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Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

よみうりオープン

昨日はバンコクから関空に帰国〜そのままよみうりの練習ラウンドへ直行〜18Hラウンド。体力的にはちょっと辛かったかな。夕食でビールを飲んでホテルに帰ったら、気を失ったように爆睡!

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これはプラポールのキャディと今週は清田太一郎のキャディのジャイアン!二人でメモを見ながらグリーンの傾斜やなにやら情報の交換中? 練習日のコース視察はキャディの重要な仕事なので、少しでも多くの情報は欲しいよね。

昨日は便は違うけど、同じくバンコクから早朝関空入りしたプラポールとスリロットの二人とラウンド。さすがにプラポールはタイ・サムイ島での『Bangkok Airways Open』での死闘で優勝! あの過酷なコースで体力・気力を使い果たしたのか疲れ気味…。でも、ホントはサムイ島まで車で往復したのが原因か? しかし『疲れてパワーがないほうが曲がらない!』らしい、「だいじょぶ!」と言ってました。スリロットは相変わらず、彼しかできない超低弾道スピンショットに磨きをかける練習…いつみてもアノショットは物理的に理解できないよ。不思議だ。

自分は気温も上がり、バンコクでの振る練習が効果を表し始めてるような感じ。懐かしい感触が手に戻ってきてます。もうすぐかな。
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by yoshi_tsukada | 2006-06-14 09:38 | Traveler's | Comments(3)
Commented at 2006-06-14 12:44 x
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Commented by Nagasawa at 2006-06-14 14:05 x
ツカダッチ!(失礼、いつもうちのチビ(来知・3才)がこう呼んでいますので・・・。)今週から新たな気持ちでプレーに挑んでください。ドライバーでの理想の弾道はもう少しかもしれませんが、正直なところアイアンショット(初日レガシー・10番、2日目マウンテン・17番、最終日・6番/2アイアン)は驚き物でした。それ以外も距離感以外はピン筋へかなり行っていたと思います。それと合わせてパッティング。正直、ミスパット(引っかけ)を見たのはマウンテンでの2回程度。原因も簡単で返しの上りラインに対してテンポが速くなったため。ラインの読み、ストロークとも問題なしって感じですよ。キャディーの助言、コースデータなど必要なことはありますが、それらによってスウィングまでがメカニカルになってしまっては、持ち味も発揮できないのでは・・・。ステップをしながらの素振りで大きなトップと低く長いフォロースルーを感じ、ヘッドの動きよりもターゲットを意識したパッティングで自然なストロークが出来るよう(以前に戻るよう)心掛けてください。期待して応援しております。
Commented at 2006-06-14 14:11 x
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