Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

予選落ち…

天候、クラブ選択、自分、その他いろいろとあって、その噛み合わせの結果がこの予選落ち。落ちたものはしょうがない。「なぜ?」と調べて、直して次へ進む!それだけです。これが最後でもないし、毎週のようにくるトーナメントですから、落ち込んで止まってもいられません。

ただ予選落ちと言っても、なにもかもダメだとシンドイかな。ボクはね。人によっては「予選落ちは予選落ち」と思うかもしれないけど。ボクは違う。「内容」が必要です。トーナメントは続きます、じつは自分のゴルフも一緒に続くんです。例えば体が開く癖が酷く調子を崩していたら、それはまったく一緒ではなくても、症状は残ります。スウィングは突然悪くもならないけど、突然良くもなりません。これは注意しないと!ショットもパットも同じです。ボクも去年んから気がついたことです。もうチャンスなく予選落ちでも、次に備えてスウィングの調整、アドレスの確認、パッティングのストローク、全てに注意を払っていないと、積み重ねでゴルフそのものも変えてしまう危険もあると思います。ボクはプロで勝った負けたも重要ですが、一年を通じていくら稼いだか?も重要です。アマチュアと違い純粋に理想のゴルフを目指しているばかりじゃありません。その場では、なんとか誤摩化して順位に固執してちょっとでも賞金を!と思う事もあります。その時に、パットでもショットでも小細工をしてしまうと、スウィングに残るんです。じつはコレが危険。(他にも風の強い日も)いつもよりもボールを右に置く、クラブを上から入れる、とか普段と違う動きが、確実に体の中に蓄積されて自分のゴルフを蝕んでいきます。逆に言えば、先を見越して良い動きになる事を体にしみ込ませていけば、スウィングって良くなると思います。そうでしょ? だからボクは予選落ちの時でもラウンドは無駄にはしません。適当に終わらせて家に帰るなんてことはしません。次に良いものを残したいから、スウィングがまっすぐになるように、ちょっと栄養を与えながらラウンドしてます。

今週は、中日クラウンズに向けて、こっちに残って練習をするつもりです。体内洗浄じゃないけど、悪いもんだして良いものを入れていかないと。

いつも知り合いに連れて行ってもらっているお店です。大阪近辺に来た時にはよく訪れるお店です。ここに通っているからか、関西は肉!ってイメージが強いんだよね。牛の美味しいのを食べるのは関西!前に一週間毎日肉を食べていた日があったっけな!?

『嘉牛』
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大阪、堺筋の北浜駅の近くにあります。詳しくは→(http://www.kagyu.jp/)

ここではいつも、カウンターに座り、オーナーのダジャレを聞きながらヒレ〜ロース〜ヒレときて最後にスパゲティと焼飯を食べて閉めます。ホント美味しいです!

これがダジャレ連発のおやじさんです。
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なんか大阪のおっさんでしょ?
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by yoshi_tsukada | 2006-04-22 12:04 | Traveler's