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Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

カテゴリ:Traveler's( 456 )

Bad Timing....

プロの世界には、スロープレーにはペナルティーがあります。当然ですが…。
アジアツアーでは、きちんと注意や警告やペナルティーを受けた人の名前やら罰金の金額、介すなと事細かに張り出します。偉いです! これが普通だと思いますが、そうでないツアーもごくたまにあります。あんまりプレーが早くないボク(注意がよくある)が言うのもなんですが、やはりプレー時間を守るのは大事ですね。
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もちろん意図があってプレーに時間をかけるってこともあるでしょう、作戦として。それはそれで大事です、ルール時間の中でなら問題ないし。しかし、どんな仕事でも早い判断力と行動力は大事で、仕事のできにも影響すると思うんですよね。ゴルフの世界も一緒です。たま〜に一流でもプレーが遅い人がいますが、なんなんでしょう?慎重なだけか?

今度トーナメントを観にくる人は各組のプレー時間とか気にして観てみるのもオモシロいかも。
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by yoshi_tsukada | 2006-03-27 05:04 | Traveler's | Comments(5)

Bangkok's Taylor <BITHANO>

いまゴルフ用のパンツの仕立てを頼んでるお店です。
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(723 Sukhunvit Rd. Between Soi 39 - 41Bangkok 10110)

練習の合間を縫って今年のゴルフ用のパンツを作るのも今回のバンコク訪問の目的の一つでした。今日の深夜便で日本に帰りますが、ギリギリの夕方に出来上がるらしいです…。昨日の夕方最終の確認に行ったら、まずまずの出来上がりでしたね。ただポケット開閉に使うテープを2つにしてくれと言うのを忘れた…。ま、いいか。今回は試しでもあるので、実際にコースで履いてみて、また次回に手直しをしてもらうつもりです。また新しいタイプのパンツを作る時にも役に立つし。もともとはヒップホップ系のパンツのスタイルを多く取り入れましたが、色々と注文をつけるうちにボクのオリジナルになってしまったようです。そういう思いがあるから、多少の事は気にならずに大目にみてしまいそうですが、やはり自分だけのパンツっていいですね。ちょっと優越感がある。プロとはいえコース上で何を着るかで気分も違うから、服って大事だと思う。タイガーじゃないけどやはり勝負服ってあるし、ボクの場合は勝負色かな、毎年違うけど。今年はちょっと凝ったパンツを履けるので、そういう意味ではシーズンインが待ち遠しいな。とか言って、破れたりして全然ダメなんて事もあるかもしれないけど…。

そとからよ〜く見ると、まったく小さい店なんだけど、最初に入った時から少し気にいってました、この『ビターノ』っていう店は。高級じゃないし、居心地がいいんだろうな。値段的には一本1000バーツ(約3000円)だから、これからななにか好きなパンツがあったらココでテーラーで作ろうかな。何回も作らせれば向こうもボクのサイズも分かるし、上達もするしね。ユニクロと同じ値段で好きなもの履けるのは嬉しい。パンツの次はシャツだな…。

いま頭の中でいろいろとアイデアが湧いてきてます!

ゴルフのポロシャツも作れるといいんだけどな…。生地がない!
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by yoshi_tsukada | 2006-03-27 04:50 | Traveler's | Comments(0)

The Open International Final Qualifying - ASIA

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Final Qualifing Entry List
http://scores.opengolf.com/rqfq/default.sps?file=RQ/IFQEntries_Asia.sps
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今年も全英のアジア地区予選の出場が正式に決まりました、いちおうワールドランキングのポイントを持っていないとダメだから、誰でも出場できるわけじゃないんです。誰でも出場できるのは、直前のローカル予選だけです。

2004年に予選をプレーオフで勝ち抜き、ロイヤルトゥルーンに行けたのは、まだ記憶に鮮明に残っています。また挑戦したいですね、今度こそ予選を通過するとかしないじゃなくて、自分のゴルフがしたいです。行きてぇ〜!

いままでの予選はクアラランプール(マレーシア)の『Saujana G.C.』で行われていたんだけど、今年は去年のシンガポールオープンにも使われた『Sentosa G.C.』に移りました。距離が長く難易度が高いとか…。オレ向きか?と勝手に思っているのですが、どうでしょうか。
見てもらえばわかるけど、今年も日本人はオレ、スシ、谷、田島の4人だけです。相変わらずの日本人の海外志向の低さとアジア軽視は酷いもんです、これじゃ世界にでていける人間が育つのは50年くらい先でしょう。そのころはとっくにアジアツアーに抜かれて世界のツアーのビリを走っているかな日本は。アジア予選からなら、無名の選手での全英に参加できる可能性が高いのに、あえて強い選手が行く事になる日本でしか挑戦しないのか不思議です。挑戦と行ってもツアーの何試合かを勝手に予選にしているだけで、全英の予選に出場している意識は全くないと思いますが…。今は世界のNo.1達が出場するトーナメントを世界中のどこでも生中継で観られる時代でしょ?それに比べて日本ツアーの質が落ちるのは当たり前!人気がでなくても当たり前!だってタイガー観てる方がオモシロいもん。選手も協会もスポンサーがいないとか、テレビの視聴率がなんて言ってないでさ、もっと強い選手、海外でも十分通用する選手を育てる為に、もっとケツを蹴っ飛ばして選手を海外にだせよ!ホントに。

ボクは勝手に自分で世界を目指させてもらいます。言葉も問題ないし!後必要なのはゴルフの実力アップだけ!?
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by yoshi_tsukada | 2006-03-24 15:12 | Traveler's

開幕近し!

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ロッテ葛西練習場にて…

開幕が近いです。

他のプロもそれぞれ新たにシーズンに向けて、調整や練習を続けている事でしょう。
僕も年明けのアジアツアー予選から始まり、タイ合宿を繰り返し、アメリカでのクラブフィッティングをしてきました。その間にも去年から継続して新しいスウィングにも取り組んでいます。

新しいと言っても、革新的や画期的なスウィングという意味ではないです。逆に基本を身につけようという感じかな。なぜか? それは、いままで身についていない事が多すぎたから。 いまこの年になって!?って思うかもしれません。でも、今更でも気がついて、身につけるチャンスがあると言う事は幸運じゃないかな。 もう20年もゴルフをしてくると、それなりに自分の感性に基づいて、基本というよりある意味独特の味付けがされたスウィンができあがるものです。それでも中には重要なところで基本ができている人がいます、一概に感性を頼りにっていうのも悪くない場合もあるでしょう。 しかし僕の場合は、良い方向にはあったんでしょうけど、ちょっと偏ったスウィングだったので、新たに基本を身につける決心をしました。

ゴルフっていいですよね。体さえしっかりしていれば50歳過ぎでも十分ボールを飛ばせますからね。 まだ十分時間がある!

僕が目指すところはシンプルなスウィングです。シンプルと言ってもちゃんとした基本ができているものですね。ただ一見何も特別に見えないスウィングです。 無駄がない…スウィング。 いまちょうど体も作りながらダイエットもしてます。それと一緒かな。贅肉・脂肪を落とすけど、栄養は取る!大事ですよね。

それにしてもスウィングを治す作業って地道で気の長い作業です。 貫き通すにはそれなりの信念が必要です! 「隣の芝は青く見える」ではダメですね!

はたしてオレは…
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by yoshi_tsukada | 2006-03-08 19:16 | Traveler's | Comments(4)

Orange County California (1st day & 2nd day)

いまカリフォルニアに来てます!
ちょっと遠回りだったけど、23日にサンフランシスコ経由でロスの南にあるオレンジ・カウンティの空港に到着。合計約15時間くらいのエコノミーの旅だったけど、まぁ、アメリカの空気に久々に触れながらだったから懐かしさと楽しみで疲れは感じなかったです。

このカリフォルニアに来たのは去年につづき、クラブのフッティングをする為にカールズバッドにあるタイトリストの施設を訪れることが目的です。誰でも入れるってわけじゃないこの施設では、いろいろなデータをとり、選手にとって最適なクラブを見つける手伝いをしてくれます。他にもフィットネスの指導をしたり、選手のスウィングを細かく体の動きから分析することもできる機能も備えています。たぶん世界中のどのメーカーが持っている施設よりも優れてるんじゃないかな。去年始めて訪れた時も、その施設の広さ、メンテナンス、機能を見せられてメチャクチャ感動したのを覚えています。その施設を写真で見せてあげられないのが残念です…。

ちょっと早めに現地入りしたので、さっそく24日にはウェッジ作りの大御所ボーケイさんのところに顔をだしてきました。2004年の全英、去年と2回会っているのですが、覚えていてくれてるのが嬉しいですね。そんなボーケイさんが作ってくれるウェッジはよ〜く考えられていている上に種類も豊富で、もう今では手放せないクラブになってます。
ボーケイさんのオフィスは世界中のツアー選手達のクラブを組み立てる工場件オフィスの中にあります。ここはマニアにはヨダレがとまらないでしょう。最新のクラブを選手用に組み立てるセクションがあり、ボーケイさんの所には有名な選手達が使うウェッジのヘッドサンプルがたくさん置いてあります。エルス、タイガー、懐かしい?デュバル…一度は使った事がある選手の全てのヘッドサンプルがあるんじゃないかな。(当然データはあるんだけど)じかにヘッドを手に取ってみると、あの選手はこんな感じのものを使ってるんだ!ってオモシロいですよ。それに、これから世にでてくるであろう新製品も見れて今から僕も使える日がくるのが楽しみです。
ボーケイさん、早くね!

この後のオーシャンサイドの施設とキャメロンのスタジオはマジで楽しみです。
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by yoshi_tsukada | 2006-02-27 23:17 | Traveler's | Comments(8)

・・Royal Thai Air Force Kantarat Golf Club・・

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今年はアジアツアーのQTも兼ねて年明けそうそうからタイでゴルフ合宿をしていました。
やはり暖かい所でのゴルフはいいですね!ちゃんと体も動くし。いつもはバンコクに滞在中はRamintraっていうところのSafariWorldの隣のLegacyGCで練習&ラウンドをさせてもらってます。ここはJackNicklaus設計のコースでうまくウォーターハザードを配置して戦略性の高いコースになっています。フェアウェーが柔らかいこともあり、ティーショットでボールが転がらないのでセカンドショットからの距離はけっこう残る事になります。風次第ですが10,14,16,18番のティーショットはプレッシャーがかかります。機会があったらプレーしてみてください!

じつはここで紹介したいのはLegacyじゃないんです…。
合宿中ではないんだけど、知り合いとプレーしたこのコースは凄いっす!
まえから見かけていて、いつかはプレーしたいと思っていたのが実現しました。
このコースの何が凄いって、バンコクのドンムアン空港の滑走路の間に存在しているんです!わかります?離陸と着陸の2本の滑走路の間にあるゴルフ場なんですよ。とくに難しいとか、綺麗だとかってわけじゃないけど、そこに存在している事自体が信じられないでしょ?タイならでは?

プレー中も凄いですよ、騒音が!当然だけど。だってすぐ20〜30m横には数分間隔で離着陸してる飛行機が時速数百キロで通り過ぎていくんだから。成田辺りで頭の上を通るからゴルフ場もうるさくて〜なんて言ってるのはカワイイです。僕も職業としてツアーでプレーしていると中にはちょっとした物音や話し声に敏感な人がいるけど、ダメです!このゴルフ場でプレーした思いました。そんなのただの言い訳だって。これだけうるさくたって十分集中してプレーできるから。ただ問題もありました…慣れてないせいもあるけど、飛んだり降りてくる飛行機が気になってずっと眺めてました。一緒の組の人の球を見てないもん。おかげで集中できてませんでした。プロ失格か…。

この写真は途中で滑走路の一部を横切らないといけない場所で、通過する飛行機が通り過ぎるのを待っている時に撮りました。ホントはこのゴルフ場の中から空港や飛行機を撮る事は禁止なんですが…記念に一枚撮らせてもらいました。ごめんなさい!ゴルフシューズを履いて滑走路を「急げ〜!」と叫ばれて走るのは、ここでしかできない経験だと思います。ぜひ機会を作ってプレーしてみてください。

最後に…ゴルフってどこででもできるんだって事がわかりました。
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by yoshi_tsukada | 2006-02-14 00:27 | Traveler's | Comments(2)