Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

親爺語録

シードが決まった後に、たまたま電話した先に親爺って呼んでもいいかな、世界の青木功がいた。2004年に全英に出場した時に、宿が一緒で毎晩のように奥さんに隠れてキャディのダイちゃんとお酒を飲んでいるところにお邪魔して話をさせてもらってから、何かと気にとめてもらっている。ありがたい!そのうちに一緒にゴルフをして技を盗みたいと思っているのだけど、これはなかなか実現しない…。
そ、電話先の人が「話したい人達がいるから…」と順番に代わっていったら最後に青木親爺が登場!ビックリしたけど、話せて嬉しかった。ちょっときつめに色々と言われたけど、なぜか愛情のようなものも感じた「もっと頑張れるんだろ?」って言ってくれていたと思う。もっと頑張って認められたいね。青木親爺が解説してるテレビ中継で「これじゃ、まだダメだな!」とかも言われてみたい。ふっと、そんな事を思わせてくれる会話でした。

「おめぇ、シードなんか取って偉くなっちゃってんじゃないの?」
「えっ、なってませんよ!いっぱいいっぱいです。」
「おめぇ、ゴルフ馬鹿になってっか? ゴルフのことばっかり考えてやってみろ!」
「…ハイ。」
「オレはよぉ、バンカーはうめぇよ。バンカーは誰にも負けないからよ。バンカーばっかり入れてんだ。おめぇは何が巧いんだよ?何が巧いって人に言えるか?」
「…。」
「何か人よりも巧いもの作ってみろよ!」

こんな感じの事を言われました。嬉しいね。しょうじきシードは確保したけど、最後はボロボロで自信もなにもなくしてた時だったからなおさらね。「ゴルフ馬鹿になれ!」これだね。やっとの思いで取ったシード、戦うチャンスがあるんだから、思いっきりゴルフ馬鹿になってみようと思う。

青木さん、ありがとうございます!
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by yoshi_tsukada | 2006-12-07 13:42 | Traveler's