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Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

北海道シリーズ 再び…。

また今年も始まった北海道シリーズ。まずはSEGASammy(The North CC 千歳)もう結果を知っていると思うけど、優勝はシード落ちからの復活優勝を飾った小山内護!マンデートーナメントからの優勝はスゴいね。40代のプロもそうだし、シード落ちした選手の中にも小山内の優勝に勇気づけられた選手は多いんじゃないかな。プレーオフを争った相手は将来を嘱望されている薗田。(※アンチ薗田じゃないですよ!応援してますから)その新進気鋭の薗田をプレーオフで下した小山内の勝利は価値の高いものだと思う。みんな諦めるのはまだ早いぜ!

オレはというと、毎年の事ながら北海道では結果がだせない。まだ一週が終ったばかりで、評価を下すには早過ぎるけれど、北海道シリーズのセガサミーとサンクロレラは2008年からずっと予選落ち。サンクロレラは小樽へ移ってからは一回も予選通過無し!しかもギリギリどころか全くビリの方での予選落ち!
今回のセガサミーも予選落ち…。カットラインから5打も足りない。もう自分では相性が悪いということで処理している。調子も悪くなくドライバーも飛んでいたんだ。ただパットが入らない…。パットに全ての責任を追わせるのは簡単なこと、だけどそれだけではなく、何か一つ一つのショットやパットをつなげていく作業がギクシャクしているような、スムースじゃない感じがする。それが一体なんなのかは解らない。自分でも今年こそはと自信を持ってきたのに、相変わらず結果をだせないのはもう自分の力でどうにかできる事じゃないような気がする。今週の始めにも手島さんには「相性が悪いんだから無理すんな。ゆっくりしとけ!」って言われた。そうなのかもしれない。あがいたところでどうにもなる事じゃないからね。

こういう文章を書くと「諦めてる」と思われるのかな。だけど現実では、あるトーナメントで調子が悪くて自分でもまったく納得がいかないプレーをしていてもトップ10に入っていたり、優勝争いをしたこともある。また小樽などのようにどれだけ頑張ってみても予選通過どころかビリか?ってくらいの順位で毎回終えるトーナメントもある。不思議だよ。でもゴルフって自分の頑張り努力も必要だけど、自分以外の選手のスコアとの相対的な結果だから、自分がいくら頑張ったところで、その他の選手が良ければ自分の順位は下がることになる。人間誰しも食べ物に関して好き嫌いがあり、いくら他人が美味しいと言っても受け入れられない味があるし、逆もある。それと同じ事なんだと思う。何かオレには受け入れられないようなモノが小樽にはあるんだと思う。オレ自身の中での小樽の難易度とその他の選手の中での難易度が違うのだと思う。自分の中でのプレーのデキが80%であっても、もしかしたら他の選手の基準の中では30%くらいのデキになってしまうのかも。そういう事を含めて相性っていうんじゃないかな。

でも悔しいなぁ。小樽を攻略したいなぁ。
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by yoshi_tsukada | 2010-07-25 19:55 | Traveler's | Comments(5)
Commented by daniel at 2010-07-25 22:04 x
なんとか頑張ってください(笑)
いや、私のレベルで頑張ってください、はおかしいので、どうか自然体でいてください。息巻いて行くのでもなく、あきらめで行くのでもなく、自然体で臨んでください。小樽はいいところです(笑)
小樽ゴルフ倶楽部は相性悪いかも知れませんが、それでもぜひ自然体で。。。。予選通過祈ってます、というか、予選通過のレベルでなく、優勝争いされることを期待してます。
Commented by てっど。 at 2010-07-25 22:31 x
アルバ561号特集 拝見いたしました。
綺麗な奥様! かわいいワンちゃん! 
かっこいい塚田プロ!
Commented by etwasgolf at 2010-07-26 00:25
肩の力抜いて行きましょう!応援しています。RPM会員より!
Commented by taniguchimariko at 2010-07-27 07:49 x
アルバ561号拝見しました。塚田プロが大きく載っていてびっくり!!ほんと綺麗な奥さんと可愛いワンちゃんたち☆羨ましい~!!その愛する人&ワンちゃんのためにも今週は是非がんばってくださいね!
かつてニックプライスやトムカイトのメンタルアドバイスをしていたボブ、ロテラ氏の「パットの秘訣」の中にこんな内容の文がのってました。
故ディビスラブジュニアとゲイリープレイヤーが経費節約のためにモーテルに同宿して一緒にトーナメントに出ていたときのこと、プレイヤーは、南部では、バミューダー芝、北部のコースはベンと芝で全く性質の違う芝にもかかわらず、それぞれどれだけ気に入っているか話をラブにしたそうです。これまで最悪な芝だとバミューダーをきらっていたラブは教えられたそうです。『どっちでプレー使用と、そのグリーンを好きにならなきゃだめなんだ』と・・・。
Commented by taniguchimariko at 2010-07-27 08:07 x
もうひとつ、パットを打つ上で大切な心構えは、恐怖心を抱かないことに尽きる。パットを頻繁にショートさせてしまうのなら気持ちがぐらつきためらっている証拠だろう。ホールのずっと先までボールが転がってリターンパットをはずすことを恐れている。しかしパットの目的は、強く打つことでもホール上で止めることでもなく、カップに沈めることだということを思い出して欲しい。ショートさせることや、惜しいところではずすことをきにして、この目標を見失ってはいけないといっています。『グリーンは正しくよむよりおもいっきって読むことのほうがたいせつである』そして自分の読みは信じて疑わないこと、パットは成功すると自分で確信をもつことです。すいません。