TOUR-S RASTIQUE

長いと思っていたオフシーズンも半分を過ぎ、もう開幕まで2ヶ月もなくなってきた。身体作りも大事だけれども、そろそろクラブに慣れる、クラブを決める作業をしなければいけない。
2年ぶりに新しいウェッジをバッグに加えるつもりだ。PING EYE2 XGが復刻版として登場してから、それまでのウェッジを封印。EYE2の虜になり、他のウェッジなど触りもしなかった。特にバンカーでのEYE2の使い勝手の良さは他のどのウェッジとも比べ様がないほどだった。ただ、どうしても幅広でバンスの多いEYE2では(自分の技量も含めて)対処できないライがあり、その度に試行錯誤してきたけれども、そういう特殊な条件の下では、クラブを替えるのがベストな選択なのかなと思い始めた。特殊なというのは芝の薄い地面の固いライのこと。自分の技量を補い、しっかりとクラブエッヂをボールの下へ運んでくれるクラブを選ぼうということ。Tour-Sラスティークならばそれが可能かなとテストを始めたんだ。
テストしたラスティークの感想は?「スピンが効く!」予想以上にスピン性能が良くて、正直驚いたといのが感想だ。一つ前のモデルのTour-Wとは見た目は似ていても、クラブとしての性格が全く違うのにはビックリ、EYE2との違いもあるけれど、逆にEYE2の穴を埋めてくれそうな気がする。早くコースで試すのが楽しみでしょうがない。
個人的な意見だけれど、ゴルフで大事なクラブはドライバー、ウェッジとパターだと思う。この3本だけは妥協してはいけないし、自分の手となる様なクラブを選ばないといけないと思う。








