「ほっ」と。キャンペーン

Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

唖然!ありえないミス…

東建での初日のいいスタートなんて記憶にない。でも、そんな過去の嫌なイメージが思い出せない程のスムースなゴルフをしていたのに、見事に予選落ち。

こんなにショックだったことはあまりない。

確かに、前日とはかわってショットが少しぶれてはいた。朝の練習で軽く本番を見越して練習をしていたんだけれど、間違ったことをしたのか?本番では練習場とは逆の球筋になっていた!?それもだいぶ。それもビックリ。まぁでも、球が曲がるなんていうのは当たり前のこと、多少曲がってもスコアをどうにかするのがプロ。他の選手だって狙ったところに球を飛ばしてる奴なんて10人もいないと思う。みんな不満だらけのはず。そこを凌いで稼ぎにつなげるのがツアープロでしょ。オレも、自分で2日目はパープレーでもしょうがないかなという感じでプレーしていたんだけど、あるホールで致命的なミスをした。

距離の計算を間違った!!

それも絶対にグリーンオーバーをしてはいけないホールで、計算を約15ヤードも多く間違い、気持ちよくピンに向かって飛んでいったボールはグリーンの奥にバウンドもなく消えていった…。絶対に行ってはいけないくらい状態が悪い場所、しかもカップまではずっと下り、ほぼ何もできすにダブルボギー。ちなみにボールはちゃんと(間違った)計算通りの距離を飛んでました。バカ!セカンドショット地点から横に長いグリーンは、左右のグリーンエッジまでの距離が約15ヤード違う。ピン位置の距離は右からの距離を表示してある。左に切ってあるピンまでの距離を測るには、普通に右エッジまでの距離にピン位置の距離を足せばいい。または左エッジまでの距離を使うなら、ピン位置の距離は左右のエッジまでの距離差を引かなければいけない。だけど、いつもはしない左からの距離の方を使って、しかも引き算をせずにそのままピン距離を使ってしまった…。ちょっと譲って、計算間違いをしてもいい、だけど見た目で気がつけよ!って感じ。15ヤードっていったら結構な違いなんだから。

口は災いの元っていうのはホントなのかもしれない。前日に「…、こんなバカな奴もいるんですね。」なんて計算を間違ったキャディーの話をしていたばかりなんだよね。まさか自分が同じ事をやるなんて。どうしようもないね。計算ミスをする自分も、人の事を笑ってる自分もね。

一緒にプレーした立山さんに「A型は、あまりゴルフに向いてないよなぁ。」と言われたが、確かにこの世界でB型とO型は多いけど、A型って少ない。しかも歴代でもあまり活躍した選手っていないと思う。ホントに当たっているのかどうかは解らないが、こんなにショックを受けて引きずっている自分を見ると、確かに性格的に向いてない部分はあるなと思う。ホントに今回の計算ミスはショックだったわ…。
[PR]
by yoshi_tsukada | 2009-04-19 15:54 | Traveler's | Comments(11)
Commented by マプラーウ at 2009-04-19 20:42 x
初めてコメントします。ありえないですね。プロが・・キャディーに確認したんですか?何のためのキャディーですか?もっと慎重に確認を、忘れない一打一打を大切に。
パープレイでもしょうがないかと思ってる自体、気を抜いています。A型だったら、もっと几帳面です。血液型のせいにするのはおかしいとおもいますよ。厳しいとは思いますが、もっとプロの自覚を持って試合に臨んでください。試合に出たくてもでれない人がたくさんいるんです。
確かにA型は小さいことにいつまでもくよくよしてますね。私はB型なんですが、ダンナは、典型のA型ですが、本当に結婚当初から小さいことにくよくよするな~とイライラしてよくいってました。が、向こうは何でそんなに悩まないのかと、不思議だった様です。でもそのA型の影響ってすごいです。B型にA型の性格が、映ってくるんです。逃げるためにO型の人と付き合うようになりました。自然と回りにO型が、集まってきてましたね。ホッ!
Commented by マプラーウ at 2009-04-19 21:19 x
タイガー・ウッズのメンタルトレーニングだそうです。タイガーのすごいところは、たとえミスをしても、自信の量が、変化しないこと。
自信の量を増やすために絶対手抜きをしない。
たとえ自分のイメージしたショットが打てなかったとしても、再度チャレンジをすればいい話。この思考パターンを、つらぬく限り、自信が減ることはない。大体自分の打ったショットを、ナイスショットとか、ミスショットとかという区別をするから自分に自信がもてない。

「成功よりも、失敗することの方がずっと多いこのゲームでは、失敗しても、自分を責めないことが、大切です。なぜなら自分を責めることで、自信を失い、精神的なダメージからぬけだせなくなってしまったら、意味がないからです。」タイガーウッズ、私のゴルフ論より

 そして、結果に一喜一憂する思考パターンを、今日から変えてみることプロセス重視をつらぬくこと。自分が決めたことが
できたら、結果の如何にかかわらず、自分を讃えてやりましょう。そうすれば、どんな結果に終わろうとも、自信の量が減少することはない。

自信があるから上達する。
 まず、自信ありき、上達は後からついてくる。

Commented by マプラーウ at 2009-04-19 21:31 x
もう一つ
北島康介選手のことばに
「金メダル取る自信はありますよ。すげー自信は持っていないと。
そこが、欠けたら、やっぱりまずいじゃないですか」

すくなくとも、彼は、すごい成績を上げたから自信を身につけたのではなく、無名時代から、自信満々だったのです。チャンピオンの思考パターンを、分析すると、自信過剰の人間が多いのです。

どんなショットを打っても自信の量を減らさない。自信とは、どんな惨めなショットを打っても、「次のショットは、必ずイメージどおりのショットをうてる。」と、自分に言い聞かせることなのです。
Commented at 2009-04-19 21:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2009-04-20 00:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2009-04-20 00:11 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by こんなヤツもいるんですね(笑) at 2009-04-20 00:11 x
「羞恥心」のあるコメントを書きましょう。

本に書いてある理屈を読んで、世の中の現象と照らし合わせることは、
誰にでも出来る。(5流文化人でもできる。)
血の出ないところに居て、講釈タレてられるのは、自分が勝負
していない人間で、仮想世界しか相手にしていないから・・・。

是非、自戒の念をもって、4つのコメントを削除して欲しい。
Commented at 2009-04-20 00:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kei at 2009-04-20 09:55 x
塚田さんこんにちは。いつも楽しく拝読しております。

先日、とあるコースにてコンペをしていて、16番までで結構なスコアできていました。持ちハンデなのでこれはけるかもしれないと、右ドックミドルの二打目地点まで来ました。そこでニコンレーザーで測ると「165」アレ?すっげえ近く見えるけど・・・そうか、それは今日のオイラが調子いいからなんだ!と7Iでパシュッ。左足下がりのくせに、なぜか最高の球が出てピンめがけて一直線………が!グリーン後ろの土手に直撃!!そうなんです、たまにやるんですが、このときもレーザーをピンではなく、後ろの土手に当てちゃったんですね・・・ちなみにピンまでは135しかなく、このホールダボ。あの7Iの、地獄へと向かっていく最高の触感は未だ田に残っています・・・。

初戦、お疲れさまでした!次の試合楽しみにしております。
Commented by かくれ塚田ファン at 2009-04-20 18:53 x
塚田プロは実力で試合の権利をとって試合に出ているのです。推薦やコネで出ているワケではないので・・・・出たくても出れないプロがたくさんいるったってね・・・・・実力がないんだからしょうがないでしょう。
Commented by ハノイのかくれ塚田プロファン at 2009-04-20 20:08 x
こんなコメント書ける人(はじめの3箇所)がいるなんてビックリしました。シード選手は国内でほんのわずかなプロしか出れない世界なのにそこで頑張っている方に逆に見習うべきことはたくさんあると思いますが。
塚田プロ是非次回もまたその次も頑張ってください!!!田舎町からいつも応援しています。