Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

カテゴリ:Clubs/Equipments( 122 )

2016 JGF 東京ビックサイトへ行ってきた



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JGF(ジャパンゴルフフェア)へ行ってきた。今年は期間中の会場での出番はなかったので、最終日にビジターとして会場へ行き、知り合いやメーカーの担当の人たちに挨拶をしてきた。まず用具契約先のPINGへ挨拶に行った。あるかもなと思っていたけれど、案の定ロングパットチャレンジに参加させられてしまったw 惜しかったけれど、さすがに9mのロングパットは入らないよな~。



その後は、お世話になっているシャフトメーカー3社、グラファイトデザインとKBSを周り、新しい新作情報のチェックと、今後の相談に乗ってもらった。写真はGDブースで活躍の石井忍プロ。出番が終わり帰る前に捕まえました。最後に大学の同級生がオーナーのシャフトメーカーがあり、今年は会場にブースを出していたので、挨拶に行ってきた。CRAZYというんだけど、ステップの付いた珍しいカーボンのアイアンシャフトがあり、PINGでリリースされたばかりのアイアンタイプハイブリッドのCROSSOVERにどうかと言われた。試してみる価値はあるかなと思う。今年のJGFで目立ったのは、弾道計測器やシュミレーション機器やGPS系が充実していたこと。一般にもかなり普及して聴くであろうこうした機器類のおかげで、今までのような勘でやるゴルフの時代が終わり、データを読む時代になっていくのだと思う。ちょっとこじつけっぽいけれど、ある意味より電子ゲームの世界に本物のゴルフが近づいていっているような気がする。そう思いませんか?


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by yoshi_tsukada | 2016-02-23 08:10 | Clubs/Equipments

コースのオリジナルグッズを集めること

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アメリカをはじめ特に欧米のゴルフコースはプロショップで販売するオリジナルのグッズ類が充実している。この歳になってからというのもどうかと思うけれど、これからプレーすることになるコースでは必ずコースオリジナルのグッズを買って集めようと思う。今回の訪米では、カリフォルニア州パームスプリングスのPGA WEST スタジアムコース、ロングビーチのヴァージニアCC、アリゾナ州スコッツデールのグレイホークGCでキャップやボールマークやグリーンフォークを手に入れた。

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ちなみに今までに集めたグッズで自慢できるものは、メジャートーナメント(全英3回、全米1回)でプレーしたコースのもの。スタートホールで選手に用意されている、グリーンフォークなんかもレアなんじゃないかと思う。メジャーグッズは、これからも増やしていきたいね!日本では、まだまだオリジナルグッズを作ることが普及していないけれど、アジアではそれなりに有名なコースなどがオリジナルグッズを作るようになってきた。アジア物を集めるのもオモシロイかもね。


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by yoshi_tsukada | 2016-02-19 04:56 | Clubs/Equipments

S55 vs i E1

天気が良く暑い土曜日だった。さぞ混んでいるだろうと思い向かった練習場にはほとんど人がいなかった。寒いより暑い方がゴルフには向いていると思っているのだけれど、30℃以上になると快適とはならないのだろうか?汗はかなりかいたけれど、かなり気持ち良く練習ができた土曜日だった。

早速、クラブの打ち比べをしようと練習にはSKYTRAKを持っていった。こういうポータブルな弾道計測器というのは、とても便利だと思う。好きな時に好きな場所で、ボールやシャフトやクラブの評価ができるのだから。このSKYTRAKは値段も他のものよりかなり抑えられていて、一般の人にも決して手が届かないものではない。ただ安いなりに制限があったりもするけれど…。

今日はS55とi E1の3〜5アイアンの打ち比べをした。両5アイアンのデータがあるので比較してみたい。
(※今日は距離の違いを比較したかったので、全てを強振のフルショットをしてみた。)

S55(5)
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i E1(5)
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2つを見比べてみると、明らかにi E1の方が距離がでている。キャリーで約4㍎はなかなか嬉しい。今のS55より5㍎欲しいと思っていたので、これはほぼ目標値には達している。また打ち出し角とスピン量も増えているのが嬉しい。ただ飛ぶだけではアイアンとして機能しないので、ボールを止める要素の打ち出し角とスピン量はとても大事になる。ただこれはあくまでSKYTRAKの計算数値なのだけれど、i E1では少しランが増えている。これはコレからコースへで検証していかなければいけない部分であるけれど、キャリーがでるようになった分、少し前に勢いで転がってしまうのはしょうがないのかなと思う。もう1度くらい打ち出し角を上げられれば解消できるかもね。

次回はG Max 4アイアンのデータをとってみようと思う。

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by yoshi_tsukada | 2015-08-02 02:02 | Clubs/Equipments

夏休みの課題

日本ツアーも秋からの連戦を前に暫しの夏休みに入った。プロによっては地方オープンを周り稼ごうと励む人もいるだろう、連戦を前に体を作ろうとトレーニングする人もいるかも、自分は後半戦に投入したい新しいクラブのテストと、それに慣れる為の練習をしたいと考えている。

テストしたいのは、先日PINGが発表したアイアン2種類『G Max』と『i E1』とウェッジラインアップに追加される『GLIDE ES』。ESというのは「EYE SOLE」という意味で、ESのソールは完全にEYE、EYE2のDNAを引き継いだ形状になっている。

G Max
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Gシリーズアイアンの進化系。飛びと弾道の高さを追求してきたモデルである。簡単に計測器を使って打ってみたのだけれど、ホントに距離がでるクラブだと思う。これは個人的な意見だけど、もし同じ距離を打つのなら、ユーティリティーよりもアイアンの方がコントロール性は上だと思う。今バッグに入れている、19度のユーティリティーの代わりになるのではと思いテストすることにした。ちなみに一緒に計測器でこのG Maxを打った永野竜太郎は4アイアンでキャリー250㍎という数字をだしていた!ユーティリティーの代わりと考えているので、シャフトはカーボンを入れ長さも少し伸ばそうと考えている。

i E1
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新しいiシリーズアイアン。新しいジェネレーションになったという意味なのか、名前から世代を表す数字が消えた。当然「i30」となると思っていたのだけれど、リリースされたのは「E1」だった。いったいどんな意味があるのだろうか?このi E1はとりあえず3〜5アイアンをテスト予定。フルセット全てを入れ替えるのはリスクもあるし、シーズン中に完全に手に馴染むとも思えないので、今のS55のロングアイアンで感じている距離と高さ不足を補えるのではとロングアイアンだけにした。ちなみに女子の前田陽子がプレスリリース直後の試合でいきなり試合にこのi E1を投入して優勝した。i E1にはS55と同じKBS C-Taper 120(S)を装着。

GLIDE ES
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大好きなEYE2と同じソール形状を持つES。当然当たり前だけれど、バンカーショットがとても打ちやすい。このソール中央部がわずかに凹んでいる特徴的な形状が、砂を掴んで押し上げる効果があり、バンカーショットを楽にしている。これは話を聞いてもらうよりも打ってもらえばすぐに理解してもらえると思う。またネックの立ち上がり部分が細くなっていて、砂の抵抗を減らす効果もある。ちなみに深いラフからもバンカー同様に力を発揮してくれるクラブだ。シャフトは他のウェッジと同じDG Spinnerを装着。

夏休みが終わった時に、自分のバッグにどのクラブが入っているのか?今から自分でも楽しみである。





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by yoshi_tsukada | 2015-08-01 02:05 | Clubs/Equipments

KETSCH THE PUTTER



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PING CADENCE TR KETSCH

今シーズン開幕戦から投入しようと思っている新しいパターだ。初めてKETSCHを見た時から、センターシャフトのモノがあればいいなと思い続けていたけれど、先日のフェニックス訪問でついに念願が叶いKETSCHのセンターシャフトを手に入れた。美しいパターだと思う。機能的にとても美しい。飾りは無いけれど、その機能自体が美しい装飾になっていると思う。



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KETSCHはとてもボールの転がりが良いパターである。ヘッド自体のバランスもとても良いけれど、見た目のバランスの良さも気に入っている。バランスの良さがストローク中のヘッドの安定感を、そしてボールの転がりがの良さに寄与している。長く伸びたサイトラインもアドレスの構えやすさを助けている。

そしてなによりも、このパターは、ライ角やロフトなど総てを塚田 好宣に合わせて造られている。他の人には使えない塚田 好宣だけに合わせたパターになっんだ。PINGの妥協をしないモノづくりに敬意を払うとともに、こんな自分にもカスタムでパターを作ってくれることに感謝したい。

そいうえば、前回最後にカスタムのパターをお願いした時には、初めてそのパターを手にした週に初優勝を飾った。今週がその試合だ。また何か良いことが起きてくれるかな。
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by yoshi_tsukada | 2015-04-14 17:29 | Clubs/Equipments

CADENCE TR Anser W

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『CADENCE TR AnserW』とはこういうパターです。特徴的なのはヘッド両端に大きく伸びた羽根のようなフラップ。アンサーの中でもかなり慣性モーメントが高くストローク中もフェースの向きが安定すると思う。もう一つの特徴は、斜めの角度からみるとヘッド上部から下に垂れるように伸びたモノがオカシク感じるけれど、上部から見るとわかるように、フェース面か直に白いラインが後ろへ伸びているので、真っ直ぐに構えることがとても易しい。(自分は)両端のフラップに角度が少しついているので、アップライトに見えてしまう。このパターを使いたいので、何か解決策を見つけようと思う。

話が逸れるけれど、AnserWも昔のステンレス時代のアンサー2のようなカラーだったら、それもかなりカッコイイのかなと思ってしまう。個人的に、PINGのWrxカスタムでオーダーしてしまおうかな…。

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by yoshi_tsukada | 2015-01-23 19:45 | Clubs/Equipments

CADENCE TR Tomcat C

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パターも新しいTRシリーズがラインナップに加わることになった。

『CADENCE TR』がそれである。今回のケイデンスTRは2種類の重さの違うTRインサートを用意。パッティング・ストロークのテンポの違いに合わせて重いステンレスインサートと軽いアルミインサートを選べるようになっている。色はステンレスは黒、アルミは青になっている。自分もまだ正確にフィッティングをしていないので、どちらが合うのかわからないけれど、とりあえず青い方のアルミインサートを選んだ。確かに振りやすさはある。今回のアジアQTでわかったけれど、青い方は自分には少し重量が足りないように思う。パッティングに関しては、帰国後にちゃんとフィッティングしてみようと思う。

ケイデンスTRシリーズの中からチョイスしたパターは2本。写真の『Tomcat C』と大きな羽根のようなフラップが付いた『Anser W』というもの。AnserWは、フラップのせいか構えるとアップライトに感じてしまうので、実践投入はまだ先に。要調整。まずはTomcat Cを実戦で使ってみた。トップブレードが太くて無骨な感じがするが、かなり振りやすいセンターシャフトパターでいいと思う。しかし振りやすいだけに距離感が合わせづらいと感じてしまうので、インサートを黒に替えようと考えている。またTR溝の形状を変えて、今までのTRよりも距離がでるようになっているので、それも関係しているのかもしれない。

それにしても新しいクラブをあーだこうだと試したりイジったりするのは楽しい。それもゴルフのいいところだね。

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by yoshi_tsukada | 2015-01-23 19:24 | Clubs/Equipments

GLIDE

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『PING GLIDE』これも新たに発表されたウェッジである。ネットでは海外のツアーでプロが使っているのを写真で見た人はいると思う。既に海外では契約選手の殆どがこのGLIDEウェッジに変更したらしい。正式発表を前に、これはスゴいことだと思う。このウェッジは「GLIDE」(グライドという言葉がわからなければ、空を飛ぶ飛行機の一種のグライダーと言えば、言葉の意味がわかると思う。)という通り、滑らかに芝の上をクラブのソールが滑ることをイメージしている。実際打ってみると、少々下の硬いところでも跳ねるということが殆どない。ウェッジを使う距離での、クラブの跳ねはスピン量と距離に大きな影響がでるので、プロがこぞってこのGLIDEを使うのは理解できる。

このGLIDEも「SS(スタンダード・ソール)」「TS(シン・ソール 幅が狭いという意)」「WS(ワイド・ソール)」と3つのソールラインナップがある。打ち方やコースの芝の状況によって選択できるのは嬉しい。こんかいのアジアQTはSSをバッグに入れてきたけれど、自分はたぶんWSを使うと思う。そしてこのGLIDEは新しいクロムメッキが施されていて、それもスピンを得るために貢献しているとのこと。自分も既にTOURウェッジからGLIDEに移行することにした。クラブの外観もPINGっぽくないところが新鮮で気に入っている。

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by yoshi_tsukada | 2015-01-23 14:22 | Clubs/Equipments

G30 LS Tech

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新年明けて9日に新宿でメディア向けのイベントがあり、そこで『G30 LS Tech』という新しいG30ドライバーラインナップが発表された。「LS」はロースピンことであり、先にリリースされていたG30とG30 SF Techよりも更にスピンを減らす方向にふったクラブになっている。個人的にいえば、打ち方とのマッチングでスピン量が足りないことが多いのだけれど、新しいLS Techを打ってみたかったので、スピン量と高弾道を確保するためにロフト10.5度のヘッドを選択した。詳細なスペックはわからないが、アジアQTへ持ってきたG30 LS Techはなかなか良い。多めのロフトにしたが、スピン量が足りずに飛ばないこともあるかと心配をしていたけれど、実際に打ってみると適正な弾道とスピン量で、年末に使っていた47インチのドライバーと同じか少し飛ぶくらいの距離がでている。そしてもっと驚いたのは直進性が高いこと。G25からGシリーズを使っているけれど、このG30 LS Techが一番直進性が高いと思う。本来がドロー系の球を打つ自分だけれども、このG30 LS Techを使うならば弾道のイメージは変えないといけないかもしれない。クラブの長さや重量やバランス、そしてシャフトなどはこれから詰めていくことになるだろう、しかしヘッドがこれだけ良いと何を使っても合いそうなので楽しみである。


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by yoshi_tsukada | 2015-01-23 13:55 | Clubs/Equipments

coming soon...

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一目見て好きになってしまったパター。人もクラブもファーストインプレッションが大事。
そこに性能云々の言葉は要らない。

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噂のスピン性能が楽しみなウェッジ。独創的な外観イメージを離れてまでリリースしたウェッジは機能的な裏付けがあるからこそだと思う。
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by yoshi_tsukada | 2015-01-10 14:34 | Clubs/Equipments