Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

プミポン・タイ国王の誕生日、そして後一日。

今日はタイ国王の誕生日。夕食時の7時過ぎから式典の模様がスクリーンに映し出されると、みんな黄色いキャンドルを手に起立。そして歌を歌いながら国王の誕生日を祝っていた。オレも一緒に祝った。
おめでとうございます。体調が良くないらしいけれど、早く良くなって長く生きてもらいたと思う。

3日目。攻めた。ドライバーは全てフルスウィング。アイアンはピンしか狙わなかった。そして5バーディー。攻めようとする気持ちがいい方に向いていると思う。が、攻めれば怪我をすることもある。5ボギー…。しょうがない。もちろん明日も振る、攻める、入れる。他に何ができる?
でもね、ゴルフが楽しい。飛ぶし曲がらないし。気持ちが前向きだから飛ばせるし曲がらないんだろうな。楽しいホントに。

そうそう、今日は天才(←オレが思うに)ブライアン・ソルタスと一緒だった。ハッキリ言ってスウィングは見た目は完全に、グリップの握り方さえ知らないどこかの酔っぱらいにしか見えない奴だけど、感性はもの凄いものをもっている。ブライアン曰く「周りにゴルフショット打っている奴なんてほとんどいない。オレはゴルフショットを打ってるぜ!みんな真っすぐに構えて、真っすぐな球しか打たない、機械みたいに。だけどオレは、高く低く、フックもスライスも打ってピンを狙うんだ。」と言う。ホントにその通りなんだ。スウィングの綺麗なドライビングレンジプロが多い中、ブライアンみたいなプロゴルファーはカッコイイ。最高!ちなにみブライアン、いつ買ったのか、タニヤプラザで買ったというホンマの中古のボロいアイアンを使っていた。しかもシャフトはアマチュア市販用のカーボンのRシャフト…。天才は凡人にはわからない感性をもっているのは確かだな。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2009-12-05 23:33 | Traveler's