Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

霊峰富士山

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太平洋クラブ御殿場コース No.17 Par3

残念ながら曇りであまり良く富士山が見られなかった…。一緒にプレーしていたタマちゃんも携帯で一生懸命に何回も富士山を撮っていたけど、最後には諦めてたね。「ちっちゃくしか見えない」って。ま、でも、トーナメント中には一回くらいは晴れの日があるだろうから、タマちゃんも綺麗な、雪を被ったばかりの富士山を見れるんじゃない。

今朝は、今回一人で日本にやってきたタマちゃんを成田まで迎えに行ってから御殿場入り。タマちゃん一人じゃゴルフバックとスーツケースを持って、とてもじゃないけど御殿場までなんて辿り着けないだろうから迎えに行きました。おかげで朝から都内〜成田〜(都内と通過して)御殿場へ。トータル約240kmも運転してしまった。さすがにちょっと疲れたね。
ようやくコースへ辿り着いた時には、すでに11時過ぎ。陽も短いので、球も打たずに12時過ぎには1番ホールからスタート。頑張ったんだけど、やっぱりプレーできたのは14ホールだけ…。ほんと、この時期になると陽が短い。16:30にはボールがもう見えないからね。

そういえば残念な事がもう一つ。

今週の『太平洋VISA』と来週の『ダンロップ・フェニックス』に出場ができない。楽しみにしていたのに。ねっ。毎年シード選手といえども全員がギリギリ出場できるかどうか?っていう感じなんだけど。今年は少し多めにシード選手が溢れてしまうみたい。日照時間の問題で人数枠が押さえられてしまうので、しょうがないのですが、JGTOにはもう少しシード選手(Exempt Pleyer)の意味を考えて欲しい。スタートを早くして出場枠を増やす、シードの枠を縮小する、とかね。QTの選手と変わらないんじゃ意味ないんじゃないでしょうか?と思うのは僕だけではないはず。シード選手になっているからこそ出場できる大きなトーナメントがあるから、みんな頑張ってシードを目指すってこともあるわけだからね。ただ単に出場順位の番号ではなくて、それ以上の意味があるはず。またいろんな意味で、出場できる人数が増えれば、トーナメント自体がオモシロクなる要素も増えると思う。毎年の事だけど、最後の数戦での賞金シード争いや、QT組から誰か海外招待選手を含めてビッグネームを倒す奴が現れるかもしれないし、そういうドラマも見たくないですか?結局そんな意外なドラマがないから、オモシロクなくて男子ツアーからファンが離れていってしまってるんじゃない?それも一つの原因でしょ。なんとかしないとね。

で、2週間ほど仕事にありつけずに休みになってしまったので、いくつかの可能性に備えて準備をすることにしました。とりあえず体調を整える事とQTに備えてコースの下見に行く事。じつは、この休みが明けると結構キツいスケジュールが待っているので、体調を整えることはスゴい重要だと思う。体力がないと気力もないからね。

ことわざで「終わりよければ…」とあるように。こんなシーズンでも最後にまだ何かできる可能性があるわけだから、戦いに備えないと。
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by yoshi_tsukada | 2007-11-07 04:04 | Traveler's