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Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

ロサンゼルスの夕焼け

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綺麗な夕焼けに遭った。


16:00 ロサンゼルス着。シアトルに比べたらとても暖かく、そして空も青い。イメージしていた通りのロサンゼルスの空だ。機内から望む景色も、乾いた土の色、灰色の建物群、そして海と空の青が自分たちの陣地を主張しあうようにひしめき合って存在しているように見える。それにしても空から見るロサンゼルスの街は大きい。大きいというよりも広いと感じる。その広い街に、所狭しと走る車の数にまた圧倒される。「This is America」って言いたくなるよね。





空港で荷物を受け取り、迎えに合流する頃には帰宅ラッシュの渋滞が始まったいた。渋滞の中をホテルに向かっても2時間近くかかるかもしれないから、近くで時間を潰そうということになった。そこでロサンゼルスでまだ海を見たことがないと言ったら、空港のすぐ南のマンハッタンビーチへ行こうということになった。混雑している道を何とかやり繰りしながらビーチに着いた時には、もう日が沈むまで10分もないという本当に日没ギリギリの時間だった。だけど、その時間が最高だった。車を停めて、海に向かって坂を下りていくとイキナリ目に飛び込んできたのは、見たことがないような綺麗で圧倒的な夕焼けだった。ロウソクが燃え尽きる前に一瞬激しく燃えるように、太陽が沈み切る前に大きくオレンジ色に輝いている瞬間に遭うことができた。圧倒的なオレンジ色だった。こういう風景が日常に存在しているロザンゼスルってスゴイなと思う。これだけでも人を惹きつけるに十分な魅力だと思う。犬の散歩や、子供連れの散歩、またジョギングで人々が行き交うビーチロードで沈んでいく夕日を見ながら、そんなことを考えていた。もっと写真をうまく撮れれば良かったな…。



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by yoshi_tsukada | 2016-02-11 16:35 | Traveler's | Comments(0)