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Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

すすきの侵攻!

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北の大地、北海道に侵攻してきました。拠点はすすきのにおいています。これは、その目の前にそびえているビルです。色鮮やかで、規則性の無い、ネオンの佇まいは僕は好きです。でも、一日中『お〜い、お〜い、北海道!…』という音楽ともいえないような歌のようなモノが流れているのは、いささかウルサいなと感じます。でも、すすきのなのでしょうがないでしょう。

今週は、サンクロレラとANA OPENを開催する小樽カントリーと札幌ゴルフクラブ輪厚でコースの下見&練習をします。特に小樽はツアーでももっとも苦手な部類に入るコース。過去2年のように、ただやられて週末を待たずに東京へ帰るのは嫌なので、しっかりと下見して戦略を練りたいと思います。

それと、ちょっと今回は時間を見つけて近場でもいいから、北海道の自然を感じられるところに一人でブラッと行ってみたいです。1時間でもいいから、海を眺めたり、星を眺めたりしてみたい。別に、ヘンな事を考えてるわけじゃないです。ただ、最近人がたくさんいるところばかりで過ごしているから、自然を感じで身体も心も充電でもできたらなと…。
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by yoshi_tsukada | 2007-07-27 01:09 | Traveler's | Comments(3)
Commented by Tiger at 2007-07-28 00:10 x
日本では「戦略=strategy」と「戦術=tactics」という言葉がたまに混同されて使われることが多いです。日本人は目標を漠然ととらえる民族性なのか?企業経営の場面で日本企業の弱点のひとつとされています。
企業経営だけでなくゴルフでも明確な目標(戦略)とそれに対する行動(戦術)をとることが大切だと思います。
ゴルフで言えば目標は順位です。優勝を狙うのか?ベスト10を狙うのか?ベスト20を狙うのか?予選通過をノルマとするのか?といった具合です。目標が決まれば順位に相当するスコアを予想します。スコアが決まれば、どのホールをどう攻めるか戦術が立てられます。そうすれば必要なショットの制度やバリエーションが見えてきます。プロツアーの場合、「このホールはボギーでOK」みたいな安易な戦術が立てられないので簡単ではありませんが…
人生の目標に到達するためだったり、シードを獲得するためだったり、長いスパンでの目標もありますが、まずは目の前の試合、ホール、タマに集中してください!
小樽のNo.16は今年もPAR4なんですか?
Commented by 海風 at 2007-07-28 09:49 x
では、すすきのは止めて自然の中で、苦手な小樽カントリー克服の策を見つけ出し、砂浜でトレーニングを積む、こんなのはどうでしょう
Commented at 2007-07-31 17:57 x
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