Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

『GAME 52』全英オープン2日目は16:06のスタートでした!

f0068901_11441916.jpg
全英オープンでは、予選はスリーサム(3人)、決勝はツーサム(2人)でラウンドをする。そして各組は例えば20組目ならば「GAME 20」などと「ゲーム」と呼ばれる。そしてゴルファーは「PLAYER」と呼ばれる。昔からの名残なのだと思う。よく歴史を勉強をしていないので細かいところまではわかりませんが…。個人的には、こういう呼び方は好きです。ゴルフはゲームだと思うから。それを遊ぶ人はとうぜんプレーヤーである。全英でもそう呼ばれているということは、昔の人達もゴルフはゲームと認識していたのかなと思う。よく「ゴルフはスポーツ」とか「選手はアスリート」だとか言われるのだけれど、ボクはそうは思わない。しかしゲームを勝つために、アスリート的なアプローチをするプレーヤーが現代は増えているし、彼等のアスリート的なゴルフはカッコいいし、威力があるしいいと思う。それもゲームを勝つための方法の一つとして有効だと思う。しかしゴルフというゲームをプレーするには、もっと他の方法もあるというのを知らないといけないと思う。それぞれの能力を生かしたゲームの進め方ってあるはずだから。だって「缶蹴り」とか昔よく遊んだけど、みんな隠れる場所は違うし、狙い方も違うでしょ?足が速いヤツもいたし、隠れるのが上手いヤツもいたし。ゴルフは勝つためにプレーするわけだけれど、じつは勝つ迄のプロセス、また勝つためにプレーするプロセスを楽しむゲームでもあると思う。そして勝つ相手は他人だけでなく自分というゲームでもあるということ。そういう楽しみ方をもっと知らないといけない。そしてその楽しみ方を子供にも大人は教えてあげないと。ゲームと思ってないから、楽しくないし興味ももってくれないのじゃないかな、子供達は。ただゴルフ人口が減ったとか市場が縮小してきたというビジネス的な観点からしかゴルフというゲームをみれないのでは、たぶんホントの解決策は見つからないと思う。だってゲームでしょ。遊びなんだから(笑)楽しくなければ誰がゴルフなんてする?

ボクの夢はサンデーアフタヌーンのラストゲームでプレーするとこ…。

それを楽しみにゴルフしてます。





[PR]
by yoshi_tsukada | 2014-07-26 11:49 | Traveler's