「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

Golf Traveler! by Yoshinobu TSUKADA

2016 JGF 東京ビックサイトへ行ってきた



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JGF(ジャパンゴルフフェア)へ行ってきた。今年は期間中の会場での出番はなかったので、最終日にビジターとして会場へ行き、知り合いやメーカーの担当の人たちに挨拶をしてきた。まず用具契約先のPINGへ挨拶に行った。あるかもなと思っていたけれど、案の定ロングパットチャレンジに参加させられてしまったw 惜しかったけれど、さすがに9mのロングパットは入らないよな~。



その後は、お世話になっているシャフトメーカー3社、グラファイトデザインとKBSを周り、新しい新作情報のチェックと、今後の相談に乗ってもらった。写真はGDブースで活躍の石井忍プロ。出番が終わり帰る前に捕まえました。最後に大学の同級生がオーナーのシャフトメーカーがあり、今年は会場にブースを出していたので、挨拶に行ってきた。CRAZYというんだけど、ステップの付いた珍しいカーボンのアイアンシャフトがあり、PINGでリリースされたばかりのアイアンタイプハイブリッドのCROSSOVERにどうかと言われた。試してみる価値はあるかなと思う。今年のJGFで目立ったのは、弾道計測器やシュミレーション機器やGPS系が充実していたこと。一般にもかなり普及して聴くであろうこうした機器類のおかげで、今までのような勘でやるゴルフの時代が終わり、データを読む時代になっていくのだと思う。ちょっとこじつけっぽいけれど、ある意味より電子ゲームの世界に本物のゴルフが近づいていっているような気がする。そう思いませんか?


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# by yoshi_tsukada | 2016-02-23 08:10 | Clubs/Equipments | Trackback | Comments(0)

Enough?

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アメリカで食事の管理をするのは、慣れていない物にとってはなかなか難しいことだと思う。何しろ一回の食事のポーションが多い。サラダを注文したとしたら、軽く日本で見るサラダの倍の量の野菜が皿に乗ってくる。サラダに限らず、ステーキであろうと何であろうと、1皿で充分以上に満足できる量が皿に乗せられてくる。

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「腹八分目」という言葉があるように、少し腹に余裕を残しておく方が、食後にも味の余韻を楽しめるように思う。しかし、そこはアメリカ。ケチくさい事はせずにたっぷりと皿に盛ってくれる。おかげで食事制限を自分に課している身としては、メニューの選択肢が少なく、少々辛いかな。滞在中は、ランチはほぼサラダしか食べなかった。それでも量が多く、食べ過ぎなのじゃないかと心配したほど。写真にあるチキンステーキ。チキンなら大丈夫かなと油断して朝から注文してしまったら、揚げた大きなチキンが出てきてビックリした。しかもたっぷりのグレービーソースまでかかって…。恐るべしアメリカ。外食には気をつけよう。

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# by yoshi_tsukada | 2016-02-20 02:33 | Traveler's | Trackback | Comments(1)

コースのオリジナルグッズを集めること

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アメリカをはじめ特に欧米のゴルフコースはプロショップで販売するオリジナルのグッズ類が充実している。この歳になってからというのもどうかと思うけれど、これからプレーすることになるコースでは必ずコースオリジナルのグッズを買って集めようと思う。今回の訪米では、カリフォルニア州パームスプリングスのPGA WEST スタジアムコース、ロングビーチのヴァージニアCC、アリゾナ州スコッツデールのグレイホークGCでキャップやボールマークやグリーンフォークを手に入れた。

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ちなみに今までに集めたグッズで自慢できるものは、メジャートーナメント(全英3回、全米1回)でプレーしたコースのもの。スタートホールで選手に用意されている、グリーンフォークなんかもレアなんじゃないかと思う。メジャーグッズは、これからも増やしていきたいね!日本では、まだまだオリジナルグッズを作ることが普及していないけれど、アジアではそれなりに有名なコースなどがオリジナルグッズを作るようになってきた。アジア物を集めるのもオモシロイかもね。


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# by yoshi_tsukada | 2016-02-19 04:56 | Clubs/Equipments | Trackback | Comments(0)

MOMENTUM SPORTS THERAPY

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今回の訪米の目的の一つは、ここ『MOMENTUM SPORTS THERAPY』(モメンタム・スポーツ・セラピー)に来ることだった。僕自身、スポーツセラピーという言葉が耳慣れしていないので、実際にセラピーを受けるまで、スポールセラピーなるものが一体どういうものなのか皆目見当もつかなかった。


このモメンタム・スポーツ・セラピー(以下、MSTに省略)はロスから車で40分ほど車で南に下りたオレンジカウンティーのアーバインにある。ITやテクノロジー系の会社オフィスが並ぶ一角のビルの中に、あまり目立つこともなくポツンと存在している。約束の時間にオフィスへ伺うと、今回のセラピーを担当してくれる、カイロプラクティック担当 Dr.VINCE DISAIA と、ドクターの妻でもあるNeuromuscular Therapy(ニューロマスキュラーセラピー)担当の MARCIが笑顔で迎えてくれた。


今回MSTでの、ドクターとのセッションは、身体の動きを調べること。少し詳しく説明すると、各関節の可動域や動き方、また色々な姿勢(ポジション)での筋出力を調べていく。こうして上から下、表と裏を調べていくと、自分の身体の特徴がハッキリと浮かび上がってくる。今回ドクターに調べてもらった結果、身体の機能的な動きはかなり良いと言われた。ただ唯一問題があるのが、背中側の上の部分、ちょうど肩甲骨の辺りの辺りの可動域が極端に小さく、例えば捻転運動などの時に、下半身から肩・腕へ繋がる連動した動きが、この辺りで途切れてしまうとのことだった。決めつけることはしたくないけれど、昨年から問題としているバックスウィングが低い位置で止まってしまう、飛距離が出ないというのも、この辺りの身体の動きが関係しているように思える。セッションでは、それに対処するエクソサイズやドリルなども教わってきたので、日常のトレーニングに取り入れて身体の改善に取り組んでいきたいと思う。


ニューロマスキュラーセラピー担当のマーシーには、筋肉の状態を調べて貰った。今回はあまり時間がなかったので、上半身のみ調べてもらい、気になる部分だけマッサージを施術してもらった。マーシーの施すマッサージは、日本式の指圧やタイマッサージなどとは違う。あえて例えるのならタイ式のオイルマッサージに近い感じで筋肉をほぐしていく。セッションはおよそ40分ほど、2年ほど気になっていた左肩の痛みのある部分を施術してもらったのだけれど、100%までとは言わないが、かなりの痛みを取り除いてもらった。加齢によるもので、これからずっと付き合っていかなければいけないものだと思っていたので、マッサージにより痛みを取れるとわかったことは嬉しい。


今回のセラピーを受けて良かったなと思うのは、これからはより明確にトレーニングと身体のケアの方向が見えるようになったこと。バランスの良い身体とパフォーマンスを得るために、補強していいかなければならない部分が見えるようになったこと。


最後にMSTDr.ヴィンスとマーシー、そして紹介してくれたPINGのスタッフに感謝をしたい。サンキュー!


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# by yoshi_tsukada | 2016-02-15 17:15 | Traveler's | Trackback | Comments(0)

ロサンゼルスの夕焼け

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綺麗な夕焼けに遭った。


16:00 ロサンゼルス着。シアトルに比べたらとても暖かく、そして空も青い。イメージしていた通りのロサンゼルスの空だ。機内から望む景色も、乾いた土の色、灰色の建物群、そして海と空の青が自分たちの陣地を主張しあうようにひしめき合って存在しているように見える。それにしても空から見るロサンゼルスの街は大きい。大きいというよりも広いと感じる。その広い街に、所狭しと走る車の数にまた圧倒される。「This is America」って言いたくなるよね。





空港で荷物を受け取り、迎えに合流する頃には帰宅ラッシュの渋滞が始まったいた。渋滞の中をホテルに向かっても2時間近くかかるかもしれないから、近くで時間を潰そうということになった。そこでロサンゼルスでまだ海を見たことがないと言ったら、空港のすぐ南のマンハッタンビーチへ行こうということになった。混雑している道を何とかやり繰りしながらビーチに着いた時には、もう日が沈むまで10分もないという本当に日没ギリギリの時間だった。だけど、その時間が最高だった。車を停めて、海に向かって坂を下りていくとイキナリ目に飛び込んできたのは、見たことがないような綺麗で圧倒的な夕焼けだった。ロウソクが燃え尽きる前に一瞬激しく燃えるように、太陽が沈み切る前に大きくオレンジ色に輝いている瞬間に遭うことができた。圧倒的なオレンジ色だった。こういう風景が日常に存在しているロザンゼスルってスゴイなと思う。これだけでも人を惹きつけるに十分な魅力だと思う。犬の散歩や、子供連れの散歩、またジョギングで人々が行き交うビーチロードで沈んでいく夕日を見ながら、そんなことを考えていた。もっと写真をうまく撮れれば良かったな…。



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# by yoshi_tsukada | 2016-02-11 16:35 | Traveler's | Trackback | Comments(0)