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Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

旅はつづく

今朝起きて、身体が悲鳴をあげているような感覚があった。緊張が取れたせいなのか、それとも気がつかなかっただけなのか、足裏から首まで身体中の所々に張りがあり、血の巡りを悪くし、筋肉をギュッと締め付ける感覚が抜けない。なんでなのか?一瞬歳のせいなのか?とも思った。(それも外れてはいないと思う)でも、よ〜く考えると今年の入ってからのツアーで使うコースのコンディションは例年に比べて地面が固いケースが多い。天気が悪い日が多く、見逃してしまいそうだけれど、ほぼ全てのトーナメントコースで例年、少なくても過去3年の中では固くしていると思う。固くなってしまっているのかもしれないけれど。
その地面の固さが、身体に響き、筋肉を硬くしてしまっているのだと思う。加えて歳と共に増えた無駄な肉の重量分が重さとなって、それを支える筋肉をより虐めているのだと思う。(じつは自分は若い頃は酷く痩せていた、それを自分では嫌いでしょうがなかった)ボールを打つ事を考えれば体重が多いのは悪いことじゃないと思う。飛ばす事やラフから打つ時に、インパクトでの負荷に負けにくくなるから。しかし最近のコースコンディション、地面が固かったり、雨で湿ったラフを歩くという条件でプレーする時には、体重が軽い方がいいのかもしれない。悪条件では自分の体重がそのまま自分の身体への負荷になってしまうからね。長くゴルフをするなら、自分にとってのベストな体重を見つけ出して、それを維持する努力は必要になるんだろうな。年齢と共に若い時のような筋肉のしなやかさがない分、それを補う体重は必要になる。長くプレーする為に、自身への負荷がかかり過ぎない体重に押さえないといけない…。どこがベストなのだろうか?

ジャパンツアーの方は、2週間の休みに入る。この間に地方オープンも幾つかあるみだけれど、自分は去年惜しくも2位で終えたアジアツアーのQUEEN'S CUPへ再び向かう。週半ばくらいにバンコクへ飛び、リラックスした中で数日練習をした後に、バンコクから1時間くらい南へ飛びサムイ島を目指す。
疲れているといいながら、休みを取らないのはどうして?と思うかもしれないけれど、自分的には家でグダグダしているよりも、さっさと違う国へ飛んで新たなトーナメントを戦う方が気持ちの切り替えもできるし、ある意味リラックスもできるんだ。タイなんてまさにうってつけだよね。

とはいってもトーナメントでプレーする以上、稼ぐつもりだしリラックスだけしに行くつもりもない。日本からは絶好調の平塚、久保谷、谷原、そして新アジア王の市原コウダイも参加する予定らしい。楽しみだ。

ツアープロはトーナメントを旅するのが好きなんだな。オレだけじゃないみたいだ。
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by yoshi_tsukada | 2010-06-07 13:06 | Traveler's | Comments(1)
Commented by taniguchimariko at 2010-06-10 03:09 x
熱いのになぜにサムイ島?いいですね~!!タイは熱いでしょうね。昨年は惜しくも2位、今年は是非一位とってくださいね。一位を取ってゴールドパターを飾る!!イメージを高めてモチベーションをあげてください。適当な体重について同じアロマセラピスト仲間で栄養学を勉強してる人にききましたら、一般的にはBMIってあるんですが、スポーツ選手には当てはまらないということ。あくまで健康の指針であってプロの選手の場合は自分がよいプレイができるコンディションを整えることが大切でよいコンディションは人それぞれ違うから一概に数値ではいえないと思う。体脂肪率でも低ければよいというわけではないしということでした。その人の持論でですが、参考になれば幸いです。ひとつ最近思うのは笑うことって大事だなっと。笑わないと表情も硬く体も硬い!!血流も悪くなる悪循環、始終笑ってプレイ、わらってプレイファースト、笑ってるときってスコアもよくないですか?ピンチの時こそ笑え!!ですよ。長くてすいません♪