Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

全英への道 MIZUNO OPEN 2006 最終日結果

f0068901_16404638.jpg

最終日 雨が降ったり止んだりの天気の中のスタート。以外に風がないので、ちょっとの湿りは歓迎。前日の失速が悔やまれるので、最終日にまとめて取り返そうと自分に固く誓って出発!

1、2番は無難なスタート。2番の4mのバーディーチャンスと取れなかったのは残念。3番ではスーパーアプローチでパーセーブ。4番はなんともないフェアウェーからのショットをグリーン右へ外してアプローチも微妙な3m…ハズレた。しかし天候を考えれば、1つくらいのボギーはしょうがないこと。気を取り直して続く5、7、8とバーディー構成で前半を2アンダーでターン。
ここである程度上位に顔をだしているのはわかっていたので、勝負をかける気持を持って後半へ。10、11とラインは簡単だったけど、ちょっと距離があり決められず。流れは13番できました。フェアウェーからの9アイアンでのショットは右1ピン横にピタリ。ラインはボールを半分外すくらいのフックライン。な〜んて事はないです。が、ここしばらく起きていなかった事件が発生! ”ヒッカケ”がでた。打った瞬間にボールがライン1つ左に飛び出していったのが見えた…。じつは朝から”ヒッカケ”がでそうな兆候はあったのだけど、感じは良かったのであえて修正はしなかった。修正して感じが変わるのが怖かったから。しかし、一度顔をだしてしまったものはそう簡単に消えるわけがなく、続く14、15、16番もズベて微妙な距離をヒッカケて外すことに…。16番ではティーショットのミスも手伝ってダボ。結果として3ホールで4ストロークの後退。その後、17番では1つ取り返したものの18番はカップの淵を覗きながらも入らず。

結果トータル3アンダーでフィニッシュ…。

これはショットのミスもあるけれど、僕的には頭の中の問題と思います。ミスがスコアに影響しないようにする事、また事前にミスを察知して対処しておくこと。これからの課題かな。トーナメント中、しかも終盤に上位を狙うってことは周りが見えなくなってる状況があるわけで、特に僕は危ない。

それよりも、スウィングが元に戻りつつあると書きました。本来のドロー・フック系の球筋がでるようになり、ある意味、安心してボールを打てる状況がありいいのですが…じつは同じように本来持っているミスも一緒に戻ってきました。最終日の後半に顔をだした、ヒッカケもじつは元から持っている癖。こうなることは少し考えればわかったはずなのに、対処の仕方とかも忘れていたのかと、すこ〜し自分に憤りを感じました。

やっと自分を取り戻しつつある、ここからがスタート。だいぶ時間をロスしたけど、なんとかなるでしょう。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2006-06-26 16:41 | Traveler's