Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

カテゴリ:雑談…( 133 )

再開

SNSの時代になり、 ツイッターやFacebookに慣れてくると次第にブログから遠ざかっていった。正直言って、それらのSNSとブログとの使い分けを自分でできなくなってきたからだ。昔は全てをまとめてブログで書いていたものが、ホントにつぶやく程度のものはTwitterで書けばいいし、ちゃんとした写真を含めたものはFacebookでというように自分の中で整理をして、次第にブログからは遠ざかるようになった。またこうしてブログと向き合おうと思ったのは、ブログの使い方、ブログとその他のSNSとの使い分けをできそうだと思ったからなんだ。SNSは簡単に自分の情報を発信できるツールであると同時に、自分をコマーシャルするツールでもあるように思う。自分の思いや行動を広める、記録に残す、自分の良いイメージを知って欲しいというネットワークの繋がりだと思う。それは間違っていないし、方法を間違えなければ、かなり有用なツールとして活躍してくれるものだと思う。逆にそこにブログというものが入り込める隙があるのかなと…コマーシャルという意味を除いた使い方にブログの存在価値があるのではないかと実は思い至った。自分なりの意味として、コマーシャル的な部分を除くというのは、自分が本当に考えていること、話したいこと、問いたいことを発信すること。上手くいくかどうかはわからないけれど、またブログを再開しようという思いに至ったことをここに報告したい。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2016-09-25 23:59 | 雑談… | Comments(0)

納豆のある朝ご飯

約一月振りに日本に戻りました。

出発する前から一月は海外で過ごすことになるのは分かっていたけれど、最後の方は少しだけ日本が恋しくなっていた。ホームシックというほどではないけれど、日本の空気に触れたいなと思っていた。日本を出てから、バンコク(タイ)、マニラ(フィリピン)、ハノイ(ベトナム)、ジャカルタ(インドネシア)と巡ってきた。どの国もアジアは刺激的だし、暑いし、時間の流れがとてもゆっくり。やっぱりアジアが好きだなと思う。不思議なことだけど、日本が恋しいと思う反面、アジアが大好きだと感じる。大好きなアジア飯を食べると、同じくらい納豆ご飯の朝食が食べたいと思う。1番好きなのが、納豆、明太子、漬け物、焼き魚、目玉焼きのある和朝食。わさび漬けなんかもあるとなお良いね。でも、納豆を食べながら、ハノイのフォーボー(ボーは牛肉のことです)も食べたいと思ってしまう。アジアを感じるほど日本が恋しく、日本を堪能するほどアジアが恋しくなる。

なんでなのだろう…。

それにしても日本に戻り、朝ご飯を食べると安心する。自分が生まれ育ったご飯が大好きなんだね。

[PR]
by yoshi_tsukada | 2014-04-08 12:33 | 雑談… | Comments(0)

QTというものを考える

初めてQTを通過してプロとしてトーナメントに出られるようになったのは94年のOptus Players Championshipというオーストラリアの試合だった。その前年には日本で初めてプロテストを受験していた。それからかれこれ20年経ったけれど、ほぼ毎年プロテストかQTでプレーしている。ツアープロとしてQTヘ行かずにトーナメントに出場できる権利を獲る方がもちろんいいのだけれど、結局アジアだヨーロッパだシード落としただといいながら毎年のようにどこかでQTをプレーしていた。QTは精神的にも追い込まれる部分もあり、何回受けても難しいと思う。しかし20年もQTへ通っていればもう慣れたかな。

その経験から少し話をしようと思う。いいか悪いかということではなくて、日本とヨーロッパやアジアのQTはかなり違う部分がある。一言でいうと日本はQTを受験と捉えている。そしてヨーロッパやアジアはQTもトーナメントの一つという認識で見ている気がする。これは僕が自分で経験して肌で感じたことである。

失敗の許されない受験と、上位に入ればツアーに昇格できるチャンスと思ってプレーするゴルフはまったく違うものになると思う。会場の雰囲気もまったく別物だ。重苦しい空気が漂う日本のQT。なかなか気安く「頑張って下さい!」と声なんかかけられない。応援する人間がいいスコアで上がってきても、声を出して喜ぶことも憚れる。そんな雰囲気の中でプレーしている。季節も悪いと思う。ツアーが終わった直後の12月であり、寒く天気が悪い日が続くことも多い。そんな中で明るくプレーなんて難しい注文だろう。

比べてアジアやヨーロッパは、QTもトーナメントという認識なのだと感じたのは、ギャラリーの観戦が許されているから。賞金の出るようなトーナメントではないから、丁寧に観戦用のロープなんて張られていないけれど、ギャラリーはプレーの邪魔にならなければ自由にコース内を歩いて観ることができる。去年初めてプレーしたヨーロピアンツアーQTは、そもそもがキャディーがいない。そしてキャディーを使わなくてもOK。選手は自分でキャディーを用意するか、もしくは手引きや電動カートで引っ張るかセルフでバッグを担ぐことになる。ビックリした!でも、それでいいんじゃないかと思う。QTヘくる選手の中にはホントにお金が奴もいる。そういう選手には「自分で担げ!」というのも優しさだと思う。キャディーを付けなければいけないというのは、危険回避という意味もあるだろうけれど、選手にとってホントに必要なことなのかどうか考えてみるべきかもしれない。キャディーがいない選手はハンディーじゃないかと思うかもしれないけれど、本来ゴルフは自分でプレーするもの。もしキャディーが必要なら、ちゃんと対価としてお金を払って納得のできるキャディーを雇うべきで、その判断と選択は選手が責任をもって決めることだと思う。まだアジアQTなどは、選手1人にキャディー1人が帯同するので、トーナメントらしいかっこはつくのだけれど、日本は1組に1人のキャディーがつく場合がある。その組に選手が自分で帯同するキャディーを連れていない場合は1人のキャディーが4人の選手の対応をする。これじゃ一般営業と同じではないだろうか?曲がりなりにもクオリファイング・トーナメント(QT)と名前がつけられたものがそういう形態をとってもいいのだろうか?諸事情があるのだろう。しかし、このままでいいとは個人的には思わないな。プロなのだからキャディーをシェアするくらいなら、自分自身でプレーするべきだと思う。いやさせるべきだと思う。

話は戻るけれど、ヨーロッパやアジアはギャラリーの観戦を許している。日本はQTを受験と捉えているので、部外者が現場に入ることを禁じているのだろう。もしかしたら不慮の事故の可能性を考えている為かもしれないけれど、本当のところは、不正が行われる可能性を考えて部外者のコース内への立ち入りを禁止しているのだと思う。実際にはギャラリーがそんな事をするとは思えないけれど、受験だと考えれば部外者が現場に立ち入ることは許されないのは当たり前だよね。

日本の様なQTももちろんフェアでいいと思う。ただプレーする選手達はプロ、もしくはプロになろうと思っている人間なのだから、QTも大事なトーナメントの一つとしてギャラリーの観戦を許してもいいのではと思う。ある意味トーナメントよりも真剣にプレーする選手の姿が観られるのがQTなのだから。またQTにはツアーよりも色々な背景を背負った人間がいると思う。それぞれに抱えた生活がありドラマがあると思う。TV放送は需要の問題で無理だとしても、観戦はしたい人がいると思うんだけどな…。エンターテイメントとしてのコンテンツとして魅力はあると思う。

先にも書いたけれど、日本のQTの雰囲気が悪くなる原因の一つに、ツアー終了直後に行われるというのがあると思う。欧米も同じ時期にQTが行われるのだけれど、欧米はツアーが年明けからすぐにスタートするということを考えれば、ツアー最終戦直後にQTをしているのではなく、ツアー初戦が始まる前にQTをしていると考えられる。旬の調子のいい選手をツアーに送り出すとことを念頭に考えているのだろう。日本は、ツアーでシード落ちをした選手が最終戦の翌週にQTで戦うことになる。一旦体勢を立て直す時間も、気持ちを入れ替える時間もない。当然シード落ちしたショックを引き摺ったまま戦うQTで上手くプレーできるはずもない。それがQTの雰囲気を暗くしている原因でもあると思う。そしてQT後にツアーが始まるまでに数ヶ月の時間をもうけるのはどういう理由なのだろうか。生きの良い旬な選手がツアーへでてこられるのだろうか。

日本ツアーの凋落が囁かれる今だからこそツアーに新しい血を入れる為に、QTの改革にも力を入れて欲しいと思う。QTはいわばツアーの入り口、玄関であるのだからツアーを支える人気や実力がある選手はQTを通過してくるわけで、ただ単にシード選手以外の出場枠を埋めるだけの存在ではない。来年からはシード枠の縮小からの影響でQTからのツアーへの出場枠にも変化がある。それはそれでツアー活性化を狙った改革で支持はする。願わくば、そこからさらに改革を進めてQTをする時期などの検討もして欲しい。日本国内での開幕が4月中旬になったのだから、QTも暖かくなった4月の初めにもっていき、調子のいい選手をツアーに送り込むということを考えてもいいのでは思う。

本来のQT(クオリファイング・トーナメント)の意義というのをもっと考えて欲しいと思う。

以上が僕が20年の経験から感じたことです。

[PR]
by yoshi_tsukada | 2014-01-11 14:02 | 雑談… | Comments(7)

そんなこともあるかなというゴルファーの話 

歴史に名を刻んだような偉人が残した格言は好きでよく読む。確かに!と納得するような事を上手く表現していると思う。そんな事が起きたら、瞬間的に頭が沸騰して怒りくるいそうなるだとうことも、ジョークを加えた話にしてしまうゴルフ偉人達には敬意を表したい。

格言のように立派なものではないけれど、端っことはいえ勝負の世界に10年以上身を置いてきた人間なので、この世界で見えてきたことも少なからずある。勝手な思い込みではあるけれど、そういうことが見えるということは、必死に練習して美しいスウィングを身につけることと同じかそれ以上に大事なんだということにも気がついた。

今日はその一つを!

『前向きな気持ちで攻めてミスをした時、次のショットは思うほど悪くない状況にあることが多いが、後ろ向きな気持ちで逃げてミスをした時は、次に最悪な状況が待っていることが多い。』

ガチガチにプレッシャーがかかるトーナメントで戦っていると、どうしても逃げたくなる状況が多々ある。スコアを伸ばせないまでも落としたくないと気持ちが逃げて打ってしまったショットは大概ミスする。そしてボールは悲しいくらいに状況を悪化させるような場所に飛んでいく。木の真裏だったり、ボールを上げられないような土の上だったり、見事なディポットの中だったり…。これだったら攻めた方がマシだったんじゃないかと思わずにはいられないような事がホントに多かった。そんな時に、競っている同伴者を見ると、苦しそうな顔をしながらも気合いでピンを攻めていき、結果ミスしても遥かに自分よりもマシな状況にあり、難なくパーを獲っていく。後悔先に立たずというけれど、そんな時は、ホントに勇気のない自分を呪いたくなる。分かっていてもまた逃げてしまう自分がるのだけれど…。

命を盗られるような話ではなく、たかだかゴルフの話なのだけれど、何か人生にも通じることのように思えてしかたがない。

[PR]
by yoshi_tsukada | 2013-12-23 01:50 | 雑談… | Comments(0)

男子ツアー凋落のニュースを読んで…

日本シリーズが終わり、シーズンが終わりを告げた後にツアーから2014年度のスケジュールが発表された。予想通りというか、口にはださないまでも皆感じていただろうと思う。日本国内の試合が1試合減った。昔は40試合近くあったが今は国内試合は22試合になった。対して女子ツアーは1試合増となると発表された。それをみたゴルフファンや識者からは「男子ゴルフの凋落」などとメディアやネットに書かれた。書かれた事実は悲しいことだけれど、そこにはホントに男子ツアーのことを心配する人たちからの声が書かれていた。僕ら男子ツアーで戦うプロは、そういった声があることを忘れてはいけない。

いろんな意見や議論が交わされていると思うけれど、男子ツアーのテレビ視聴率が上がらず、観戦に訪れるギャラリーが減り、試合数が現状維持どころか減ってしまうというのはどういうことなのか?個人的な意見ではあるけれど、僕が思うに、答えはすごく簡単なことだと思う。

『強くて魅力のある選手がいない。コースへ足を運んでまで見たいと思う選手がいない。』ということ。

見たいと思う選手がいない。テレビの放送のあり方等にも問題があるし…と思う人もいるかもしれないけれど、ようはファンが見にいかなきゃ!と思う選手が男子にはいないというのが事実であり現実だと思う。ファンが減り、試合が減った今だからファンサービスの充実を図ろう!という意見もある。それは間違いではない。しかし、それは当たり前のことであり、あえて議論するまでもないこと。それよりも現実を見ないと。ファンが見たいのは、強くて、何かをやってくれそうだ、あいつなら勝ってくれる!という魅力を備えた選手だと思う。そしてそういう選手が1人ではなく、たくさんいないと。松山や遼だけではホントの盛り上がりには欠けると思う。ゲームで自分が戦うキャラクターを選ぶのと同じように、自分が応援する選手が優勝争いをするのを皆はみたいのだから、選べるだけの選手が揃っていないのでは、ファンが勝負を楽しむことができないと思う。

じゃ、プロはどうしたらいいのだろう?

選手がトーナメントを運営するわけじゃない。選手が頭を下げてスポンサーを探してくるわけじゃない。(※ 選手会を代表する会長は、本来の仕事ではないけれど、スポンサーへ顔をだしトーナメントの継続や新規立ち上げのお願いをしています。)選手ができることは、精一杯全力でプレーすることであり、ファンを大切にすることだと思う。今ツアーにいるプロが努力をしていないとは言わない。逆に真面目に取り組んでいる方だと思う。オフも合宿を張り、トレーニングをして、新たなシーズンに備えている。ボールを打つ技術は欧米の選手に比べても言うほどの遜色はないと思う。パワーの違いによる飛距離の差は歴然としていると思うけれど…。僕が思うに、足りないのはプロゴルファーとしての向上心だと思う。努力や技術じゃないと思う。

たいていのプロはジュニアからゴルフを始め、高校、大学と進学し、卒業後はプロテストを受験、もしくは研修生として研修会からプロを目指すことになると思う。そしてプロテストに受かり、ほとんどのプロは最初はローカルのミニツアーや地方競技に出場するようになる。そこからクオリファイで上位に入りチャレンジツアーへとステップアップ。チャレンジで数年過ごすうちにツアー競技もいくつか経験する。そしてチャレンジで勝利するかクオリファイでもっと上位に入りいよいよツアーまでステップアップをする。そしてツアーでも努力が実り勝利をあげることになる。2勝目、3勝目をあげ、数年後には賞金王まで狙えるようなところまで…。と、ここまでは時間はかかったとしても順調にステップアップしてきたストーリーだと思う。しかし、今の日本人でこの後のストーリーを持つのは松山と遼だけ。いつも不思議に思うのはプロを目指して頑張ってきて、ツアーに辿り着いたとたんに上を目指すことを止めてしまうのはなぜなのだろう?なぜ日本よりもレベルも賞金も高い欧米ツアーを目指さないのだろう?ゴルフってゲームであり、プロゴルファーって賞金を稼ぐのが仕事。より稼ぐ為に実力をつけて上の世界に挑戦するのが本来の姿だと思うのだけれど…。もうほとんどと言っていいくらい日本のプロゴルファーは、みずから成長を止めて、もっと稼げるステージへの挑戦を止めてしまう。これが人気がなくなった直接的な原因ではないとしても、自らが挑戦を止めたプロが戦っているのを見てもオモシロくないでしょ?オモシロいですか?いくら練習やトレーニングをしたって、より高いレベルでの経験がないなら、その成果だって身につかないと思う。人のことはわからないけれど、上を目指さないプロは何を考えているのだろう?いままでにアメリカや欧州に道を示してくれた勇敢な先輩プロたちがいるのに(最近では丸山、佐藤、手島、平塚など…)その後に続く者がいない。

プロの間でも試合が減ったりすることに危機感をもっている。なんとかしなければと考えている人もいると思う。しかし、プロはプロの仕事をするしかない。もっと上を目指して頑張るということが仕事だと思う。別に海外へ出ることだけがステップアップだと言う気はないけれど、日本人がまだ手が届いていない海外メジャーや海外賞金王などを皆が最終的には目指すくらいの志をもっているべきだと思う。「オレは海外へはでないけど、世界一だぜ!」って言えるようなオモシロい奴がでてきてもいいよね(笑)ネットやテレビや雑誌等で世界中のトーナメントや選手の生の情報が入る時代になってきた。世界のトップレベルがテレビで見れる時代になった。日本男子ツアーを見た時に、挑戦を止めたプロが戦っているのと、これから世界へでて行くんだ!と思っているプロが戦っているのとでは、どちらがオモシロいだろうか?選手会などの集まりで、選手にもテレビ視聴率の数字やギャラリー数の増減の数字などのリポートを配ったりしているけれど、それは選手が考えることじゃない。それは運営側の問題だ。もし男子ツアーの将来を思うなら、選手が自身のステップアップや挑戦を考えるべきだと思う。言うのは簡単なのはわかっている。しかし挑戦を止めたプロが集まっているツアーが厭きられているのが現実なのだから、生き残りたいのなら上を目指して戦わないと。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2013-12-19 04:03 | 雑談… | Comments(5)

給食食べました

f0068901_1094114.jpg


『JGTOサイトから活動報告①』
『JGTOサイトから活動報告②』

北海道の千歳でSEGASammyカップを終えて、その足で岩手県の盛岡へ向かい一泊。翌朝に宮古市立田老第一小学校を訪れました。目的はJGTOが進める社会貢献活動の一環であるスナッグゴルフの普及するため。僕自身、スナッグゴルフに接するのは初めてでした。スナッグゴルフも初めて、また普段から子供に接する機会もなく、普及活動として子供達に上手くゴルフを教えることができるのか不安はあったのだけれど…やっぱり上手く教えることはできなかった。代わりに一緒に楽しく遊んでしまったって感じかな。いろんな子供がいるのにはビックリした!同じことを教えても、言われた通りにやろうとする子供、考え込んで動かなくなってしまう子、何も関係なく勝手にやり始める子、独創的な解釈でスウィングをしようとする子(笑)なんかそんな子供達を見ていたらオモシロくて思わず笑ってしまった。だけど初めてのスナッグゴルフに取り組む真剣な子供達を見ていたら昔の自分を思い出した…。スナッグゴルフなんかない昔、同級生と2人公園でプラスチックの穴空きボールで、自分達が作ったコースでゴルフをしていたのを思い出した。プラスチックボールもそのままでは飛ばないので、ビニールテープでぐるぐる巻きにして穴を塞ぐとちょっと距離がでるようになる。他に誰もいない公園で友達とスコアを争い、フックだスライスだバックスピンだ!と真剣に遊んでいた頃があったなと。大人になって、良い意味でも悪い意味でも、当時のようなゴルフをする楽しさを忘れてしまった自分に気がつかされたように思う。逆に田老小の子供達に御礼を言いたい「ありがとう」と。

子供達と机を並べて食べた給食。美味しかったです。また機会があれば、どこかの子供達とスナッグゴルフして給食を一緒に食べてみたいな。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2013-07-10 10:33 | 雑談… | Comments(2)

資産運用

少ないモノではあるけれど資産運用をそろそろ始めようと考えている。ちまちま少ないモノを溜め込んでいるだけではダメでしょ。高配当は望めないと思うけれど、リターンは必ずあると思う。





運用する資産はゴルフの『経験』と『知識』。





より大きくて価値のある『経験』と『知識』を手にしたい。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2013-07-09 11:57 | 雑談… | Comments(2)

オシャレなゴミ袋

f0068901_18385580.jpg


全米オープン メリオンGCで見かけたギャラリー用のゴミ袋。カラーごとにゴミを仕分けできるようになっている。見た目もカラフルで「ゴミ」っていう汚いイメージもないしオシャレだと思った。ゴミ袋はしょせんゴミを集める為のモノであって、その機能さえ果たせば問題はないのだけれど…。景観を壊さずオシャレな感じに仕上げてしまうあたりにセンスを感じる。そこまで考えられる余裕もあるのだろう。写真を撮るのは好きだけれど、ゴミ袋を撮ったのは初めて。これはもうゴミ袋なんて呼んじゃいけないね。アメリカのセンスを感じた一枚です。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2013-06-20 19:00 | 雑談… | Comments(1)

歴史を創る

全米オープン練習日 水曜日は早朝に上田論尉と2人で1番ホールのスタートを取っていた。前日になり全英チャンピオンでもあるウーストハイゼンの名前が加えられていた。同じPINGプレーヤーとして、一緒に練習ラウンドができると楽しみにしていたのだけれど、当日ティーに現れたのはジャスティン・ローズだった!ホンモノを目の前で見るのは初めてだったのだけれど、長身で意外にもがっちりとした身体の青年だった。アマチュアとしてメジャーデビュー当時の華奢な彼はどこにもいなかった。

ジャスティンは練習にキャディーの他に、タイガーのコーチでもあるショーン・フォーリーとショートゲーム専門のコーチを1人連れていた。いま思えば、ジャスティンの2コーチ・システムは上手く機能しているみたいだ。そのショートゲーム専門コーチがジャスティンにちょっとイイことを言った。

アレはちょうど11番ホールグリーンに向かってクリークを越えて歩いているときだった。そのホールは、ロバート・ジョーンズがマッチプレーで決着をつけてグランドスラムを達成したホールであった。オレとそのコーチで「アレは何年だった?」と話してきたが答えが分からず、ジャスティンに話を振ってはみたが「ノーアイデア!」とアッサリと言われてしまった。そこでコーチが「You gatta know history, If you wanna make history(歴史を作りたいなら、歴史を知らないといけないよ)」と言った。そうだな偉大な先人達に敬意を払う意味もあり、歴史を勉強することは必要だなと、その時はただそう思った。しかし今、ジャスティンは43年振りにイギリス人として全米オープンを制覇した。ジャスティンは歴史の一部になってしまった。彼は、これからチョットでもゴルフの歴史について勉強するのだろうか?そして後から続くプレーヤ達から敬意を払われるようなプレーヤーとなれるのだろうか?頑張って欲しいね。

試合前日のホント少しの時間を共有しただけだけれど、ジャスティンが全米オープンを制覇したことは心から嬉しい。そして勝者のゴルフを目の前で見れたのだから、こんな贅沢なことはない。しっかり彼のゴルフを脳に焼き付けたいと思う。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2013-06-19 21:18 | 雑談… | Comments(1)

Booking

2月もそろそろ中旬に差し掛かってきた。この時期になると日本ツアーで周る先のホテルの予約を始める。数ヶ月のアドバンスがあると結構いいホテルも安いディールでホテルの予約サイトにでていることがある。今年はどこに泊まろうかと考えながらホテルを探すのは意外に楽しいものだ。便利な立地にあることと、何処へ行ってもほぼ同じ慣れた部屋に泊まれるという理由でチェーン展開しているビジネスホテルに泊まることが多い。でもホントは街中のシティーホテルに泊まりたいんだ。たま〜に旅行で数泊するくらいなら、そういうホテルに泊まる贅沢ができるけれども、毎週毎週となると、ちょっと難しいな、オレの稼ぎじゃ(笑)でも早目に探すと、そういうシティーホテルが安く出ていたりするんだ。よくマネージャーに、そういう雑務を頼むプロがいるけれど、オレは自分でホテルを探す。シーズンが始まってからも、ちょっと成績がいい試合があったりすると、来月のホテルはグレードアップしようかなとか考えながら探すのも試合からのストレスから解放される方法なんだ。ちなみにホテルを探す時に大事なのは、近くに美味しい食事ができる店があること。もしくは美味しいお店を探索できそうなところがあること。もっと言うと、食事の後に、1人で飲みに行けるバーみたいなのがあるとなおいいね。ツアーも10年くらいになり、定宿ではないけれど、いつも同じホテルに泊まってしまうことも多い。今年は少し冒険して新しいホテルを開拓してみようかなと思う。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2013-02-12 02:34 | 雑談… | Comments(2)