Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

完敗 in 韓国

今、金浦空港のラウンジにいます。いまだに少し頭が痛いです。原因がなんなのか?空気や花粉のせいなのか?もしそうなら来週の北京はもっとすごいことになると思う…。頭痛どころじゃ済まないんじゃ!?

それにしても大変な一週間だったと思う。体調を崩したのもそう、ゴルフも壊れるしね。あと大変だったのは食事。なにしろたくさん食べたから。食べるにも体力がいる!と痛感させられた。サービスがいいというか、行く先々で予想を上回る量の料理がテーブルに並ぶからね。でも、いっつもこんな食事をしているのが韓国人なら、オレはすでに負けてる。エネルギー摂取量が違い過ぎる。
今日も最後に市原弘大と昼飯を食いに焼肉屋へ。昼から焼肉もどうかと思ったけど。でてきた肉を頼んでもいないのに、バンバン焼いていくおばちゃん。圧倒的だったな。「ちょっと待って」とも言えず。15分後には全ての肉が焼き上がっていた。早く食べろと言わんばかりに炭の上に積まれた肉肉肉!二人で「食えるかな〜?」と言っているそばから、おばちゃん「(韓国語で)メニューいる?」みたいな事言ってきたもんなぁ。「もうお腹いっぱい」みたいなジェスチャーしてるオレはさぞかし情けなくみえたんだろうな。ここで完全に韓国に負けたと思った瞬間でした。

話は変わるけど、近所の韓国だけどなぜかアジア(東南方面を含む)特有のパワーを感じた。日本と違うよね。買物に行った南大門と東大門の市場。目が合えば必ず声をかけてきて(しかもかなりデカイ声)「お兄さん、幻の時計あるよ!」とか「ホンモノの偽物あるよ!」とかね。しぶとく引っぱり込もうとするパワーは凄かった。ある食堂の前を通りかかった時に、上げたての米粉ドーナツがあって気を惹かれていたら「美味しいよ!食べて!」とかいいながら、あっと言う間に5〜6個ほど袋につめて差し出されて「2000ウォン」だって。ノリにやられて気がついたら財布から金をだしてた。やられた。美味しかったけど。

そういえば南大門も東大門も市場で売られているのはほとんどコピーだよね。なかにはコピーに見せかけて、オリジナルの物を作ったりもしてるけど(それが幻?)。アジアでは良くみかける光景。あんなにコピーを精巧(半分くらいは)に作れるなら、自分達で考えてオリジナル作ればいいのにと思う。なぜできない?不思議です。
それと韓国のオモシロイところは、並んでる食堂露天やコピー露天、隣近所全てで同じメニューや同じバッグやシャツしかないのはなぜ?隣りが新しい物をだすと負けじと同じ物をだしているのか?バンコクとかだとちょっとづつ他の店を違いをだしていたりするんだけどね。これが韓国流なんだろうね。
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by yoshi_tsukada | 2008-05-04 18:30 | Traveler's | Comments(0)