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Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

つるやオープン

残念な結果でした。週末には関西近郊から応援に来てくれた人がけっこういたのに。まぁ、悪い結果には、それなりの原因があるわけで運が悪くてなった結果じゃないからね。嘆いていてもしゃーない。ちょうど休みも3週間あるし、クラブの調整や自分なりの課題をこなしていこうと思っている。

ちょっと3日間のデータを覗いてみると…。
『JGTOホームページ』より

あくまで去年と比べてだけれど、数字は良くなっている。特にティーショット(ウッド系)での飛距離とフェアウェーキープ率はいい感じだと思う。まだまだ十分ではないけれど、いいスコアをだすにはすでに十分だと思う。par5での2オン率もいいね。これから見えるのは、比較的長いクラブは上手く打ててるってことか?そこから先、グリーンやピンを狙っていく段階でおかしな事をしているっていうこと。オフから自分でも認識していたけど、アイアンがまだ上手く打ててない。特に短くなるほど、その傾向は強い。最終日なんかも風が強くて、球が高い自分には厳しい状況だとはいっても、グリーンにすら乗せられないのはかなりな問題。

ウッド系や長いクラブ(アイアン)がある程度、ちゃんと打てているのに、短い、本来はもっとも簡単なはずのものが問題があるというのはどういうこと?いくつか考えられるのは、長いものと短いクラブとのつながりがない。バランス、重量などかな。もう一つは、スウィングにつながりがない。自分では、同じようにスウィングしているが、よく言われるようにウッド系とアイアン系のスウィングは違うものであり、変えないといけないのかな。

あと、これは完全に練習不足だけど、バンカーショットがヘタだね。これもオフの間からわかっていたこと。ただ言い訳になるけれど、練習する場所がない…。所属するコースもなにもない自分には、トーナメント会場での練習が唯一の機会、昔はツアーでも常に上位にはいるくらい得意のバンカーだったんだけどねぇ。

この3週間、有意義な練習に使いたいね。
ちなみに金曜日は、グラファイトデザインの施設にいきます。データをとりながら色々なシャフトを試せる!楽しみだね!


そういえば、マルが日本へ帰ってきた。アプローチ練習場で少し観ていたけど、上手いね。なんか日本人じゃない感じ。オレの中では、タイ人が手首の柔らかさというか独特な感性でスピンの効いた凄いアプローチをするけれど、マルも一緒だね。クラブの入れ方がかなり近い。日本人であれができるのは、片手もいないな。もしかしたら3人もいないかも。何が凄いのか?それはタメと振り遅れがないこと!
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by yoshi_tsukada | 2009-04-27 12:19 | Traveler's | Comments(0)