Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

MOTOROLA International Bintan Final Result

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Ria Bintan Golf Club No.18 (Par3)

それにしても暑い日が続いた試合でした…。

ゴルフを語る前に自分が暑さにやられて集中力をなくさないように意識してないと、ホントに何処かに意識が飛んでしまいそうな暑さでした。ちなみに最終日は3ホール目からはずっと日傘をさしてプレーしてました。暑さには勝てなかったけど、いいスコアはだしたかったからね。

上の写真はトーナメント中は最終ホールとして使っているパー3です。先日載せたNo.16&No.17と合わせて上がりのホールの景色は綺麗ですね!南国の濃い緑と対象な綺麗な海の青色がなんとも言えないコントラストを醸し出してました。この海が見えるだけで少しは涼しく感じられていたのかも。

Tournament Result

試合の結果は、見ての通りです。あまりいいとは言えないですね…。ダブルボギーの多さがスコアを伸び悩ませた原因なのですが、そのダボの原因はティーショットを曲げた事です。このコースは距離もあまり長くないのですが、ラフに入れると途端に難しくなります。芝というか雑草に近い中途半端な長さのラフからのショットはトラブルの連続で、とても簡単にボギーで逃げておこうなんて言えませんでした。といってもフェアウェーは狭くはないので曲げてしまう方に問題があるのですが…。ま、僕らプロも同じで池やブッシュを見ると過剰に反応してしまい、余計な警戒心を持ったままスウィングをして失敗…。写真のホールもそうだけど、目標を決めて自分のスウィングを信じてクラブを振り切れるか?って事が大事。そうできたからってミスしないとは言えない。けど、スウィングをスタートさせる瞬間にはな〜んの迷いもない自分がいなければ成功はできない事は確か!と思います。これが僕の課題。この状態の自分でクラブを振れなければ、どんなにスウィングの練習をしても意味ないからね。で、じっさいにどうだったかというと…この18番ホールは攻めもせず、逃げもせず、ピンも見ず、崖も見ず!ただ意識の中で目をつむってスウィングをしていました。1日だけでもいいからピンを見て「ピンに寄せる!」って心に誓ってスウィングしたかったな。

話は逸れるけど、決勝では2日間共に田島選手とのラウンド。ずっと同じようなスコアが続き71ホール目に僕が3mの下りのパットを沈めていたら勝てていたのかもしれないけど、同スコアで迎えた最終の72ホール目のティーショットは僕が左のブッシュ、彼が右のラフに入れて「やっぱり決着はつかないか?」と思っていたけど、見事にカラーからのパーパットを沈めた田島君にブッシュから1回で脱出できずにいた僕はダボ!ガチンコの勝負は負けました…。悔しい。
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by yoshi_tsukada | 2007-03-27 01:18 | Traveler's | Comments(2)
Commented by NOZUKA at 2007-03-27 10:41 x
ハノイではお世話になりました。
いよいよ本番ですね、今年は爆発しそうな予感がします。
また調整を兼ねて来てください、お待ちしてます。
Commented by Tiger at 2007-03-28 01:39 x
トップと6打差…
まだチャンスはある!
飛ばす、乗せる、入れる!それだけ!
ロングパットもしっかりラインを読む!そこに打つ!そして入る!
乗らなくても狙う!そして入る!
ほ~ら魔法がかかってきた!
Good Luck!