Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

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北欧ツアー

待ち焦がれていた北欧の旅、ノルウェーとフィンランドへは行かないことになりました。残念です。先週までは行けるとばかり思っていただけに尚更です…。

理由はノルウェーの試合に出場できなくなったこと。フィンランドの1試合では経費の負担が大きいことです。

ノルウェーの試合に出られなくなったのは、全米プロ選手権が行われる為に欧州ツアーの試合が無く、QT選手が全てチャレンジツアーに出場してしまうから。そしてチャレンジの開幕から1試合にも出場していない自分のランキングが下がっているためです。翌週のフィンランドの試合には出場できると通知がありましたが断念しました。

予測が甘かったです。今回のことは勉強にして、次回に繋げられればと思います。セルフマネージメントをしているとこういうミスがあるということは肝に命じておこうと思う。
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by yoshi_tsukada | 2014-08-03 17:19 | Comments(2)

全米オープンが終わって…

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驚きと不安と楽しさが入り混じった初めての全米オープンが終わった。

日本からのたくさんの声援ありがとうございました。実力からいけば、こんなもんかな?という結果に終わったけれど、逆に自分自身の中のモチベーションは今迄以上に高くなったと思う。それは大きな収穫だったと思う。

なんの根拠も無いけれど、人間は行きたいところがあれば歩いて行けばいいし、歩いていけばそこへ辿り着けると思う。歩き続けられるならば、何処へでも行けそうな気がする。

もっと先に行きたい場所が見つかったので、また歩き始めます。
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by yoshi_tsukada | 2013-06-17 22:40 | Comments(8)

タイ人に習おう!

それぞれ自分の技術がある、僕も数十年とゴルフをしてきて自分なりのアプローチの打ち方がある。しかし、あのタイ人のアプローチ技術には惹かれる。少しは取り入れたいと練習を始めた。取り敢えずはクラブのフェースを思い切り開くことから始めようと思う。そこから何かが見えてきそうな気がする。
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遊びのつもりで、ね。
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by yoshi_tsukada | 2013-03-06 14:11 | Comments(3)

9月6日 今日の一言

いまバンコクは雨。しばらく出掛けるのを見合わせている。この雨はあと1時間くらいは止まないと思う。今日はメンバーコースのロイヤルジェムシティーでアプローチとパッティングの練習をしようと考えている。今年のゴルフのウィークポイントがまさにショートゲームだから。昨日のラウンドも案の定、酷いパッティングをしていた。サンクロレラの時の調子の良かったパッティングは何処かへ行ってしまったようだ。自分では気をつけていたつもりだけど、スピードの違うグリーンなどでゴルフをする時の注意を怠っていたのだと今になってわかった。これからの秋口は高速グリーンが増えてくる。この休みの間に何かキッカケのようなものを見つけたいと思う。
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by yoshi_tsukada | 2012-09-06 10:38 | Comments(0)

7月17日 今日の一言

せっかく毎日何か一言を書こうと決めて始めたのだけれど、さっそく昨日穴を空けてしまった。残念。自分にね。毎日何かを続けるのは難しいね。単純なことであっても、続けることは大変なんだと思う。だから「継続は力なり」というし、続けることによって何か結果を残すことができるのだと思う。こんな一言で、一体何を残せるのかわからないけれど、とにかく続けたんだ!という記録くらいは残したいなと思う。そこに意味はなくても。ちなみに夕べは、ネタを決めて書こうと思ってからテレビを見始めたら、真夜中を回ってしまった。そんなチョットしたことで、毎日続けることができなくなるんだね。そしてソレが積み重なると、何もしなくなるんだね。
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by yoshi_tsukada | 2012-07-17 05:38 | Comments(1)

地上100メートルの高さのプレッシャー

以前買って本棚に置きっぱなしになっていた本を何気なく読み始めた。その中に、とても素通りできない文章があった。



「技術的には特に難しいことではない。気持ちが萎えなければだ。たとえば、幅30センチの板の上を歩くことーこれには、特別な技術はいらない。しかし、この幅30センチの板が、地上100メートルの高さのビルとビルの間に渡されていたらどうか。地上であれば間違いなくできるその行為が、できなくなる。それと同様の精神的なプレッシャーがかかる。(夢枕獏著『神々の山嶺(下)』十八章 アイスフォール (P291)」




その通りだと思う。自分のいる世界に当てはめてみると良くわかる。1メートルの距離のパットが難しいわけではない。250ヤード先のフェアウェーにボールを落とすことが難しいわけじゃない。トーナメントという舞台の上で、その1メートルのパットを迎えた時に、自分ができるはずのことにまったく自信がなくなってしまうことがおきるんだ。オレは、30センチの幅の板の上を歩くことを練習するのではなくて、地上100メートルのビルの上で自分を失わずにいられることを身につけないといけないんだと気づかされた。

いまツアーの休みを利用してバンコクで練習をしている。この本を読んで、果たして自分がやっていることが正しいのか。それとも地面の上に置いた板の上を歩く練習をしているのか。わからなくなってきた。この本で出会えたのも何かの縁だと思う。これを機に考えてみたい。
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by yoshi_tsukada | 2012-05-01 20:10 | Comments(1)

スキー合宿へ行ってきた (2)

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『開田高原マイアスキー場 Facebook 』

スキーの合間に、ゴルフをして少し遊んだんだ。その時の写真やクロスカントリーをしている時の写真もフェースブックに載っています。例えば雪で作った山の上にピンを差して狙って打ってみたり。わざと雪煙が上がる様に打ってみたり。普段と違うことをするのってオモシロイ。そして雪ってバンカーともウォーターハザードとも違う独特の感触だね。ウェッジから手に伝わってくるフェーリングがなんとも言えない。それでも「こんな感じかな…?」と自分なりにイメージを湧かせて打とうとするのが楽しい。ある意味、スゴくいい練習になるんじゃないのかな。

そんな楽しみながらも充実したスキー合宿の模様をチェックしてみください。
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by yoshi_tsukada | 2012-02-17 02:22 | Comments(1)

スキー合宿へ行ってきた

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ほんの数年振りにスキーへ行ったつもりだったのだけれど、最後の晩に食事へ行った
『山のくじら屋』さんの壁に飾られていた自分のサイン色紙に記された日付が2006年だった。毎年「行かなきゃ…」と思いつつ時間が月日が経っていたんだね。

合宿をしたのは長野県木曽郡開田高原にある『開田高原マイアスキー場』。御嶽山の中腹にあるマイアからは乗鞍岳や中央アルプスが良く見える。リフトで一番上まで登るとそのパノラマビューに圧倒されると思う。そしてゲレンデの一番上は標高2,120mもあり、御嶽山に吹く冷たい風の影響もあり、マイアの雪質はもの凄くいい!いわゆるパウダー状の雪で、雪の降った次の朝なんかは気持ちいいくらい大きく雪煙があがるんだ。それを見るだけで、ヘタなオレでも上手く滑りたいと思ってしまう。もし木曽方面へスキーへ行く人なら、マイアへ行ってみる事をオススメします。

今回は一応トレーニング合宿という名目(自分にはそう言い聞かせた)だったので、初めてのことではあるけれど、一人で開田高原へ行った。千葉の家からは約360kmもある距離を一人で運転していった。車の運転なんて一時間で飽きてしまうのに、スキーに行くというだけで眠くもならずに行きも帰りも運転ができたのは自分でも驚きだった。4泊の合宿の目的はとにかく数多く滑ること。そしてスキーが上手くなること。バランスと体幹を使った全身運動であるスキー、効率良くゴルフの為のトレーニングにするには、やはりスキーが上手くなってスキーの身体の使い方を覚えるのがいいと思ったんだ。但し怪我だけには最新の注意を払った。トレーニングで身体を痛めてしまったら本末転倒だからね。今回スキーに誘ってくれたマイアの今さんも、オレが無事に怪我もなく合宿を終えてくれて、安心で胸を撫で下ろしていたと思う。6年振りのたった4泊のスキー合宿。だけど自分の中ではようやくいい滑りがわかってきた感が掴めてきた。できれば春までにまた滑りに行きたいなと思う。ゴルフのスウィングもそうだけど、いいフィーリングが身体に残ってる間に、なんとかソレを自分のモノにしたいよね。

じつは今回開田高原へ行ったのにはクロスカントリースキーをするという目的もあったんだ。これこそトレーニングとしてゴルフの為にもなると思う。プロになってから石川遼も毎冬のトレーニングに取り入れているよね。スキー自体がそんなに上手くないオレにとってクロスカントリーなんて初めての体験で、クロスカントリー用の板に乗って動くというだけで大変な作業だった。まずクロスカントリー用のブーツからして、普通のブーツのように踵をホールドしていないから、ボードを滑っているわけでもないのに後ろへ何回も転んでしまった。板の通常のスキーと違いエッジがないので、ビンディングと自分の体重移動を使って上手くバランスを取りながら前へ進んでいかなければならないんだ。平らなところでさえ前に進むだけで大変なのに、競技レベルになると傾斜20°くらいまで登れるっていうんだから…超人だよね。

話は逸れるけれど、この開田高原は夏場は軽井沢のように避暑地になるところ。ゴルフもできるのはもちろん、他には今流行のトレイルランニングや登山なんかもできるんだ。近くには本格的な陸上用のトラックもあり、夏場にもトレーニングキャンプができるらしい。これからは冬といわず夏も開田高原で身体を動かしてみようと思う。できれば夏場には誰でも参加できるようなオープンなキャンプ合宿にしたいと思っている。その時は是非参加して欲しい。

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この写真見ると、やっぱり素人感がでてるよね(笑) オレの奥の方に見えるのが中央アルプス。実際に見るとホントに綺麗で雄大な景色なんだ。
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by yoshi_tsukada | 2012-02-17 02:02 | Comments(0)

ゴルフフェアで会いましょう!

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『CLUB PING』会員限定企画!

ありがとうございます! 既に応募期間は終りましたが、多数の応募がありました。 PINGに興味を持っていただいて嬉しい限りです。 時間的に限りがあり、応募者全員にワンポイントレッスンをすることができません。そのコトに関しては申し訳ないと思います。しかし当日は会場をフラフラしていると思います。気軽に声をかけてください。 クラブのコトでもスウィングのコトでも構いません、聞いてください。
そして初日18日も会場にいると思います。

ゴルフフェア楽しみですね。僕はプロゴルファーですが、いちゴルフファンでもあるので、ゴルフフェアで新製品を見て回るのが結構楽しみでもあります。今年も何か良いもの見つけられるといいな。
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by yoshi_tsukada | 2011-02-13 01:40 | Comments(0)

パッティングの癖について(1)

先日、ピンを訪れた目的の一つはピンの施設にある、パッティングラボでパッティングの解析をしてもらうこと。なかなか細かいデータまで解析できる施設は、なかなかたいしたものだと思う。やはりパターから始まった会社としてのプライドを感じるし、モノ作りに関して妥協をしない社風のせいなのかな。

解析内容に関しては、だいたい予想していたとおりに2年前と変わりはなかった。傾向の変わりはなかった。そう癖の傾向は一緒のままだった。パッティングの癖というのは、インパクトをパターフェースのトォー側でしてしまうこと。いつのまにか忘れていたんだ、忘れていたというか、いつも同じスポットでボールをヒットしてしまうから、ミスヒットしているという観念がないんだと思う。さっき変わりはなかったと言ったけれど、じつは変わったこともあった。それはリピータビリティーが格段に進歩したこと。リピータビリティーとは、反復性のこと。ストロークが良い悪い、インパクトでミスヒットしているいないは関係なく、常に同じストロークを繰り返せる確率が98%とでたんだ。これは自分でもビックリした。これはほぼマックスに近い数字であり、マシーンのストロークに近いくらいの精度になっている。特に、その中で反復精度が高かった要素は、ストローク軌道、ストローク中のヘッドの加速(テンポみたいなものだと思う)、ストローク中のフェースローテーションアングル、インパクトスポット、あといくつかったような気がするけど忘れた。これらはすべて90%台の後半の数字がでていたんだ。凄いね、ある意味ね。

フィッティングをしてくれた担当とも話したんだけれど、これはこれで良い事なんだということになった。人それぞれに、個性的なストロークをしているわけで、形としてはどれが正解というものはないのだから。えっ?と思うようスタイルやストロークをしていても、パッティングの上手い人はたくさんいるからね。だから、すでにリピータビリティーが高いパッティングストロークを持っているってことは、それを変える必要はないし、それで戦っていけるってことなんだ。

いいことばかりのようだけど、実は問題があったんだ…。
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by yoshi_tsukada | 2010-03-12 14:54 | Comments(0)