Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

PING ツアーレップ

いよいよ2014年シーズンの日本ツアーが国内で始まりました。そしてボクは今年もPINGのクラブでツアーを戦います。そしてボクをはじめツアープレーヤーをサポートするPINGのツアーレップ、今年から新たにもう一人増えました。左にいる「Will Yanagisawa」が新しい仲間です。PINGのレップは男子と女子を掛け持ちするのですが、ウィルは男子専属。ウィルは元々がツアープロでアジアンツアーで僕らは一緒にプレーをしていました。そんな気心がしれた昔の仲間がPINGにレップとして入ってきてくれたのは、プレーヤーとしてはとても心強い。ちなみにウィルはスタンフォード大卒でタイガーのチームメイトでもあったんだ。写真は左からウィル、稲原(クラフトマン)、穂積(パター、ウェッジ担当)。基本男子ツアーにはこの3人がくる。PINGにはもう一人女子担当の浦山君がいるのだけれど、残念ながら一緒に写真を撮る機会がなかなかない…。

プレーヤーも含めたチームPINGを宜しく!

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# by yoshi_tsukada | 2014-04-27 14:31 | 人物 | Trackback | Comments(2)

納豆のある朝ご飯

約一月振りに日本に戻りました。

出発する前から一月は海外で過ごすことになるのは分かっていたけれど、最後の方は少しだけ日本が恋しくなっていた。ホームシックというほどではないけれど、日本の空気に触れたいなと思っていた。日本を出てから、バンコク(タイ)、マニラ(フィリピン)、ハノイ(ベトナム)、ジャカルタ(インドネシア)と巡ってきた。どの国もアジアは刺激的だし、暑いし、時間の流れがとてもゆっくり。やっぱりアジアが好きだなと思う。不思議なことだけど、日本が恋しいと思う反面、アジアが大好きだと感じる。大好きなアジア飯を食べると、同じくらい納豆ご飯の朝食が食べたいと思う。1番好きなのが、納豆、明太子、漬け物、焼き魚、目玉焼きのある和朝食。わさび漬けなんかもあるとなお良いね。でも、納豆を食べながら、ハノイのフォーボー(ボーは牛肉のことです)も食べたいと思ってしまう。アジアを感じるほど日本が恋しく、日本を堪能するほどアジアが恋しくなる。

なんでなのだろう…。

それにしても日本に戻り、朝ご飯を食べると安心する。自分が生まれ育ったご飯が大好きなんだね。

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# by yoshi_tsukada | 2014-04-08 12:33 | 雑談… | Trackback | Comments(0)

リンクスへ再び

2014年、再びリンクス、全英オープンのリンクスへ行けることになった。

前回の全英オープンが2008年のロイヤル・バークデイルだった。あれから「また行きたい!」という気持ちはずっと持ち続けていたけれど、もしかしたら2度と行くことはできないかもしれないという想いもあった。その中で手に入れた3回目のチケット。初めての時のように飛び上がるようなものではないけれど、2度と戻らないと思っていた落とし物を届けてもらったような嬉しさがある。

1回目は2004年のIFQ(現OQS)で予選通過。2回目は2008年のミズノオープン3位に入り権利獲得。そして2014年は再びOQSで予選通過。今回も1回目と同じく、4番目のスポットを4人で争うプレーオフを制して手に入れた。同じプレーオフでも、初めての時と違うのは、冷静にプレーオフを戦えたこと。初めての全英オープンから10年。ツアープロとして積んできた経験が少しは身に付いているのかなと思う。

今年の全英オープンが行われるのはロイヤル・リバプール"Hoylake"と呼ばれるコースである。自分にプレッシャーをかけるつもりはない。もちろん念願のメジャー予選通過は目指す。しかし1番の目的は全英オープンを存分に楽しむこと。ゴルフという「ゲーム」を10年前よりも理解している今だからこそ、今まで以上に全英オープンを楽しめるのではないかと思う。そしてもっと上手くプレーできるような気がする。

7月のリバプールが今から楽しみだ…。



※ IFQ - International Final Qualifying,  OQS - Open Qualifying Series 共に全英オープンの世界各地で行われる海外予選。

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# by yoshi_tsukada | 2014-03-17 05:52 | Traveler's | Trackback | Comments(6)

ドライビングFw


2年くらい前から始まったドライビングFw系クラブ競争。契約先のPINGも『Rapture』シリーズでドライビングFwを発表。実際にコースでテストしてみたが、確かに強い弾道で従来のFwよりも遥かに飛んで行く。ミニ・ドライバーと言ってもいいような飛び方をする。こういうドライビングFwは、クラブ自体で余計なスピンが入らないように、また高さがでるように低重心化されている。しかし実際にコースで打つとティーショットでは十分にその性能が発揮されると感じられるが、地面から打つ時には、ボールのライの状況にかなり影響を受け十分な高さがだせない可能性もあると思う。しかし、そこは打ち方やヘッドスピードとも関係してくるので一概に高さをだすのが難しいとは言えないかもしれない。個人的なことを言えば、ドロー系の球を打つ自分には例えFwからであってもボールが少し沈んでいるとか、芝の薄いライからでは必要なスピン量と弾道の高さを確保するのは難しいかもしれない。使い方としては、主にFwからというよりもティーショットでドライバーの代わりに打つ事になると思う。                                                                            ドライビングFw系のクラブは使い方によってはかなりの武器になると思う。しかし、手にする前にフィッティングでデータを取るなりして、ヘッドスピードに合わせたスピン量と弾道の高さがでるスペックを選ばなければいけない。ゴルフでスピンと高さが足りない合わないクラブを使うことほど悲惨なことはないのだから…。                                                                  参考までにRaputreのことはコチラで、
『TOM'S LOUNGE - World Golf Topics』 http://www.geocities.jp/tom_kwkt/wgt.html   
※『米国GOLFWEEK誌』の訳になります。 http://golfweek.com/news/for-your-game/toy-box/

さきほどはリンク先が上手くつながらず申し訳ありませでした。

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# by yoshi_tsukada | 2014-03-01 10:51 | Clubs/Equipments | Trackback | Comments(1)

チェンライへの旅 ③応援

こんかいのチェンライでの試合には、地元チェンライ在住やチェンマイで知り合った方々が応援に駆けつけてくれました。嬉しい限りです。その中で自分がもう少し結果を出せれば良かったのだけれど…。皆の前でイーグルを獲れたのが唯一の盛り上がりだったかな。応援に駆けつけてくれた方々、ホントにありがとうございました。

日本から遠く離れた国、またその中でも都会とはいえない土地にあっても、「日本」と「ゴルフ」というキーワードでつながった人達がいるというのはオモシロいですね。ゴルフというものの力も感じます。ゴルフというゲーム自体にも魅力があるのだろうけれど、こうしてゴルフを通じて仲間や知り合いになれるというのも魅力の一つなのかなとも思う。自分がゴルフの旅を続けたいと思うのもそういうことなのかも!?

これからはオフのキャンプにチェンマイ・チャンライと加えないといけないね。

写真に写っていない方もいますが、応援してくれた皆々に感謝します。ありがとうございました。

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# by yoshi_tsukada | 2014-02-26 14:06 | オフ・アジア編 | Trackback | Comments(1)

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