Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

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カタルーニャへの旅 

この秋にスペインのカタルーニャへ行くことにした。ヨーロピアンツアーQS(クオリファイング・スクール)に出場するためだ。11月10日〜15日にカタルーニャ地方のジローナというところにある 『PGA Catalunya Resort』 で行われるファイナルステージでプレーすることになる。既にエントリーも済ませ、いまは旅の手配をしているところだ。フライトやホテルを探し始めるところから、もう旅が始まっているとも言える。ゴルフの調子を上げていくことも大事だけれども、個人的には旅の手配をしながら自分自身のテンションを上げていくことも大事なことなのではないかと思う。昨今は若い選手もマネージャーを付けるようになってきた。「若いときの苦労は買ってでもせよ」というように、何かに挑戦する時には、自分自身で色々と経験することは大切だと思う。『失敗』や『経験』や『知識』は自分で行動を起こさない限り得られないものなのだから。僕は旅を楽しみたいので全て自分で旅の手配をするようにしている。これもアメリカへの留学やオーストラリアでの貧乏ツアープロ時代に旅の楽しみ方を覚えたからなのかもしれないな…。
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by yoshi_tsukada | 2013-09-09 13:19 | Traveler's | Comments(3)

World Ranking

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瞬間的な順位ではあるけれど世界ランキング「278」になった。自己最高順位を大幅に更新。この順位を更にアップさせることを目標としたいので、ブログに残しておこうと思う。もし今年の終わりに100位台に入れたら嬉しいなぁ。その辺りを目標にしてもいいかな。そして東建で優勝したことにより来月行われる全米オープンの予選(茨城・大利根CC)へも出場できることになった。チャンスを掴んで全米オープン本戦へも行ってみたいね。
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by yoshi_tsukada | 2013-04-24 09:46 | Traveler's | Comments(8)

初優勝をしてみて

2013年東建ホームメイトカップで優勝することができました。ツアー初優勝です。やっと手にすることができた勝利です。たくさんの祝福のメッセージやツイートや電話の数々に驚きつつもとても感謝しています。昨日から携帯やiPadを手に御礼の返信をしているのですがともて間に合わない(笑)こんなに多くの人に応援されていたのかと思うと、目に熱いものが…。

優勝してみてわかったことなのですが、自分の夢がかないツアー優勝できたことも嬉しいけれど、それよりも多くの人達に祝福してもらったり、「感動した!」とか「同じ歳の塚田プロに元気をもらった!」とか喜んでもらえることの方がはるかに嬉しい。僕のこの優勝が周りの人達に何かを与えられたのなら幸せです。プロ冥利につきます。ツアープロになってよかった。

またこの優勝は応援してくれた皆と共に分かち合いたいと思う。(SNSを含め)いろんな人達と出会いパワーも貰ってきたしアドバイスも貰ってきて、そして今の自分があると思う。けっして自分1人で辿り着いた勝利ではない。これからも宜しくお願いします。

ゴルフのある人生とよき仲間を大切に生きたいと思います。
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by yoshi_tsukada | 2013-04-22 13:32 | Traveler's | Comments(29)

タイランド・オープン

バンコク郊外のタナシティーで日本とONE ASIA共同開催タイランド・オープンが始まった。日本の開幕戦が大好きなタイで行われるのはとても嬉しい。これからもっとアジアでのトーナメントが増えてくれるといいなと思う。

『Thailand Open - Live Scoring』

バンコクは駐在や住んでいる日本の人達も多いし、観光で訪れる人も多い都市。もし時間があればトーナメント会場まで足を運んで観戦して欲しい。日本のトーナメントの時とは違うプロ達の顔が見られると思う。タイの空気に充てられて皆いい雰囲気になっているからね。「暑い、暑い!」といいながらも楽しそうにゴルフをしているプロ達の姿は日本じゃなかなか見られないよ。

それにしてもリーダーボードを見ると…ものスゴいバーディー合戦になっているな。予想はしていたけれど、これは凄い。20アンダーくらい出さないとトップ10に入れないなんてことになるのでは?
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by yoshi_tsukada | 2013-03-15 12:13 | Traveler's | Comments(39)

全英予選アジア地区

シーズンが始まったばかりだけど、もう全英予選が始まる。ホントに全英へまた行きたい!予選は2月28日〜3月1日の2日間。タイのアマタスプリングスで行われる。

『International Final Qualifying - Asia Draw』

上は初日の組み合わせ表。日本からの参加も増えてきたね。この予選に参加できる条件は、ワールドランキングのポイントを持っていること。そしてランキング順に78名の出場枠にエントリーできるようになっている。下はエントリーリスト。リストの右端の「OWGR」はワールドランキング順位。

『International Final Qualifying - Asia Entries

3回目の全英へのチケットを手に入れたい!
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by yoshi_tsukada | 2013-02-27 20:09 | Traveler's | Comments(1)

チェンライからの一枚

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先週タイの最北部チェンライで行われたSINGHA MASTERSでの一枚。最近顔を覚えてくれたタイ人のカメラマンが撮ってくれました。ドローボールを打っている雰囲気がでていて好きです。最近は日本でもプロのカメラマンさん達にカッコよく撮影をしてもらって、こうして後から画像を頂くこともあります。嬉しい限りです。(素人として)趣味でカメラを買って写真を撮っているので、いつもいい写真を貰うと、どんなレンズでどういう設定で撮ったのか?なんて素人妄想して楽しんでいます。

いつかオレも、トーナメントでカメラマンとしてカッコいいプロ達の写真を撮ってみたいと夢見ています。あくまで素人してね。カメラを始めてからプロとアマチュアの差というのが良くわかるようになった。そしてゴルフのプロとしてアマチュアの事が初めて色々と理解できるようになった。いろいろと分かってくるとカメラはアマチュアとして、好きなように楽しむのも悪くないかなと思っている。

この写真を撮ってくれたAnanchaiさんに感謝。そして日本のカメラマンの方々、いつもありがとうございます。今年も宜しくお願いします。またカッコいい写真を期待しています!
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by yoshi_tsukada | 2013-02-05 20:29 | Traveler's | Comments(2)

ADTツアーを知っていますか?

『ADT ENTERS NEW ERA WITH WORLD RANKING POINTS』

このニュースを見て少なからずショックを受けた。ADTとは数年前から始まったアジアンツアーの下部ツアーである。そのツアーがワールドランキングポインとの加算対象となった。要は世界的にツアーとしての存在を認められたということ。日本にも古くから、名前は変更されてきたけれどチャレンジツアーというのが存在する。しかしこちらは未だにワールドランキングポインとの加算対象としては認められていない。決して日本のチャレンジツアーのレベルが低いわけじゃないのだけれどね…。でも、こうしてワールドランキングの対象として認められるようになるとツアー自体にも勢いがつき、人も集まるようになるはず、そう遠くないうちに日本のチャレンジツアーは抜かれていくと思う。

ここ数年のことだけれど、もはやQTレベルでは、受験にくる選手のレベルはアジアの方が上だと感じた。日本のQTは、大学の入試受験さながらの重苦しい独特の雰囲気を醸し出し、無事にQTでいい成績を収めるのは易しいことではない。しかし受験する選手の層はアジアの方が上だと思う。こういう選手達がADTツアーへ行くのだとしたら、もう日本のチャレンジツアーは負けるだろう。そしてADTとチャレンジの最大の違いは競技日数だ。方や4日間、日本のチャレンジは2日間もしくは3日間。これがワールドランキングの加算対象になるかならないかのポイントだと思う。

今週出場するタイ国内ツアーのシンハツアー(All Thailand)も賞金の少ないローカルツアーとして存在するけれども、競技日数は4日間となる。ツアーに上がる選手達を育てるという意味では、4日間の競技をプレーさせるというのは大事なこと。2日間や3日間の戦いと4日間の戦いはまったく違うのだから。

アジアにでているけれども、日本人として、日本のツアーには発展して欲しいと思うし、日本人選手には大きく活躍して欲しいと思う。こういうニュースを見て、育成レベルでアジアなどに抜かれていってしまう日本を見ると悲しくなる。それこそ日本人が日本のツアーに見向きもしないで海外へ出て行ってしまう日がくるんじゃないかとも思う。日本でミニツアーやローカルの試合、そしてチャレンジツアーでも4日間競技は当たり前になる日がくるといいよね。ツアーの大きなスポンサーが減ってしまうことも大きなニュースだけれども、育成レベルのツアーが整っていないというのも業界の人間に知ってもらいたい大事なことだと思う。

※ 今週からADTツアーださっそく始まる。QTの翌週に始まるっていいね。日本から市原コーダイら若手連中が何人か出場すると思う。興味があればチェックしてみてください!
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by yoshi_tsukada | 2013-01-30 12:33 | Traveler's | Comments(2)

Asian Tour Q-School

年明け早々ですが、4日からタイへ飛びます。アジアンツアーQTの会場であるホアヒンへ向かいます。ホアヒンはバンコクから南南西の方へ車で約2時間半程行った海沿いの避暑地である。タイ王室の避暑地として有名だけれども、物価も比較的安くゴルフコースも多いので、冬期に日本からゴルフ目的でホアヒンに滞在する人も多いと思う。今回自分はファースト・ステージ(1/9〜1/12)からの参加になる。振り分けられたコースはロイヤル・タイ・アーミーというコース。比較的新しいのだろうか?シーパイン(Sea Pine)という名前がついていて、名前の通りにもう海岸沿いに作られたリンクスのようなコースのようだ。
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写真で見る限り、とても開放感があっていいね。日本にはないタイプのコースのようだしプレーしても気持ちいいかもしれない。
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もちろんファーストは通過点であり、ファイナルでいい成績を上げてツアーへでるというのが目的ではあるけれど、新年が明けてタイへ渡り、こんな綺麗なコースでゴルフができるなんて幸せだなと思う。楽しみながらも結果をだすよう頑張りたいと思う。

ここ数年はアジアンツアーへ向かう日本の若手のプロが多い。欧米やアジアからの参加も多いのだけれど、特に日本からの参加は突出して多いようだ。今回も噂では110人程の日本人プロがQTへエントリーしているらしい。果たしてその中から何人がツアーまで辿り着けるのか分からないけれど、人数が増え、レベルも上がっているアジアQTで結果を出すのは難しいと思う。日本のツアーへ出られないからとりあえずアジアへ行ってみるかなというような考えでは無理だと思う。来るからにはアジアで生きていく!くらいの気持ちで若い選手には来て欲しい。

オモシロいのは年末にアジアンツアーからメールがきた。QTへのエントリーが多過ぎて困っているようで、今週くらいまでにQTをキャンセルすれば殆ど手数料を取らずにエントリーフィーを返しますと(笑)ようは人数多過ぎて困っているから誰か辞めてくれってこと。ファイナルへのエントリーの枠が決まっているので、ファーストへの人数が多くなれば反比例して、予選通過人数の%が少なくなる。大変だ。自信のない人には早々にキャンセルして欲しいね(笑)

大変だろうとは思うけれど、いまからQTへ行くのが楽しみでしょうがない。


※ 写真はタイのローカルサイトから使わせてもらいました。
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by yoshi_tsukada | 2013-01-02 01:33 | Traveler's | Comments(1)

マンデートーナメント結果

昨日のABCチャンピオンシップのマンデー予選、スコアは72イーブンパー、カットは4アンダーのカウントバックで、4アンダーのタイスコアから数人が落ちた。厳しいね。コースは例年よりもラフが長く、もしかしたら3アンダーで通過するかなと思っていたのだけれど、そんなに甘くはなかった。今年のツアーの状況と同じくレベルが上がっているのだと思う。
それにしてもマンデーをよく通過する選手というのは存在する。凄いと思う。18ホールの勝負ということは、大きなミスはできないということ。余程の集中力があるということなのだろうか。自分がマンデーを通過したことがほとんどないというのは集中力が関係しているのかも。ただマンデーから本戦出場を果たした選手が本戦であまり活躍しないのはなぜなのだろうか?知っている限りでは、今週のABCで井上信がマンデーから優勝したことがあるが、それはとてもレアケースだと思う。シーズンも後半でシードを取る為に10万円でも多く稼ぎたい選手がいる。本戦出場を果たした選手には是非頑張って欲しいね。
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by yoshi_tsukada | 2012-10-23 16:39 | Traveler's | Comments(1)

マンデートーナメント

これから用意をして神戸へ向かいます。今夜の宿は三宮。そして明日はマイナビABCトーナメントのマンデートーナメントに出場する。マンデートーナメントから本戦へ出場できる枠は92人出場で7名分ある。じっさいに当日になってみると多少の人数の増減はあると思う。18ホールストロークプレーになり、同スコアでタイがいる場合は大概最終ホールからのスコアのカウントバック方式で順位を決める。ちなみに当日コースでマンデートーナメントのエントリーフィー¥35,000-を払い、別にラウンド後にキャディーフィーとして¥4,500-を払う。マンデートーナメントは各トーナメント主催者が持つ推薦枠(確かトーナメント出場人数の15%)の中に含まれる。マンデーに出場する選手は主に推薦だけれども、今回はQT組から本戦に出場できそうにないので、QT組からのエントリーがかなり多いみたいだ。
この時期は日照時間の関係で出場人数もかなり限られてくるので、シード外の選手はマンデートーナメントや推薦に頼ることが多くなる。またその枠を争うことになるので大変なんだ。プロはコース外やトーナメント本戦以外でも戦っているんだよね(笑)

マンデートーナメントを通過するって、これも中々難しいことなんだ。中にはかなりの高確率でマンデーを毎回通過する選手もいるけれど、オレ自身はほとんどマンデーを過去に通過した記憶がない…。去年もこのABCのマンデーを1打差で落ち、翌週のシンガポールオープンのマンデーも1打差で…(泣)ちなみに、どちらもスコアは4アンダーでした。今年は?
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by yoshi_tsukada | 2012-10-21 10:51 | Traveler's | Comments(2)