Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

The Open International Final Qualifying - ASIA

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Final Qualifing Entry List
http://scores.opengolf.com/rqfq/default.sps?file=RQ/IFQEntries_Asia.sps
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今年も全英のアジア地区予選の出場が正式に決まりました、いちおうワールドランキングのポイントを持っていないとダメだから、誰でも出場できるわけじゃないんです。誰でも出場できるのは、直前のローカル予選だけです。

2004年に予選をプレーオフで勝ち抜き、ロイヤルトゥルーンに行けたのは、まだ記憶に鮮明に残っています。また挑戦したいですね、今度こそ予選を通過するとかしないじゃなくて、自分のゴルフがしたいです。行きてぇ〜!

いままでの予選はクアラランプール(マレーシア)の『Saujana G.C.』で行われていたんだけど、今年は去年のシンガポールオープンにも使われた『Sentosa G.C.』に移りました。距離が長く難易度が高いとか…。オレ向きか?と勝手に思っているのですが、どうでしょうか。
見てもらえばわかるけど、今年も日本人はオレ、スシ、谷、田島の4人だけです。相変わらずの日本人の海外志向の低さとアジア軽視は酷いもんです、これじゃ世界にでていける人間が育つのは50年くらい先でしょう。そのころはとっくにアジアツアーに抜かれて世界のツアーのビリを走っているかな日本は。アジア予選からなら、無名の選手での全英に参加できる可能性が高いのに、あえて強い選手が行く事になる日本でしか挑戦しないのか不思議です。挑戦と行ってもツアーの何試合かを勝手に予選にしているだけで、全英の予選に出場している意識は全くないと思いますが…。今は世界のNo.1達が出場するトーナメントを世界中のどこでも生中継で観られる時代でしょ?それに比べて日本ツアーの質が落ちるのは当たり前!人気がでなくても当たり前!だってタイガー観てる方がオモシロいもん。選手も協会もスポンサーがいないとか、テレビの視聴率がなんて言ってないでさ、もっと強い選手、海外でも十分通用する選手を育てる為に、もっとケツを蹴っ飛ばして選手を海外にだせよ!ホントに。

ボクは勝手に自分で世界を目指させてもらいます。言葉も問題ないし!後必要なのはゴルフの実力アップだけ!?
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by yoshi_tsukada | 2006-03-24 15:12 | Traveler's