃ世界にでていける人間が育つのは50年くらい先でしょう。そのころはとっくにアジアツアーに抜かれて世界のツアーのビリを走っているかな日本は。アジア予選からなら、無名の選手での全英に参加できる可能性が高いのに、あえて強い選手が行く事になる日本でしか挑戦しないのか不思議です。挑戦と行ってもツアーの何試合かを勝手に予選にしているだけで、全英の予選に出場している意識は全くないと思いますが…。今は世界のNo.1達が出場するトーナメントを世界中のどこでも生中継で観られる時代でしょ?それに比べて日本ツアーの質が落ちるのは当たり前!人気がでなくても当たり前!だってタイガー観てる方がオモシロいもん。選手も協会もスポンサーがいないとか、テレビの視聴率がなんて言ってないでさ、もっと強い選手、海外でも十分通用する選手を育てる為に、もっとケツを蹴っ飛ばして選手を海外にだせよ!ホントに。

ボクは勝手に自分で世界を目指させてもらいます。言葉も問題ないし!後必要なのはゴルフの実力アップだけ!?
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by yoshi_tsukada | 2006-03-24 15:12 | Traveler's

Some Other Important Things....

意外に粗末に扱われているわけじゃないけど、その重要性の認識を受けてないのがシャフトでしょう。もちろんクラブヘッドとの相性があり、またそれを使う人のスウィングとの相性もあって、正確にどのくらいシャフトが重要性を占めるのか計れないのでしょう。ボクはシャフトが一番重要だと思います。その時のクラブヘッドとスウィングに合うシャフトを探すのは時間と労力がかかるでしょう。プロのように試合会場でたくさんの種類のシャフトを付けたクラブを順に試し打ちできるわけじゃないから。と、言いつつボクも頻繁にシャフトは替えません!なぜならボクのスウィングを理解してて、なおかつクラブとシャフトを理解しているスタッフがいるので、事前に話し合って「どのシャフトをどのように差すか…」を考えてあるので、やたらと試さなくてもいいし、ある程度気候と体調とスウィングの完成度も考慮しているので、長いスパンでシャフトを使っていけるということです。これは助けになります。以前、ツアーに出始めのころは、その飛距離の為にメーカーから「これを打ってみてください。」と言われて違うヘッド、違うシャフトの入ったクラブ、それも各メーカーのものをたくさん打ちました。結果、どのクラブが自分に合うかもわからず、スウィングも結果的には壊してしまったという過去があります。要は、身体がそれぞれ違うクラブでも良い球を打とうとしてしまい、だけどどれにも合わせられずに壊れてしまったんでしょう。色々試すにしても、ある程度の方向を絞って、その範囲でシャフトを探していかないとダメでしょう。意外に調子が悪くなるっていうのは、そういう道具に関しての無知からくる事も多いんじゃないでしょうか。

という事で、知りたいというリクエストもあったので今期の使用予定シャフトを紹介。

UST Proforce V2
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少し重めのシャフトです。先端の方もかなり硬いらしです。しかし一発打って気に入ってしまいました。硬い中にも弾きがある!って感じですね。これもスタッフが考えていてくれたシャフトでした。予想以上に合っているようでお互いにビックリでした。ちなみに、ドライバーに入れてある物を計ったら振動数が304ありました。これってかなり硬いはず…。
ちなみに、このシャフトは普通のとは違う特徴があるらしいです、言わないけど。調べてみてください!特別にボクの為に作ったわけじゃないですからね。3Wには現在は96gの物を差してます。これは少し重たく感じてしまいますね。

一緒にこれもどうでしょう? 新しいキャメロンのニューポート2に付けてあるグリップです。レザーでも新しいタイプみたいです、ひじょ〜に握りやすいです。
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by yoshi_tsukada | 2006-03-23 03:31 | Clubs/Equipments

'06 Pre-Season Club Setting

Full Setting
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暫定ですが、ほぼ同じようなセッティングで今年のツアーを戦うことになると思います。おもに新しいと言ってしまえば、2〜3を除いた12本全てのクラブが去年と違います。

特に変わったものを紹介したいと思います。


Titleist Prototype PT F3.05
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プロに転向してから、かたくなに使い続けてきたロイヤルコレクションのクラブでしたが、やはり同じ流れをくむタイトリストの3Wを使いたいと思っていました。ついに見つけたという感じですね。まだシャフトのスペックが決まってませんが、ヘッドはこれでいけるでしょう!見た目も凄く美しいクラブです。


Vokey SM T-Grind 60°
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今年から、ウェッジを52、56、60とします。コースによって2アイアンか60°を外して使い分けようと考えてます。この60°は状況を限定した状況で使うつもりです。ソールも初めての形状ですが、球が凄く上がりやすく、いままで不得意だったロブ系のショットも使えるようになると期待しています。


Scotty Cameron Newport 2 350SSS
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たぶんコレが今年の武器だと思います。こんなに素性のいいパターは初めてです!作ってもらった時から、顔がいいと思っていましたが、コースで使ってみて、構えやすく、バランスも良く、文句のないパターです。前のニューポートと違い構えた時に、真っ直ぐなラインが多いニューポート2なのでなおさら構えやすいのでしょう。バランスも良く、距離が合いやすいです。ホント使ってすぐに気に入りました。これも即戦力になるでしょう!楽しみ。

まだ試し中もありますが、こんな感じ行くのかな?と自分でも思っています。

またシーズン直前の報告をお楽しみに!
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by yoshi_tsukada | 2006-03-20 14:02 | Clubs/Equipments

Alpine Golf Club

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Alpine Golf Club No.18 Hole

場所を移して2日間はバンコクから北、空港をすぎて10kmくらいにあるアルパインで練習をしました。ここはタイカントリーと並びタイでも1、2位を争う名門です。もちろんアジアツアーを初め欧州のトーナメントも開催されたことがある難易度の高いコースでもあります。特にグリーンは、その独特できつい傾斜で難易度はかなり高いです。現時点でタイで一番好きなコースです。

ここでは身体も動き出したのか、ティーショットの距離もでるようになって、大きなショットが良くなりました。アイアンも今はフルショットのみにしているけど、しっかり距離がでるようになり、シャフトを固くして距離の影響がないことがわかりました。逆に硬くしてブレが少なくなった分、真っ直ぐに飛ぶようになったので数ヤードはキャリーが伸びてる気も…。良い方向に進んでます。
パッティングも新しいグリップ(ショットと同じ流れ)を試し始めてから、フェースの返りが少なくなって引っ掛けがでなくなりました。これはデカイ!いままでストロークで引っかからないようにしてきたものが、グリップだけでできるようになるってことは、ストロークに余計な要素を持ち込まなくて済むので自然でより安定したパッティングができそう。

全てが良いわけではなくまだ不安を抱えてる部分もあります。それはクラブ自体にも原因があるので、もう少し使ってみて情報収集って感じですね。

今日はまた午前を休みにして、午後からかる〜く身体を動かすこと、練習場に行くということにします。

それでは
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by yoshi_tsukada | 2006-03-20 13:42 | オフ・アジア編

Thai Country Club

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Thai Country Club

ラウンド練習を始めました。
まずは大好きなタイカントリーから。Spartan Eさんと現地のゴルフ好きなアマチュアの人達とのラウンド。タイにいる人達ってゴルフが大好きで、ホントに真剣にやってるんですよね。年間のラウンド数だってゆうに100ラウンドなんか超えてるし…150に届く人だってざら。その他に打ちっぱなしを入れたら、練習量はプロに匹敵しそう。素晴らしい!
ま、ボク自身は自分の練習目的に集中させてもらいながらのラウンドになりました。まず、アドレスの確認、グリップ、シャフトを入れ替えたアイアンの距離と方向、新しいウェッジのテストなど、初期的な事を中心に…。これはまだ数ラウンド続くでしょう。特にアドレスとグリップは年間を通して続けていくくらい大事なところですから。まず、滑り出しは順調って感じです。

新しいクラブですが、テストというか、とりあえずラウンドで使って、どんな球がでるか? ライ状況での反応は? を見ています。 ウェッジは新し物で、ソールがいままで使用してきたものを違うので、ちょっと楽しみでもあります。特に高い球、スピン系の働きをしてくれるはず! 逆にバンカーは心配。結局この日はバンカーに入らずに、確認不能。ラウンド後も暑すぎて、バンカー練習はパス!しょうがないよね。アイアンに関しては全てシャフトを入れ替えて、固くしました。すっごくいい感じです! 生涯一ってくらいに固くしたのですが、これがハマった感じ。イメージにかなり近い感じです。あとは距離の確認のみ…まだちょっと時間はかかるかな。

こんな感じでのラウンドは、トーラル1オーバー! バーディーがほとんど無し! 唯一4番Par5での2mのイーグルを決めたのがハイライトですかね。一日一発は練習といえどもないとね。

そういえばいつも付けるボクのキャディNo.176番はいいですね。ホント、男だったらツアーに連れて行ってキャディをさせるのに…。しょうがない。ラインの読みと、ボクのクラブの距離をきっちり把握しているので、頼りになります。いつもボクが言う事を聞かずに失敗して怒られます、ホント。
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by yoshi_tsukada | 2006-03-19 08:06 | オフ・アジア編